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腸もみは体調不良・便秘解消・むくみの解消をしたい方におすすめの施術です。
ぜひ腸元氣堂でお試し下さい。

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からだを元氣にするブログ 2017年2月

胃下垂と便秘について

まずはじめに胃下垂は病気ではありません。
背が低い、高いなどと同じで個人差です。

ただ、胃を下げてしまう食事はあります。
菓子パン、チョコなどは胃を下げてしまう原因です。

元々の位置よりも下がってしまうことは胃酸が出にくかったり、消化不良の原因になったりもします。
胃は腸管の上に乗っかる形になっているので、腸に圧迫がかかり腸の機能が低下する恐れも出てきます。
胃の問題として意識してほしいことがあるとすれば胃酸のことです。胃酸はタンパク質を消化するために存在します。タンパク質は胃で消化されアミノ酸に変換されないと身体に有用に働くことができません。未消化のまま小腸大腸にタンパク質が流れ込むと便秘やアレルギーの原因になったりします。タンパク質のままだと身体はタンパク質を異物扱いします。

さて、胃の状態ですが普段は分からないこともあります。
胃酸が逆流したり胃が痛かったりしてから対処するよりも事前に改善したいものです。
胃酸の状態の見方はいろいろありますが、便の色をみると分かります。お肉などのタンパク質を食べた場合、しっかりと胃酸が働き、タンパク質を消化できていれば、便の色は茶色です。逆に消化不良である場合は真っ黒になります。
胃酸が出ていない場合は食べる前にクエン酸を飲むと消化を助けてくれます。

クエン酸は私の場合、レモン汁を使ってます。
クエン酸はタイミングが大事です。
クエン酸は胃酸を出すために飲みます。
なので食べる直前に飲むと効果があります。
寝る前に飲む人がいましたが、胸焼けがします。気をつけてください。
胃が不調だと腸にも影響するので私のサロンでも胃に関しては注意深く観察していきます。

腸元氣堂の腸もみコースには胃の硬さなどもチェックするので気になる方はご利用ください。銀座・六本木・青山(表参道)・綾瀬・松戸にて受付ております。


ぽっこりお腹を解消するには!

ぽっこりお腹はまさにお腹だけが出ている場合と、骨盤が開き臀部まで一緒に大きくなっている場合と
ふた通りのケースに大きく分けられるのではないかと思います。
もちろん体質の部分はあると思われますが、それぞれ考えられる原因があります。

例えとして出すのが恐縮ですが、アフリカ難民の子供がまさにお腹だけが出ているケース。
この場合、食事の栄養が極端に偏りすぎているために起こります。
今は配給の食事内容も改善されているようですが、昔の場合だとでんぷん質ばかりの食事内容だとぽっこりお腹になってしまいます。いわゆる糖質だけをとっている状態です。

次に骨盤が開いてしまっているケースだと腸管の肥大が考えられます。
骨盤の大事な役割として内臓の保護があります。
腸管が肥大すると重力で下がってしまい徐々に骨盤に負担がかかってしまい耐えられなくなり、
開いてきます。骨盤の開きは骨盤調整ではどうにもなりません。
また、臀部をマッサージしても小さくなりません。
腸管の肥大を小さくしない限り、骨盤は開いたままになります。
開いたまま、腸管が内側から圧迫をかけるので腰痛の原因になったりもします。
ぽっこりお腹原因
それぞれのパターンの改善策として、どちらにも言えることは栄養のバランスを考えた食事をすることが一番だと思います。

また、現代食の場合、消化出来ないものを食べないことも大事です。
トランス脂肪酸や加工食品、遺伝子組み換え食品など、これらの食べ物は身体に残ります。行き場を失い脂質部分に溜まったりします。
これが腸管が膨らむ原因だったりします。

その他の改善策としてはドローイングというお腹を凹ます腹筋運動があります。お腹を凹ますと腸管が上に行った感覚をキャッチできる方も多いと思います。腹筋も無理なく鍛えられるので一石二鳥です。
ただ、腸の筋肉をほぐし活発にしていくのはやはり腸もみが一番かなと思います。 何を食べたら良いのか、いけないのか、いろいろな見方がありますが、一番大事なのは身体に聞いてみることだと思います。

一番分かりやすい身体からの答えはデトックスの状態であり、一部の側面では便秘は大きな病気を未然に防ぐためのサインでもあると思います。

そのサインを汲み取り日常生活を身体が喜ぶ方に変えていくことが大事なのだと思います。

腸内フローラとITT腸もみ

腸内フローラとは綺麗な腸内を顕微鏡でみたときお花畑のようにみえることから、このような呼び方がされるようになりました。

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌と大きく分けて三種類います。割合的には善玉菌:悪玉菌:日和見菌は2:1:7がちょうどよいといわれています。
ここでよく間違えられるのは悪玉菌は悪い菌だという誤解。
確かに悪い菌もいますが、身体に必要な生産物を出す菌もいます。
ただ、必要以上に多くなりすぎると体調を壊しやすくなるので、腸内フローラの割合は意識した方が良いと思います。 私たちの日常生活で意識したいのは善玉菌を増やすこと。悪玉菌は増えやすいので意識しなくても大丈夫です。

善玉菌を増やす方法としてよくいわれていることはヨーグルトをとること。野菜を食べることではないでしょうか。
ヨーグルトに関しては良い見方、悪い見方とどちらもあります。
良い見方とは生きた菌が腸まで届き、善玉菌が増えるという見方。ここの部分に関しては藤田紘一郎先生の見方がわかりやすいかと思います。
まず、ヨーグルトの善玉菌が生きたまま腸まで届かなければいけないかというとそうではなく、胃酸で死菌になったものも元々いる善玉菌のエサになるという見方があります。
胃酸の仕事はタンパク質を消化することなので生きたまま腸まで届かせることは難しいかなと思います。
また、善玉菌とひとくくりになっていますが、善玉菌にも性格があり、人の数だけ種類があるといわれています。
なのでヨーグルトの選び方は食べてみて自分に合うヨーグルトを探さなければいけません。
私の場合、ヨーグルトもたまに食べますが、善玉菌を育てるためにというよりもタンパク源としてとるようにしてます。

悪い見方とは山田豊文先生の見方がわかりやすかったので紹介できればと思います。
乳製品に関してはカルシウムの取り過ぎにによるマグネシウム不足が起こり、カルシウムとマグネシウムのバランスが狂う。
また、動物性タンパク質の取りすぎにより、身体が酸性に傾き、骨からカルシウムが溶け出してしまう。
これにより骨はスカスカになってしまう。などの理由があげられていました。

ヨーグルトと違い、野菜で腸細菌を育てる方法は選び方を誤らなければ、間違えなく腸細菌、善玉菌を増やします。
これにより綺麗な腸内フローラが形成されます。
私のサロンでもまず、スムージーで腸内細菌を育てることを提案させてもらっています。
綾瀬店では施術後、スムージーの試飲もおこなっています。
人それぞれ、肉食が合う人、野菜食があうひと、先ほどのヨーグルトでも種類があり、合うヨーグルト、合わないヨーグルトがあります。
ただ絶対に人が食べたらいけないものもあります。
トランス脂肪酸や遺伝子組み換え食品など。そこを注意しながら、自分に合う食材を探すことは良いことだと思います。


快便な朝はいつ訪れるのか??

便秘改善を目指しご来店頂いているお客様からのご質問で一番多いと感じるのは、いつ治るのか?、 というご質問。

便秘はその人の生き方を半分は表していて食生活や仕事でのストレス、などいろいろな原因があります。その原因の改善にも出来ること、出来ないことがあり、出来た分だけ改善にすすみます。
ただ、時間がかかるなと思われる方の代表格としては薬を使用している人。
私のサロンでは最初3日をメドに我慢してもらって、徐々に薬を減らすようにしてもらってます。腸もみの期間もあまり空けないように、出来れば、週一ぐらいのペースで施術していくようにすすめています。

ではなぜ、薬を使ってもスッキリしない人がでてくるのでしょうか?

腸もみへの期待

それらに対して腸もみが有効なのはなぜか?
まず、薬を使うと腸内細菌が死滅します。
腸内細菌は排便をスムーズに行うための生産物を出しています。腸もみをすると腸内細菌が増えるので施術中もお腹が動き出したりします。
また、薬だと無理に腸管を動かすために硬くなってしまいます。
ストレスで硬くなった腸管をさらに薬で硬くする感じになります。
腸もみをすると硬くなった腸管が柔らかくなります。
腸内細菌が増えたり、腸管が柔らかくなると体温が上がってきます。
このことは恒常性機能を向上させます。恒常性機能ご高まると身体を正常に保つためにしっかり排便もするようになります。
排便は身体を正常に保つために人間に備わった機能です。

便秘の原因について

便秘には原因があり、そのことを改善したぶんだけ便秘も改善していきます。
便秘はある意味、日常生活への危険信号を私たちに知らせてくれるサインです。
そのサインに向き合うように気づいてもらえるようにしていくのが私のサロンの役割かなと思います。
快便になるまでに食事の改善、ストレスの解消、週一の腸もみでだいたい1ヶ月ぐらいが目安ですが、次の朝からスッキリ出る人もいれば、何かが改善しきれなくて1ヶ月以上かかる人もいます。
ただ、そういう人も何度かお話していく内に自分を見つめる機会が増えるので遅くても2ヶ月後にはだいたい改善されてきます。

なぜ、玄米食なのか??

本日は便通の改善に玄米がどのように良いのかお話をしたいとおもいます。
当サロンには多くの便秘で悩む方の相談が寄せられます。
その改善する一つの方法として皆様お好きな白米を玄米に替えることをお勧めしております。

ではなぜ玄米をススメるのか?
便秘には人それぞれ原因があり、食生活による便秘だなと感じることは多々あります。私のサロンでは期間限定でスムージーと併せて、玄米食をすすめていますが、中には玄米食がなかなか難しい人もいます。そういう人にはその人の状況を確認し、納得してもらった上で少しずつ実践してもらうようにしています。 ではなぜ玄米食をすすめているのかというと幾つか理由があります。 まず、大きな理由としてマグネシウムを多く含んだ食材だから。マグネシウムは水分を腸管に集め便通の流れを良くします。マグネシウムのことを考えると海苔や黒ごまと併せての摂取だとさらにバランスが良くなると思います。マグネシウムはカルシウムとセットで身体の中で働くからです。 また、玄米は食物繊維を多く含んだ食材で腸内細菌の餌にもなります。腸内細菌は便通の流れを良くする生産物を出すのでこれも排便につながります。 あと、完全栄養食として手軽に摂取できるところも魅力的。完全栄養食のよいところは栄養のバランスが整っているということ。 白米だけだとほぼ糖質になってしまう。 もちろん玄米も糖質を含むが外皮の部分にビタミンB1を含む。ビタミンB1は糖質をエネルギーにスムーズに変えてくれる。

などの理由がありますが、中にはなかなか白米が辞められない人もいます。そのような方には他にも色々提案していきますが、早く快便の爽快感を味わいたいのなら期間限定でよいので玄米食がオススメです。

砂糖の200倍の甘さ

この本は食品添加物辞典みたいな感じで使えると思い、購入しましたが、 甘味料の項目を読んでいると、 基準が甘めだなと感じでしまいます。 安心度を A~Cで判定してますが、 アスパルテームが B基準でした。 砂糖の200倍の甘さ。かなり疑問な判断基準だと思います。
ちなみに 砂糖は胃腸の機能低下の原因になります。良い細菌も腸内で生きていけなくなります。そうなると便秘にもなります。 糖質は 摂取がダメなのではなく、 取り方が大事。 身体は恒常性機能の発動により、 平均値になるように機能しますが、、 大きく上げ過ぎた血糖値は 急激に下がろうとします。 そのため大量の砂糖の摂取は血糖値を下げ過ぎてしまう傾向があります。
部活前に ソフトクリームを食べると あとから 辛い思いをした経験をお持ちの方がいると 思いますが、 軽い低血糖の症状です。 食品添加物でなくても糖質は緩やかに摂取することが 正解です。
白米の場合だと玄米に変えたり、パンだと全粒粉にしたり、さきに野菜を食べたり、少しの工夫で日常の食生活から体質を改善できたりもします。また、糖質は大きな老化の原因になります。筋肉が固すぎる人の施術をヒアリングするとチョコ好き、お菓子好きが多い傾向にあることも感じます。甘いものは確かに一時的な気持ちのやすらぎを与えてくれますが、あとからイライラしてくるのでまた欲しくなるという負のスパイラルに突入してしまいます。抜け出し方はいろいろあると思いますが、朝食の内容がキーポイントだと思います。一度、玄米食に変えてみたり、食事の順番を変えてみたり、工夫してみてはいかがでしょうか。

ちなみに 私は甘味料が入った食品をできるだけ食べないようにしています。また、玄米食です。玄米も無農薬無肥料で農家の方とも一度お会いしたことがあります。その農家の方の考えをじっくり聞かせてもらったこともあります。食べ物は生き物です。生きて伸びゆくエネルギーをいただくのです。身体はそういう食べ物を欲しがっています。そういう感覚は大事だと思います。
今回の辞典は そういう食事を選んでしていれば必要ないかもしれません。ただ、食品表示の曖昧さを見抜くのに 役立つと思うので、 機会あるごとに調べられたらと思います。

ps. 砂糖の1400倍の甘味料もありました。
知らずに口にしている現実があることを 思うと危険だなと思う。

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