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腸元氣堂 03-6662-4642

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※店舗によって営業時間が異なります

腸元氣堂 六本木店
〒106-0032
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腸元氣堂 銀座店 ※女性限定
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〒120-0005
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腸もみは体調不良・便秘解消・むくみの解消をしたい方におすすめの施術です。
ぜひ腸元氣堂でお試し下さい。

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からだを元氣にするブログ 2018年2月

基礎体温が1度ありがりました。


お客様で体温が34度台から35度台に上がった方がいらっしゃいます。
ある時、極度の腹痛で御来店くださった方のお話になるのですが、
その時、初めてその方に腸のケアをしたのですが、ガチガチのお腹でした。
その時は120分ぐらいのコースでお腹に充分時間をかけてほぐしていきました。
終わる頃にはお腹もほぐれ、痛みも軽減してきたわけですが、
何回か来てくださっているにもかかわらずなかなかお腹の柔軟性が続きませんでした。
食べ物もある程度気を付け、私がオススメしたものも、ある程度日常生活にとりいれてくださってましたが、

いろいろヒアリングしていく中で、わかったことは
「アイスクリームが辞められない」ということでした。

基礎体温は低く、34度台でした。
アイスクリームが身体に与えるだろう影響について、いろいろ話しました。

まず、胃腸が冷えてしまう。
よいアイスだと牛乳が使われていると思うのですが、冷え切った胃でしっかり消化されているのか疑わしい。
未消化なものが腸に流れ込むとしっかり吸収できません。
悪いアイスだとクリーミーさを出すためにトランス脂肪酸が使われていると思うので細胞が固くなってしまいます。
当然、砂糖がたっぷり入っていると思われるので、血管が傷つきます。

いろいろな角度から話しましたが、
なかなか辞めてもらえませんでした。

決まって、
若い頃は大丈夫だったのに!、と言われます。
若い頃は、代謝が活発なので大丈夫かもしれませんが、25歳以降は基本的に代謝は落ちて来ます。
運動を続けている場合でも、代謝の落ちる速度は緩やかになっていくと思いますが、代謝は年齢と共に落ちていきます。
また、未消化なものが体外に排泄出来ればよいですが、身体に残ってしまう部分もあります。
トランス脂肪酸で固くなった腸管が動かなくなり、排泄機能が落ちてくることも容易に予想ができます。


さて、アイスをやめられるようになったのは、
だし汁を始めてからでした。
そこから2週間に一回のペースでご来店くださっていますが、お腹の柔らかさが持続するようになってきました。
また、硬い箇所もある程度アプローチすると柔らかさが出てくるようになりました。

だし汁は、
身体に吸収しやすいアミノ酸です。
アミノ酸は肝臓で身体に必要なタンパク質に作り変えられ、身体の修復やエネルギーとしても使われていきます。
アイスと違い、緩やかな血糖値の上がり方で血管を傷つけません。
脳にも緩やかにエネルギーを送ることができるのでイライラ感が軽減します。
こうしたことから、アイスを辞める決意が徐々に固まっていったのだと思います。



アイスを辞めて、だし汁を生活の中に取り入れて、腸もみを続けたので、三ヶ月も経たない内にお腹が柔らかくなり、自律神経が整いだし、体温が34度から35度に変わったのだと思われます。
ただ、35度だとまだ体温は低いので、まずは36度を目指して食生活の改善、腸もみでお客様の力になっていきたいなと思っています。


生理と腸もみについて


最近、腸もみ施術を行ったお客様より、女性ならではのお悩みが解決されたとの声を頂いております。

女性ならではのお悩みとは

  • ・生理不順が改善した。
  • ・生理通が軽減した。
  • ・生理期間が7日から5日になった。
  • ・生理期間中に起こる腰痛が軽減した。
  • ・イライラが軽減した。
  • ・ピルを飲まなくてもよくなった。
など、施術する側としても嬉しい限りです。

ではなぜ?このようなお悩みが解消されているのかを考察していきますと、

ひとつは、
腸もみにより毎朝の排便により血液がキレイになり、自律神経が整い、恒常性機能が向上し、
体温が安定し、身体によいリズムが出来てきたのが要因であると思っています。


もうひとつは、
腸もみの施術は、下腹部もケアしますが、子宮の辺りも同時にほぐされている為ではないかと推測してます。

先日、産科医の先生のブログを拝見した時に興味深い記事がありました。
※産科医の先生のブログはこちらより

一般の方のイメージとして、子宮と卵管は下図のようにガッチリ固定されていると思っている方が多いみたいですが、
実は、でんでん太鼓のように卵管はブラブラしているということでした。
卵管も卵子と精子が出会うように煽動運動しているということでした。
産科医が手術をするとき、この卵管が他の臓器にひっついてないかは重要視するみたいです。


腸管も腸管同士が引っ付くように、また、筋肉もスジが引っ付くように、卵管も引っ付くんだなと思いました。
では引っ付くと何がダメかというと動かなくなります。
腸管の仕事、筋肉の仕事、卵管の仕事が出来なくなるわけです。
だから、身体に不調をきたすわけですが、これはほぐすとほぐれるわけです。
腸もみの施術では、この卵管の引っ付きも同時に剥がしているのではないかとこの記事を読んで思いました。




腸もみが終わった後、お客様はスッキリした感じになるのですが、
これは排便したからではなく、腸管や卵管のもつれがほぐれたからだと思ってます。
筋肉もほぐしてもらうとスッキリするのと同じです。


ジャンクフードとストレスについて


あなたがジャンクフードを食べたくなるのは、ストレスを感じているからではないでしょうか。
仕事や家事・育児とエネルギーを使った場合のストレスは血糖値が低くなります。
そのためエネルギー補給のためにジャンクフードを食べたくなります。



そんな時にオススメなのがダシ汁です!!


いわゆる天然アミノ酸スープです。。
ダシ汁だとアミノ酸類が脳に作用し、ストレスを軽減できますが、ジャンクフードは一時的であり、その軽減は継続しません。
しかし、手軽さからジャンクフードへ行ってしまう人が圧倒的に多いのも事実です。

腸元氣堂にご来店くださるお客様は、少しずつダシ汁を日常生活の中に取り入れることに成功されています。
それは手軽且つ美味しいと感じるからです。

腸元気堂では、施術前にダシ汁を施術後にダシ汁入り味噌汁を飲んでもらっています。
施術前だと身体に浸透しやすく、持続力のある身体になっていくのと、施術後は低血糖状態を補うためだからです。
もうひとつ大事なこととして、お客様にダシ汁の美味しさを伝えたいためだからです。

日常生活に取り入れるためには美味しいことは大事な要素になりますが、健康に良いからだけではなかなか続かないものです。
美味しいに加えて手軽さが続けるコツになると思います。



ダシ汁の作り方について

私は炊飯器でダシ汁を作っています。 昆布などダシの材料を、必要な分だけのお湯と一緒に炊飯器に入れます。
あとは保温ボタンを押すだけ。
夜寝る前に仕込んでおけば、朝起きた時には美味しいダシ汁が出来上がっています。


この作り方でダシ汁を作られている方もいますが、普通に鍋で作られる方、スープ用の保温器を使われている方、いろんな作り方をされています。
継続することの結果として、美味しいとともに手軽さがあるからなのだとも思います。


ダシ汁生活と腸もみを定期的に受けてくださるお客様は、便秘解消をはじめ、この寒い季節に肌の乾燥が軽減したり、ぽっこりお腹がへこんできたり、ウエストがキュッとしてきたり、生理不順や生理通がけいげしたり、いろいろ実感されてきています。
本人が気づいたり、私が気づいたり、友達に気づいてもらったり、これは私も本人も嬉しい瞬間です。
人は生きている限り、ストレスは必ず向き合っていかなければいけないのですが、その対応で良くもなり悪くもなります。


 もし、いま、ストレス解消にジャンクフード、甘いものが日常化している方がいらっしゃれば、 一度、腸もみのケアと共に食事の改善を一緒にしてみてはいかがでしょうか。


疲れた身体にはダシ入り味噌

疲れた身体にはダシ入り味噌がオススメです。


疲れた身体は低血糖状態で食べた物を吸収しやすいです。
この時に甘いものを食べると脳は満足しても、身体は満足しません。
疲れたストレスは胃にも肝臓にも来ます。
肝臓はもっともタンパクを使う臓器です。
日頃から頑張っている肝臓さんにもタンパク補給で元気になってもらいましょう。


味噌は身体に吸収されやすいタンパク源です。
ダシと合わせると更に効果的です。
ただ、味噌は良いものを選ばないといけません。
最低限、丸大豆で国産もので一年以上発酵させたものを選んで欲しいです。

タンパクは身体のあらゆる部品になります。
胃で消化されアミノ酸になって肝臓に運ばれて、身体の必要部品になっていきます。

私の行きつけの味噌屋は300gで1000円以下がほとんど。
食べた物で身体は出来ています。
良い材料で良い身体は出来ていきます。

夜、炊飯器を保温にして仕込んだダシは朝には食べ頃です。
わかめや油揚げを入れて、味噌を入れれば、簡単に出来上がります。

実は朝起きた時も低血糖状態。
しっかりとタンパクを補給して、気持ちの良い朝をスタートさせましょう。


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