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ぜひ腸元氣堂でお試し下さい。

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からだを元氣にする腸もみブログ 2021年11月

楽しく和食を続けて便秘解消

腸管が整うと洋食から和食への転換がスムーズに行いやすいです。

私のサロンにご来店のお客様も
全ての人に共通することではないですが、
腸もみ整体を受けてだし汁を毎朝継続していると
和食が美味しく続けられるようになる方が多いです。
胃腸が整ってくると味覚に変化が訪れます。


ただ、
パンやパスタからお米とお味噌汁が主体の食事に切り替える時に
キッカケが必要かもしれません。


私のサロンでは
まずは頭で理解することも大事だと思うので以下の説明をします。

パンやパスタが主食の人は「胃」の機能を生かしきれない状態にあります。
「胃」はたんぱく質を消化する器官です。
パンやパスタの糖質ではその機能を生かしきれずに消化不良を起こしてしまいます。

その点、
お肉や魚、大豆などのたんぱく質は「胃」の消化機能を十分に生かすことができます。
さらに消化に手間のかからないだし汁を毎朝飲み胃の機能をスムーズに使ってあげることで
小腸大腸との連携が生まれます。

また、
お昼や夜もご飯中心のお味噌汁を付けることによって
アミノスコア100の食事をすることになり胃が動いてくれます。

ご飯は糖質ですが、みそ汁と併せて飲むことによって
アミノスコア100になります。


こういうことを頭で理解し、
実際にやってみて
便通が良かったり、
日常生活のパフォーマンスが上がってくると、
習慣になります。



あと、
なんといっても
実際に美味し味噌や醤油に出会ったりすることも大事だなと感じます。
おススメは私のサロンの銀座店から徒歩2分ぐらいのところにある
佐野味噌醤油銀座店の味噌や醤油は美味しいです。
店内には50種ぐらいの味噌が並べられていて、
味見もできます。



味ソムリエさんが案内してくれます。



おススメは深雪味噌です。
いつもタッパ買いしてます。



醤油糀もおすすめで豆腐にかけたり、お肉にかけたりがおすすめです。



和食は日本人の胃腸を動かしてくれます。
調味料を変えると同じ食材でも楽しくなります。

私のサロンでは
美味しく楽しく和食を続けることもご提案してます。
一度お試しください。



お酢が便秘解消になる理由

短鎖脂肪酸には酢酸とプロピオン酸と酪酸があります。
酢酸は筋肉のエネルギー源になり、
酪酸は腸管のエネルギー源になります。

先日ご来店頂いたお客様が
「お酢」で便秘解消されました。

お酢には酢酸が含まれています。
お酢の酢酸は小腸で素早く体内に吸収され、
筋肉のエネルギーとして活躍します。

お酢で便秘が解消するのは
直接的に酢酸が腸管を動かしているのではなく、
おそらく
腸内細菌経由で酪酸を産生し、
腸管を動かすエネルギーとしても活躍しているのではないかと思われます。

「お酢」の摂取は腸内細菌を増やすことは
研究で明らかになっています。
こちら参照→『酢酸摂取が腸内細菌構成に与える影響に関する研究

お酢に含まれるアミノ酸などの未消化物が酪酸菌の餌になってくれているのかもしれません。
酪酸菌が育てば、酪酸を産生してくれるので腸管のエネルギーになってくれます。
酪酸はβ酸化系なので酸素を必要とし、腸管内を低酸素状態にしてくれます。
低酸素状態は酪酸菌を含む善玉菌の住処としては最適です。




お酢の酢酸はすぐに吸収され血糖値を上げずに筋肉のエネルギーになってくれたり、
腸内細菌を増やしてくれたりしてくれてます。
美味しくお手軽に食べる方法があれば、毎日食べたい食材、調味料です。


『酢』が決めて、下剤卒業

今年の6月にご来店。

30代後半の女性で3日に1回のペースで下剤使用。
下剤を使わずにすっきり感が欲しい。
4月に不眠の薬を辞め、5月に安定剤の服用も辞められました。
体質改善に頑張ってる様子が伺えます。

初回ご来店からの最初の取り組みとして、
毎朝のだし汁と和食中心の食生活にシフトし、
パンやラーメンの回数が減りました。
小麦は胃が動かなくなります。

自律神経を整えてすっきり感を感じたい場合、
胃が動かないのはスタート地点で躓(つまづ)いている感じです。
朝のだし汁は胃のスタートを促します。
その連動で動く小腸、そして大腸なので、
私のサロンでは朝に胃を動かすことを大事にしてます。

その後9月後半から「酢」で腸内細菌を増やす方法も実践してもらいました。
「酢」を少量毎日飲むのはキツイので、『クコの実の酢漬け』を作ってもらい、
毎日実践してもらいました。





これだと
アボガドやお肉と一緒に食べたりできます。





この方法が功を奏し、
11月下旬時点のご来店時での確認で
最近1カ月は下剤なしですっきり感が来ているようです。





緊急事態解除後に居酒屋さんにも行けるようになり、
何度か行ったみたいですが、それでも下剤の服用が無いみたいで、
良かったです。



一定期間の絶食は生理的に必要なもの

消化管の上皮細胞は
幹細胞がさらに分化を遂げることによって、
絶えず更新されており、
3~5日ですべての細胞が入れ替わるとされている。

しかし、この自己再生は、経口摂食時に依存している。
絶食中は小腸では細胞の再生が低下し、大腸ではほぼ停止している。
小腸の形態も大きく変化する。
絶食中は、絨毛が少なく内腔は比較的平坦であるが、
再摂食をはじめるとたちまち絨毛が増加して長くなり、
全体として腸管壁は厚くなりその重量をます。
(『実験医学2018年11月号』参照)

私のサロンにも断食をしてます、
という方がたまにいらっしゃいます。
よく話を聴いていると酵素ドリンクがあり、
それは飲んでも大丈夫という断食でした。

この方法だと小腸の絨毛も減ることは無く健康的に断食の効果を得れそうだなと思われます。
絨毛の入れ替わりにより
便秘にもならずに胃腸の軽さを感じれることにもつながるのではないかと思われます。

反対に、食べても便が出ない人がいます。
先ほどの研究では
一定期間の絶食サイクルは生理的なものであり、
消化管は絶食時が初期状態であり、
摂食刺激で急速な応答を起こし、
劇的な形態変化とともに食物を残さず吸収できるようにその機能を発揮する、

とありました。


野菜や玄米など便秘に効果的といわれる食べ物を食べても
便通が改善されない人は
『消化器官の初期状態』を作ることを考えてみてもいいのではないかと思います。
朝昼晩と三食の人は2食にしてみたり、
2食の人はその量を減らしてみたり、
胃腸に休息が必要なのかもしれません。
一定期間の絶食は睡眠や呼吸と同じで
生理的に必要なものだとまずは知ることが大事だなと感じます。



腸管粘液と腸内細菌

腸管上皮細胞は粘液層で覆われています。
大腸では特に二重構造になっていて、内層と外層に分かれていて
外層部分には腸内細菌もたくさんいて
内層部分で腸内細菌やウイルスなどの侵入を防ぐための粘液が形成されています。
外層の粘液層に善玉の腸内細菌をつなぎとめる役割としてIgAが存在しています。
(『実験医学2018年11月号参照)


IgAは身体を守る抗体としての役割があることで有名ですが、
しっかり善玉菌とそれ以外を認識して身体に有用なことを行っていることに驚きです。
図にするとこんなイメージになると思います。
丸が腸内細菌で両側矢印がIgAです。




粘液の形成に必要なムチンはキャベツで増えます。
私のサロンでもキャベツは便秘解消におススメ食材として紹介しています。




腸もみ整体で動きにくい腸管を動かしながら食事改善で粘膜の形成や腸内細菌を育てることは有効な腸活になります。
一度お試しください。


酪酸菌は酸素が嫌い

酪酸菌とは腸内善玉菌の一種で
腸管内で酪酸という短鎖脂肪酸を産生してくれる存在です。

酪酸は腸管のエネルギー源になり腸管の動きを促したり、
上皮バリアの形成をしたりしています。

この酪酸菌が少ない状況が腸内環境の悪循環を生み出しているといわれています。
腸内環境の悪化は肥満や便秘や下痢の原因だともいわれています。




腸管内に住むこの主要な酪酸菌ですが
実は酸素が嫌いです。
酪酸が腸管のエネルギーとして使われるときに酸素を使用します。
そのことにより腸内の低酸素状況を作り出しています。

反対に身体に悪さを仕掛ける悪玉菌は酸素が好きです。
低酸素状態を作り出すことが悪玉菌の存在を少なくしています。




酪酸菌は水溶性食物繊維や難消化性炭水化物、海藻類を食します。
また、ぬか漬けには酪酸菌が豊富に含まれます。



ご飯にみそ汁にわかめ入りなどは非常に良い組み合わせだと思います。
ご飯はアミロース含有量が多いものだと白米でも大丈夫です。




サプリなどで腸内細菌を増やす場合、
そのサプリを有用に使うためにも食事改善とセットで取り組むことが大事です。



腸管を動かすために酪酸で低酸素状態を作る

酪酸は大腸上皮細胞で主要なエネルギー源として使われます。
これにより腸管内の酸素消費量が増え、酸素濃度が低下します。
乳酸菌やビフィズス菌、酪酸菌や酢酸菌などのいわゆる善玉菌は気嫌性菌で、
酸素が多いところでは生きられません。

酪酸量が少ない場合、解糖系エネルギーで腸管が稼働するため酸素消費量が少なくなります。
このため善玉菌たちが住めなくなり、替わりに悪玉菌が増えます。
(実験医学2018年11月号参照)


酪酸菌は水溶性食物繊維、海藻類、玄米で増えます。
ぬか漬けには酪酸菌が豊富に含まれます。



ご飯にみそ汁にわかめ入りなどは非常に良い組み合わせだと思います。
ご飯はアミロース含有量が多いものだと白米でも大丈夫です。


自分の流れを作って便秘解消

今年の9月中旬ごろにご来店頂いた男性のお客様。
日常生活を送ることも辛そうな雰囲気の方でした。
便通も良くなく、改善したいとのことでした。

初回の方には、
毎回カルテを書いてもらいます。
その時に印象的だったのは
現在一人暮らしで自炊したことがないということ。
外食が多く、ラーメン、ファーストフード店での食事が多いということでした。

私のサロンでは毎回施術前にだし汁を飲んでもらってます。
その方が胃腸の動きが良くなるからです。
食べ物が胃腸に入った状態で腸もみをすると「ちゃぽんちゃぽん」と音がするのですが、
だし汁の場合は鳴りません。
消化吸収代謝の速度がピカ一だからです。



あと、だし汁を飲んだ時のお客様の反応を大事にしています。
美味しいか美味しくないか、普通かなど。

胃腸の状態によってだし汁の美味しさが変わります。
味覚は腸管で作られてる部分があります。

さて、先ほどのお客様ですが、
だし汁を美味しいと感じてくださいました。


胃腸がしっかり動いてくれているサインです。
腸もみの効果も期待できます。
毎朝のだし汁摂取での自律神経の回復の効果も期待できそうです。




次に大事なことは
便秘の原因になるものを食べないことです。
先ほどのお客様の場合、
それはラーメンでした。


私はだいたいの場合、
施術中もいろいろお話をします。


ラーメンが便秘の原因であることを説明したうえで、
いろいろ提案していきます。

外食をいきなり自炊してもらうことはハードルが高いので、
みそ汁付きのご飯が出るところに行ってもらうことを提案しました。

一回目の施術で身体が軽くなったことで心も軽くなったみたいで、
顔色も見違えるほど良くなってました。
そしてラーメンを辞める決意を固めてくださいました。




2回目のご来店。
ラーメンが牛丼屋に変わってました。
便秘も70%解消し、完全解消まであと少しです。
たまにすっきり便も出るようになり、
顔色にもすっきりした感じがあふれ出ています。


最近炊飯器も購入したということで
いい流れが出来てます。


体質改善は自分なりの流れを作ることです。
これをしなければいけないというものは無いと思います。
また無理に良いことをしても続かないと意味がありません。

このままいい流れに乗って、
身体をすっきりさせて、
さらに良い流れに乗っかっていってもらいたいなと思います。


胃からはじめる気持ち部分のストレス解消

お腹が動かない原因でよく言われることにストレスがあります。
そのストレスが起きる原因として、
働き過ぎ、不眠、人間関係など「感情的なもの」と、
また、
食べ過ぎ、飲み過ぎなどによる「胃腸の機能オーバー」によるものが上げられるのではないでしょうか。




私のサロンでは特に「胃腸の機能的なもの」に着目してお客様にアプローチしています。
食事がしっかり胃腸に消化され吸収され代謝される過程で、行われるのが「消化」です。
消化は胃で行われます。

胃の機能を回復させる方法として、
私のサロンでは朝のだし汁をオススメしています。

顆粒だしでもOKです。
写真は佐野味噌銀座店のものです。



自律神経は胃腸を含む内臓系、呼吸器を含めた筋肉系、最後に脳機能系に分かれます。
それぞれのスタートを朝に設定し合わせる事により自律神経を整えていきます。

筋肉系は筋肉を動かすとスタートします。
脳機能系はまぶたに目に光を入れることによりスタートします。
このスタートをさせるのは出勤や通学のときに出来てしまいます。

問題は内臓系です。
内臓系は胃が消化活動を行ったときにスタートします。
この時パンだと消化されず、コーヒーでも無理で、
ヨーグルトでも合う合わないがあります。
なので私のサロンでは朝にだし汁をオススメしています。

だし汁は消化のスピードに優れています。
なのでその後に起こる吸収代謝がスムーズに行われます。
肝臓や腎臓もあわせてスタートしてくれます。

その上で腸もみをするとやはりほぐれ易いです。
胃腸が動き出すと精神的にも安定してきます。
安定した状態で仕事や人間関係と向き合うことでストレスが少なく済みます。

少しでも多くの人に
胃腸の機能を回復し心に余裕を持って

日常生活を満喫してもらえたらなと感じます。



私のサロンのオススメ顆粒だしはこちら


腸内細菌が子宮に与える影響

この記事を読む前に知ってもらいたいこととして、
制御性T細胞は免疫が働き過ぎて自分の細胞を攻撃しないように抑制しています。
記事中のTregとは制御性T細胞のことです。

さて、
私のサロンでは生理痛、生理不順の方に対して、
乳製品や砂糖、小麦製品を一時的に辞めてもらい、
毎朝のだし汁、ご飯にみそ汁を中心にした食生活を送ってもらい、
腸もみ整体に月一回ぐらいご来店頂くことで、
たくさんの方が症状を軽くしたり、解消したりしてます。




腸内環境、特に腸管粘膜が子宮に与える影響は大きいなと感じていたのですが、
腸内細菌が産生する酪酸が制御性T細胞の存在を維持し、
子宮の状態に影響を与えていることが示されている記事を見つけました。

↓↓↓↓↓↓
子宮内膜症患者では,正常や非子宮内膜症患者と比べ、Treg誘導に重要な酪酸産生菌の減少を認めた。
近年,Tregの減少が子宮内膜症の発症および進展に関与する報告が見られるが、
腸内細菌叢の乱れが酪酸産生減少を介して、Tregが誘導されず子宮内膜症の病態に関与し ている可能性が示唆された。

こちら参照→『子宮内膜症患者の腸内細菌叢では制御性 T 細胞誘導に 重要な酪酸産生菌が減弱している


腸内細菌が産生する酪酸を制御性T細胞が食べて、
その存在を維持していることは2013年に明らかにされていました。

こちら参照
↓↓↓↓↓

腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ
-炎症性腸疾患の病態解明や新たな治療法の開発に期待-


酪酸は短鎖脂肪酸のひとつです。
玄米で増やせて育てられます。
ぬか漬けとかでも増やせます。


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