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腸もみは体調不良・便秘解消・むくみの解消をしたい方におすすめの施術です。
ぜひ腸元氣堂でお試し下さい。

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からだを元氣にする腸もみブログ からだのこと

むくみの原因はたったの2つ

むくみの原因は
1、リンパのつまり
2、血中のアルブミン不足
大きく分けて2つかなと思います。

リンパのつまりは、主にリンパ節の詰まりで、リンパ節は関節部分に位置します。
むくみが気になる部分の筋肉をほぐすと共に、関節の可動域を広げて、
アロマを塗布していけば、自然と流れ出します。

ちなみに一番大きなリンパ節、乳糜槽があるお腹は腸もみでケアしていきます。

小腸自体にもリンパ節が100個以上存在します。
主に下半身のむくみに有効です。





次にアルブミン不足は血中に不足している状態のことを指します。
アルブミンが不足すると血中に水分を保持できなくなり
間質液中に水分が漏れてしまします。

これがむくみになります。

アルブミンの割合は
少し細かい血液検査でも検査できます。
ただ検査結果で不足していなかったとしても
むくみが気になる場合も出てきます。

それは血管が細いために割合としてのアルブミン量が足りている状態なだけで
栄養な水分がしっかり輸送できるだけの血管の太さが保たれていないのかもしれません。

私のサロンではアルブミンを増やし、血管を太くするのに
だし汁を毎朝摂取してもらってます。

内臓系の自律神経は毎朝胃腸を動かすことから始まるからです。

トイレの小用の回数が増えたりするので、
血管が太くなり、朝のだし汁で胃腸を動かしていることで
腎機能との連携がうまくいきだしているのかなと毎回感じます。

だし汁のメリットは胃を強化することにもあります。
お肉などのたんぱく質をしっかり人間仕様のたんぱく質に変換するには胃が機能していなくてはいけません。

そのことも血中のアルブミン量を増やしていきます。

むくみ解消は腸もみの得意分野です。
一度、お試しください。




【美容&健康マンガ 腸もみでカラダをメンテナンス】
漫画で分かりやすく腸元氣堂をお伝えしてます。
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プロテインやサプリの効果を実感できない人の問題点

プロテインやサプリメントを飲んでもいまいち効果を実感できない方がいます。

プロテインやサプリメントは胃腸の働きがあってこそ、身体の中で生かされます。
なのでそんな方にはまず胃腸を整えることをおススメしています。

私のサロンでは胃腸を整えるために毎朝のだし汁をおススメしています。
内臓系自律神経は朝、胃に物が入ることでスタートします。
物が消化吸収代謝され、その過程で小腸大腸肝臓腎臓などが動き出します。

胃に気持ちよく働いてもらうには消化しやすいだし汁が一番良いと思われます。
胃の働きが戻ってくると便秘解消やむくみの解消、小顔になって肌がきれいになって、とそんな方々をたくさん見てきました。
胃腸が動き出してきてさらに腸もみで小腸大腸をケアすると脳に胃腸の情報が伝わります。
この循環を作っていくことが自律神経を整えていくということです。

健康の基本は胃腸にあると思います。
まずは朝のだし汁はじめてみませんか?
忙し方にはサプリダシがおすすめです。

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「胃」の改善から気持ちの変化を起こす方法

身体の水分状態が良いということは、
細胞内液量、組織間液量、循環血漿量の水分が一定に保たれ、
細胞で出来た老廃物をスムーズに血管に戻したり、
血管から細胞に栄養をスムーズに送ったり出来る状態のことを言うのだと思います。



この状態を保つにはミネラルバランスと
血中のアルブミン濃度によって保たれています。

細胞中の水分はK⁺(カリウムイオン)によって維持され、
血中の水分はアルブミンによって維持されます。



むくみの解消はこの水分バランスを良い状態に保っていくことが大事なのだと感じます。

私のサロンでの傾向として
ミネラルバランスの不均衡というよりも
アルブミン不足によるむくみが多いです。


私のサロンではむくみ解消の突破口としてだし汁を毎朝飲んでもらってます。
また、和食中心の食生活を心がけ、ご飯とみそ汁をセットを心がけてもらってます。

だし汁は消化吸収代謝速度がぴか一なので内臓系の自律神経を整えるために飲んでもらってます。
胃が動くことで小腸大腸が反応してくれるからです。

実際にむくみの原因解決にだし汁は大きく貢献してくれています。
一回の腸もみ整体でも割と結果が出る人がいます。









自律神経を整える方法として、「リラックス」するために
「仕事のし過ぎ」を見直したり「人間関係」を見直したり、
気持ち面にフォーカスすることを試みられる方は多いと思いますが、気持ちは体調で変わります。

積極的に「胃」を動かして、気持ち部分をカバーする方が効率的だと感じます。

先日ご来店のお客様から「彼氏ができました」と、嬉し報告を受けました。
胃を動かし、内臓系の自律神経が整い、血液の水分量が整い、
むくみが見た目レベルで改善し、それが気持ちを積極的にさせたのかも、と思ってます。

「彼氏ができた」ことは長年続けてきたピルを辞めるきっかけにもなったようです。
彼氏ができたことによる「ときめき」がそうさせたようです。

ストレスが「胃」に大きな影響を与えるように
「胃」の改善は気持ちに大きく良い前向きな変化を与えるようです。



CRP値がひとつの目安

先日ご来店のお客様のご主人様が
検便検査で血便ありと出てしまい
大腸を検査することになり、
心配だという話をしてくださいました。


血液検査もしたということなので、
CRPの数値も参考にするとよいですよ、
とお話ししました。


CRPは慢性炎症を表す数値で
リウマチや癌、骨折など
身体に炎症が慢性的に起こっている場合に
高くなる数値です。


大腸は再生能力が高いので、
炎症が長期化してCRP値が高くなる場合、
機能障害が出てるとみることができるかと思います。


大腸検査の予約がだいぶん先だということもあり、
ひとつの目安としてお伝えしました。


CRP値が高いと
早めに違う病院を探して検査した方がいいし、
低かった場合、切痔とか、大腸ではない部分の血が考えられます。


普段は便秘でもなく
健康的に過ごしてるみたいなので
心配ないかなと感じましたが、

安心材料が一つでもあれば、
気持ちも落ち着くので良いかなと思います。



生まれてからが大事な腸内細菌叢

赤ちゃんが経腟分娩で生まれるとお母さんからたくさんの良い菌をもらえるという話を聴いたことがありますが、その後の環境や食べ物の影響の方が大きく影響を与えているようです。


経腟分娩だと膣内微生物叢に由来しやすく、帝王切開だと皮膚の細菌叢が定着しやすく、
生後30日から90日は経腟分娩の方が乳酸菌やビフィズス菌の多様性が多くみられるみたいですが、
生後6カ月までに、2つの分娩様式の間で腸内細菌叢の組成はほぼ変わらなくなり、乳児腸内細菌叢は時間とともに変化し、より多様で安定したものになる。



そして3歳児までに成人と似た腸内細菌叢が構築される。(要約)
『腸内細菌叢を変動させる因子』2020年11月号実験医学


私のサロンでは腸もみ整体だけではなく食事改善のご提案もさせていただいてますが、
お客様に食を通して子供の変化を伺うことが良くあります。
特に便通はすぐに改善します。

身体の成長も早いと思いますが、腸内環境の変化も柔軟で変化に富み
多様性のある腸内細菌叢を育むにも子供時代は大事だなと感じました。


多剤耐性菌VS乳酸菌の攻防

潰瘍性大腸炎に対する細菌学的治療法として便微生物叢移植療法が注目を浴びています。
国内においてある程度腸内細菌を整えてからの便移植が行われていてその有効性が認められています。
ただ、多剤耐性菌の存在が認められた人には効き目がなかった(要約)、
と『事件医学2020年11月号腸内細菌叢生態学』にありました。


多剤耐性菌は抗生物質が効かない菌です。



以前、『おなかのカビが病気の原因だった』内山葉子著の中に書かれていた、抗生物質を使いすぎるとお腹にカビが増える、とあったのを思い出しました。


カビとは真菌のことです。



さらに真菌の多剤耐性を調べてみると、真菌はしっかり抗生物質への耐性も持っているみたいです。
→こちらの記事参照『多剤耐性真菌


真菌、多剤耐性菌は共に広範囲なpH環境下でも生息でる菌が多数存在することが知られています。
なので、ただ善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を増やして腸内環境を弱酸性にするのでは対応できそうにありません。


ただ、いろいろ調べている中で面白い研究を見つけました。
乳酸菌を用いた多剤耐性菌の殺傷効果の検討とプロテアーゼ耐性バクテリオシンの評価
この中で多剤耐性菌が外からだけではなく、抗生物質の多量投与によっても発生することがあげられていました。
そのうえで抗生物質を用いないで安全な乳酸菌の産生物であるバクテリシオンを用いて多剤耐性菌の殺菌に効果が示された研究でした。


真菌に対してはスパイスやハーブも効果が確認されているようです。
→こちら参照『食品の機能を利用した口腔衛生改善の取り組み~スパイス、ハーブによる口腔衛生の改善~


多剤耐性菌VS乳酸菌の攻防は宿主が何を口径するかにも大きく関わっています。
軽度の多剤耐性菌は普通の生ものにも潜んでいます。


病気を発症しないまでも何らかの要因で抗生物質を飲む場合が訪れるかもしれません。


腸内環境を意識したサプリを摂取したり、食事に気を付けたりは健康的な生活を送るうえで大きな意味を持ってくるなと感じます。 


お酢で血糖値を安定させながらストレス解消

お酢に認められている医学的効果として、
殺菌作用、胃粘膜保護、高脂血症の予防、高血圧の予防、肥満抑制、骨粗しょう症予防、\
疲労回復、ストレス緩和、消化液分泌の促進、ビタミンC保護、カンジダ抑制、などがあります。


今回注目したいのが
疲労回復とストレス緩和なのですが、

お酢の成分に短鎖脂肪酸があります。
この成分は中鎖脂肪酸ココナッツオイル同様に身体の中に入るとすぐに小腸から吸収され門脈経由で肝臓に到達しエネルギーになるといわれています。
お酒とともに発展てきているお酢なので胃でも少し吸収されているかもしれません。
その分早くエネルギーになってくれる可能性があります。


脂質をエネルギーにすることの特徴として大きいことが
血糖値を上げないということがあげられると思います。
ラット実験で血糖値の正常な推移のデータが確認されていました。
→こちら参照『酢酸の生理機能

疲れやストレスは特に仕事をしている時に感じる人が多いと思います。。
いわゆるエネルギー不足で起こる症状だと思います。
また、漫画を読んでいてお菓子が欲しくなったりする時も身体はエネルギー不足を感じているのかもしれません。


そんな時にお菓子を食べると必ず血糖値が上昇します。
最初は不足したエネルギー不足を補っているのかもしれませんが、
食べ続けていると、血糖値を安定させるために低血糖にならないために食べ続けることになります。
低血糖では余計に気持ちが不安定になりストレスの原因や疲れの原因になります。


そんな時にお酢でエネルギー補給ができたら、
血糖値を安定させたまま、エネルギー補給が可能なので有効だなと感じました。

どうせなら美味しくエネルギー補給したいのでクコの実をお酢で漬けたものを作ってみました。
クコの実は乾燥させたもので砂糖などの添加物は一切使われていないものなのでクコの実に存在する果糖のみが糖質になります。
私の実感としてもデスクワークの時の倦怠感が緩和されました。
現在、お客様にも何人かお配りして試してもらっています。
ヒヤリングが楽しみです。


乳酸菌で腎機を強くする

腎臓の働きには様々な働きがあります。
  • 水分量の調節
  • 電解質の調節
  • 血中を弱アルカリに保つ
  • 造血作用を助ける




この腎臓の働きを腸内細菌の産生物であるDアミノ酸が助けていることが金沢大学の研究で分かりました。
→こちら参照『腸内細菌が産生する D 型アミノ酸の新たな腎臓保護効果を発見 ~腎臓と腸管・腸内細菌叢をつなぐ新たな全身ネットワーク~

↑↑↑↑↑↑
上記の研究が無菌マウスでの研究だったので、
悪玉菌でもDアミノ酸を産生する可能性を疑ったのですが、

下記研究を見ると、
Dアミノ酸は善玉菌である乳酸菌は発酵の過程での産生物であることが分かりました。
↓↓↓↓↓
その結果、酵母が関与する酒精発酵と酢酸菌が関与する酢酸発 酵の工程では、
D-アミノ酸の濃度は低いままであったが、
乳酸菌が関与する乳酸発酵工程の後にD-アミノ酸濃度が顕著に増加し、
またその種類も増えることがわかっ た。

これにより、D-アミノ酸の生産に乳酸菌が大きく関わることが明確になった。
→こちら参照『乳酸発酵とD-アミノ酸生産


以上のことで善玉菌である乳酸菌が産生するDアミノ酸は腎臓の機能を高める
ということが言えるかと思います。

なので、今まで通り善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌などを腸内細菌で育てることは有意義なことだと思われます。


便秘だと善玉菌は育ちません。
腸もみ整体は便秘解消に対して有効です。
便秘でお困りの方は一度お試しください。


食べ過ぎを自覚する方法

食べ過ぎを自覚することは自分が思っている以上に難しいことです。
私も経験があり、20代の時は飲酒で食べ過ぎることが多々ありました。
その時のことを振り返ると確かに底なしに食べていた記憶が蘇ります。

私のサロンにご来店いただくお客様にも同じような経験をしている方がいるのですが、
その時にしている話があります。

脳と胃腸は違うということです。

「まだ食べられる」「食べたい」という感情は
なかなか抑えられないもので脳にとっては食べることでストレス解消になるわけですが、
胃腸にとっては逆にストレスになります。

特に脳と胃腸での意思の違いが表れるのが甘いものとアルコールです。

私のサロンでも甘いものとアルコールを一時的にやめて
便秘解消やむくみ解消された方はたくさんいます。
そんな方も前の脳での食生活に戻ると便通が悪くなったり、むくみが戻ったりします。

非常に残念な結果になるわけですが、
ここで大事なことは自分の酒量や甘いものを食べられる限度を知ることだと思います。

お酒や甘いものは人付き合いを続ける上で大きな役割を果たしている部分もあると思います。
自分の胃腸のことを把握したうえでの人付き合いをできるようになるということはひとつの大きな前進だと思います。

そのためにも一度は自分の胃腸としっかり向き合っていくことは大事だと思います。
いわゆる自分の健康な状態を知ることがスタート地点になります。

健康状態とは毎朝すっきり起きれることと便通があること。
朝は一番その人の健康状態が現れるタイミングです。
食べてるときに食べ過ぎを自覚することは難しいですが、
朝の健康チェックをすることで現状の自分を知り、飲みや甘いものに備えることはできるかと思います。

また、腸もみ整体でもその方の現状をお伝えしています。
セラピストの視点でお伝えできることは前回の状態と他者との比較です。

身体は一気に変化しているわけではなく、常に徐々に変化しています。
なのでなかなか自分自身を見つめることが難しくなるのですが、
その視点で定期的にチェックすることで徐々に変化しているところに気付けるところが大事だなと考えています。

脳と胃腸の違いを認識して健康的な食生活を送りたいものです。


血糖値とインスリンダイエット

インスリン体内図まずはじめに血糖値は膵臓のランゲルハンス島の2種類のホルモンで調整されます。
『インスリン』と『グルカゴン』です。

インスリンは体内で筋肉組織にブドウ糖を運ぶ役割と余分なブドウ糖を脂肪組織に蓄える役割とブドウ糖をグリコーゲンに変えて肝臓や筋肉に蓄える役割があります。

グルカゴンは全身の脂肪組織の脂肪をブドウ糖に変える役割と肝臓に蓄えられたグリコーゲンをブドウ糖に戻す役割があります。

血糖値の高くなる食事ばかりしていると、インスリンが出にくくなってきます。
いわゆる糖尿病です。
血糖値が高い人はインスリンダイエット食がオススメです。
食事の糖質に気を付ける食事をしてインスリンを余り使わないようにします。
いわゆる糖質制限食ともいいます。

糖質制限食について

糖質制限糖質制限食では1日の糖質摂取量が決まっていて、江部康二先生が糖質制限食のエビデンスを集めた本を出版されています。
糖質制限食は特に高血糖な方にオススメです。
たくさんのエビデンスがあるので非常に参考になります。
ただ、誰でも糖質制限食が当てはまるかといわれるとそうでもないと思います。
特に運動量の多いスポーツ選手はある程度の糖質を補給し、エネルギーにかえないといけません。
流行に流されることなく、自分の状態にあった健康方法を選ぶことが大事だと思います。

ちなみに江部康二先生の【糖質制限食10箇条】なるものがあるので紹介しておきます。

一、魚貝・肉・豆腐・納豆・チーズなどタンパク質や脂質が主成分の食品はしっかり食べてよい。
二、糖質特に白パン・白米・麺類及び菓子・白砂糖など精製糖質の摂取は極力控える。
三、主食を摂るときは未精製の穀物が好ましい(玄米、全粒粉のパンなど)
四、飲料は牛乳・果汁は飲まず、成分未調整豆乳はOK。水、番茶、麦茶、ほうじ茶もOK。
五、糖質含有量の少ない野菜・海草・茸類は適量OK。果物は少量にとどめる。
六、オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)は積極的に摂り、リノール酸を減らす。
七、マヨネーズ(砂糖無しのもの)やバターもOK。
八、お酒は蒸留酒(焼酎、ウィスキーなど)はOK、醸造酒(ビール、日本酒、など)は控える。
九、間食やおつまみはチーズ類やナッツ類を中心に適量摂る。菓子類、ドライフルーツは不可。
十、できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ。

出典 ドクター江部の糖尿病徒然日記

インスリンダイエットと腸もみについて

腸マッサージインスリンダイエットや糖質制限食が血糖値を上げないでインスリンを抑えるやり方ですが、
腸もみは逆にインスリンを促すやり方です。
なので糖尿病でインシュリンを服用している方は腸もみは出来ません。
腸もみをするとインスリンの出過ぎになってしまいます。インスリンを服用していない方だと腸もみで血糖値が安定してくるので、逆にオススメですが、血糖値を安定させるために腸もみを受ける人はまずいません。便秘解消や美肌目的やダイエット目的が多いかなと思います。

腸もみの第一人者、砂沢先生はご自身の母親の目が腸もみによって改善されました。
また、子宝に恵まれたり、生理不順が改善したり、いろんなことが起こります。
ただ、一回で良くなる人もいれば、回数を重ねないと良くならない人もいます。
回数を重ねる場合も徐々に改善に向かっているので本人が気づかない場合もあります。
ただセラピストが気付くこともあるので、しっかり本人に伝えたりします。
少しの変化でも前進です。
あきらめずに食事と腸もみでしっかり恒常性機能の回復をはかり、
スッキリした毎日を過ごせるようになってもらいたいと思います。

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