• 初回限定! 20%OFFキャンペーン実施中
腸元氣堂 03-6662-4642

総合受付 9:00~23:00 (最終受付22:00)
※店舗によって営業時間が異なります

腸元氣堂 六本木店
〒106-0032
東京都港区六本木4-9-8
リラビル3F
※13:00~翌5:00

腸元氣堂 銀座店 ※女性限定
〒104-0061
東京都中央区銀座1-13-9
栄楽ビル4F
10:00~21:00(月・水・金)
12:00~22:00(木)
10:00~19:00(土・日・祝日)
火曜日定休

腸元氣堂 末広店
〒〒101-0021
東京都千代田区外神田4-7-3
田中ビル4階

腸元氣堂 綾瀬店
〒120-0005
東京都足立区綾瀬2-5-10
高富ビル102

腸もみは体調不良・便秘解消・むくみの解消をしたい方におすすめの施術です。
ぜひ腸元氣堂でお試し下さい。

WEB予約

HOME > からだを元氣にするブログ > 食について > 便秘とむくみを解消するだし汁

からだを元氣にするブログ

< 便秘解消対策|野菜摂取の二つの目的  |  一覧へ戻る  |  夏場の手足の冷えについて >

便秘とむくみを解消するだし汁


腸元氣堂で
本格的にだし汁を食事改善メニューにいれたのは
2017年11月ごろからです。

それ以降、
便秘改善の速度が早まり、
むくみの解消と顎関節調整との相乗効果で
小顔になる人が増えました。

ではなぜ、
だし汁がそんなにも効くのでしょうか。

その答えは【胃】にあります。

便秘の原因のひとつに
消化不良があります。
だし汁は
胃に軽い筋トレを与え
胃酸の分泌を促します。

胃酸が分泌されるようになると
お肉のタンパク質を消化する能力が
アップします。
いわゆる
未消化便秘が改善されます。


次にむくみに関してですが、
むくみの原因の一つに
血中の総蛋白不足があります。
血中の総蛋白は
だし汁ですぐに上がります。

だし汁を飲んで
トイレに行きたくなるのは
身体のむくみを形成していた水分が
血中に戻り、
腎臓で電気分解され
排泄されるからです。

だし汁は
消化しやすく
吸収されやすいことが
最大の特徴です。

腸もみ前後に
だし汁を飲むと
むくみ改善に
さらに効果的です。



さて、だし汁の簡単な作り方ですが、

材料は、
かつお節、こんぶ、しいたけ、カタクチイワシ、です。

だし汁 その材料をどんぶりに入れ、ラップなどで蓋をし、冷蔵庫に入れます。

だし汁について 半日から1日、冷蔵庫に入れておくと、
ジワリジワリとダシがとれてきます。

だし汁の作り方 ※この時点で飲んでる方もお客様にはいます。
それでも効果があるみたいですね。

炊飯器に入れ、半日からぐらい保温します。
そうすると温かいだし汁が飲めます。

だし汁の効果
出来上がり^_^


だし汁保温 忙しくてだし汁を作る時間がない方には
サプリダシがオススメです。

サプリダシ

カテゴリ:

< 便秘解消対策|野菜摂取の二つの目的  |  一覧へ戻る  |  夏場の手足の冷えについて >

同じカテゴリの記事

慢性炎症に対して腸もみが有効な理由について

5/26腸もみ研修会にいってきました。
そのことを少しまとめてみました。


ひとことで今回の研修をまとめると、
「腸管からのメッセージで
脳の勘違いを解消し、
慢性炎症を落ち着かせる」
になります。

テーマは慢性炎症。

慢性炎症は全身炎症といわれ、
下記の症状もその部位だけの炎症ではなく、
血液中に炎症物質がたくさん増えること。
なので全身炎症といわれています。

動脈硬化、血栓、梗塞、
糖尿病、肝硬変、
アトピー性皮膚炎、喘息、
関節リウマチ、クローン病、
潰瘍性大腸炎、アルツハイマー、
多発性硬化症、がん、
子宮筋腫など、


慢性炎症に対して
腸もみが有効な理由に関してですが、

炎症物質もはじめは免疫細胞として
身体の異物を排除し(食べ)ていきます。
慢性炎症は
脳が身体の異常に過剰に反応して
細胞から炎症物質を
出し過ぎるために起こること。
つまり、
脳から身体へのアプローチになります。


腸もみは胃腸から自律神経を介して
「私の身体はちゃんと動いてますよ」と
脳へ信号を送ることによって
炎症物質の過剰分泌を抑制します。
つまり、
身体から脳へのアプローチ。
脳幹は発信だけでなく、
しっかり受信もしてくれます。

脳と身体のコミュニケーションを
復活させることになります。

だから
便秘も解消し、
生理不順も
解消していきます。

腸もみで自律神経を介して
慢性炎症にアプローチしていけるということです。

炎症に関しては砂澤先生が
長年テーマにして研究されてきたことで、
今回、はじめてしっかりした形で教えてもらえたことは
腸もみがまた一歩前進できたかなと思います。


あと、
腸内細菌にも
炎症を抑制するものがあり、
私の協会では
ブレーベ菌に注目して、
商品化を進めているみたいです。

今回の研修会参加により、
いろいろ腸もみの身体への
アプローチが広がりそうです。^_^


慢性炎症にはかなり
重い病気とされています。

アプローチの仕方、
治療の仕方はたくさんありますが、
知ってるか知らないかで
人生が大きく変わると思います。


腸もみは自律神経を介して
慢性炎症にアプローチしますが、
治す選択肢のひとつとして
広まってくれれば良いなと思います。


余談として、
ブレーベ菌はヤクルトで
安いものがあったので
試してもよいかなと思い買ってみました。

お腹の張り解消サラダ

私のサロンでは、必要な栄養、ミネラル、ビタミンを美味しく続けてもらうための工夫をしてます。
今回はオメガ3の油を美味しく続けるためにいろいろやってきたことをご紹介します。

オメガ3を代表する油は亜麻仁油や荏胡麻油や青魚で、私はいつも亜麻仁油を使っています。
熱に弱い性質で熱料理には使えないので、普段意識しないとなかなか摂取しない油です。




オメガ3は脳や細胞膜を柔らかくするので、神経伝達がスムーズに行われたり、細胞内の栄養補給や老廃物の排泄がスムーズに行われたりします。

腸管は自律神経支配なので神経の伝達はやはりスムーズな方がよいのでオメガ3は腸管にとっても大事な栄養素です。

亜麻仁油はおよそティースプーン一杯で1日分のオメガ3を摂取できます。

何年か前に私自身も挑戦したのですが、癖が強いのでなかなか続けることができませんでした。
そこで納豆に使ってみると、食べやすかったので、現在も続けています。

その方法をお客様にもお伝えしたところ、納豆がたべれない人もいて、今度は亜麻仁油をドレッシングとして使ってみました。
この使い方がまた美味しかったので、お客様にもお伝えし、何人かは実践中です。

野菜を食べるには生で食べるメリットが大きく、美味しいドレッシングが作れると食事が楽しくなり、続けるキッカケになります。

今回、紹介するサラダ

今回、紹介するサラダは野菜に大根とキャベツを使用します。

大根の葉が消化酵素は生でないと身体に摂取できません。

また、キャベツのビタミン類はスープにすれば摂取できますが、

毎日キャベツのスープは忙しい方には煮込む時間などで続けることが難しいかなと思います。

そこでキャベツも大根と一緒に亜麻仁油ドレッシングで食べてしまおうというわけです。

作り方について

キャベツ、大根を食べやすい大きさに切り、亜麻仁油を全体的にかけて、白ごまをふります。

そして深雪味噌を添えます。

味噌が無くても美味しいですが、つけるとさらに美味しいです。


キャベツに含まれるビタミンUは傷ついた胃腸の粘膜を修復してくれます。

大根には消化酵素がたくさん含まれています。

アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ。

糖質、脂質、たんぱく質の消化を助けてくれるわけですね。


お腹のハリの原因の一つは消化不良!!

健康的な食事をしていても消化不良だと、お腹が張ります。

胃に負担をかけないようにだし汁もオススメしていますが、
普段の食事の消化を促すためにも今回のサラダはオススメかなと思います。

健康食材も身体にとっては異物でしかなく、人間の生体に使える材料に変換しなければいけません。
そのためにいったん異物を消化して細かくして、それから吸収していきます。

異物のままだと吸収しずらいし、吸収されてもアレルギーで反応がでたりします。

吸収の後は肝臓で代謝が行われ、人間が使える成分にしてから、食べ物が身体の一部になっていくのです。



お腹のハリが気になる方は一度お試しください。
腸もみとセットだとさらによいです。


材料、、、キャベツ、大根、亜麻仁油、白ごま、深雪味噌(佐野味噌醤油店の商品)

脂質について

私は施術中に食事のことについてよく話します。
脂質について話すこともあります。


脂質は身体を構成する大事な栄養素で、毎日摂取した方が良いものです。
ただ、脂質には色々な種類があり、
しっかり選ばないと、不調の原因になるということもあります。

まず、
食べない方が良い脂質の代表が、トランス脂肪酸。
スナック菓子やインスタント食品、加工食品に含まれることが多い脂質で、特に注意してもらっています。

次に
意識して取らないと入ってこないのが、
オメガ3。
亜麻仁油、荏胡麻油、青魚の背脂など。

そして、体内で
オメガ3と反対の働きをする脂質としては、オメガ6。
大豆油、菜種油、パーム油などに含まれるます。
普段、油料理の際に使用される脂質で意識して減らしていきたい脂質です。


私のサロンでは普段意識しないと摂取しない
オメガ3のことをよく話します。


オメガ3を摂取すると、
オメガ6で固くなった細胞膜と脳を
柔らかくしてくれます。

細胞膜が柔らかいと
神経伝達がスムーズに行われ、
自律神経の働きもよくなり、
細胞内への栄養運搬もスムーズに行われ、
細胞外へ老廃物を排泄しやすくなります。


あと、オメガ3系の亜麻仁油、えごま油を買う時の注意点としても話します。

まず、亜麻仁油、荏胡麻油は寒冷地帯で生産される植物で熱に弱く、酸化しやすい特徴があります。
そのため、亜麻や荏胡麻から油を抽出する際はコールドプレス製法でなければいけません。コールドプレス製法とは低温圧搾製法と訳し、低温で石臼などで絞り出すやり方です。

次に光によっても、酸化しやすいため遮光瓶で詰められたものでなければいけません。
プラスチック容器や、透明ガラス容器だと、酸化や劣化が進んでしまいます。



この印が付いたものだと、遺伝子組換え作物のチェックをしているので一応心配ないかと思います。
オーガニックと表記されていてもどういう肥料が使われているのか詳細は分かりません。肥料として家畜の糞尿を使う場合、遺伝子組換え作物の餌を食べていたらその時点で作物はその影響を受けます。
JAS認定だとその辺りもチェックしているみたいなので安心かなと思われます。
詳しくはこちら

脂質は選び方も大事ということです。


あと、価格についてですが、
私が今回購入した亜麻仁油は中国産でした。
国産だと安心感がありますが、
生産量が少ないためなのか割高になってます。
寒冷地帯での植物なのでロシア、カナダなど寒そうな地域が生産量が多いみたいです。
なので価格も割安になるのかなと思われます。
海外の商品にもJAS認定の印は付いているのでそこをチェックすることも安心材料になるかと思います。


さて、次に食べ方ですが、
私は以前、荏胡麻油を試みた時に美味しいと思うことが出来ず、継続を断念したことがあります。
そのまま食べることができない方にオススメな食べ方は納豆に入れて食べる、です。
納豆が嫌いな方は仕方ないですが、好きな方なら荏胡麻油か亜麻仁油を入れるだけで、脂質の栄養がしっかり取れるのでオススメです。
一度、お試しください。

続けたくなるだし汁

腸もみサロン腸元氣堂では大体のお客様にだし汁をオススメしています。
オススメだけでなく、生活の中に取り入れてもらえるように色々と工夫もしています。

そこで今回はその取り組みをお伝えしたいと思います。

コンビニや外食が多いと家庭でダシをとることがなかなかないようで作り方を質問されることが多くあります。
そこで簡単な作り方を写真付きでお伝えします。

まずは、材料。
▼しいたけ、昆布、かつお節、カタクチイワシ。


▼どんぶりに材料を入れ、水を適量入れ、半日から1日、冷蔵庫に入れておきます。



▼半日から1日冷蔵庫に入れておくだけでも、ジワリジワリとダシが取れてきます。


▼次に炊飯器に入れ、約半日ぐらい保温。


出来上がり。
▼あとは、海塩を少しふって出来上がり。

ーーーーー

番外編として、
▼私はたまに煎り大豆を入れます。


少し時間が経つと大豆が沈んできます。
▼そのままでも美味しいし、味噌を入れるとさらに美味しいです。


こうして出来上がっただし汁をお客様に
▼施術前と後にだし汁を飲んでもらっています。



▼一回分のだし汁セットを作ってお客様にお渡ししています。


ここまでやると、大体の方は一回か二回はやるみたいです。
ただ、これをきっかけにしっかり継続してくれる人もいます。





お客様からそのような報告を聞くと、嬉しく思います。
継続出来ている人を見ていると楽しんでやっているなと思います。
美味しいから楽しいし、結果が出るから楽しいし、続けるにはやはり何か理由が必要だなと思います。
そのきっかけ作りが出来ればなと思います。

ダイエットコース体験レポート|生理痛改善


ダイエットコース体験レポート|30代女性。
(救急車レベルの生理痛改善)

お腹のハリを改善希望でご来店されました。
施術メニューはダイエットコース。
このコースは3時間のコースで整体90分と腸もみが90分の割合で施術をします。

どのコースでもそうですが、食事内容のヒアリングは欠かせません。
この時も同様に食事内容のヒアリングしていきました。

お菓子、パン、麺類、小麦系はめったに食べない。
アルコールもめったに飲まない。

健康に気を使い食事内容を考えておられ、毎朝ヨーグルトを召し上がっていることが分かりました。


ヨーグルトは乳製品です。
腸内細菌を良くしたいと思われ、続けられていましたが、乳製品には身体に合う人、合わない人がいるので、
一度、毎朝のヨーグルトをストップして、
朝はだし汁からスタートすることをオススメしました。

※だし汁について
https://www.tyo-genki-ayase.com/smart/blog/entry/-1-1-51/


それから、一ヶ月。

再び、ご来店くださいました。

見た目で分かるぐらいに、むくみがとれていました。
そして3kg体重が落ちたとのこと。

さらに、お腹のハリがなくなり、辛かった生理痛が、
「2回の生理で辛い思いをしなかった」と報告を受けました。

元々の生理痛は毎回辛く、自分で救急車を呼んだことがあるレベルだと話してくださいました。
どこに行っても治らなかったので半分諦めていたみたいですが、かなり精神的にも楽になりましたと喜ばれていました。



ヨーグルトなど乳製品に関して

さて、ヨーグルトなど乳製品に関してですが、
乳糖を消化する酵素が無いのに、乳製品を食べたのでお腹が硬くなったのでは無いかと思います。
この酵素はラクターゼと呼ばれるもので、日本人の場合、赤ちゃんの時にたくさんあり、成人するにつれ、無くなってしまいます。

モンゴル人やヨーロッパ人など、昔からヨーグルトを常食としていた民族には乳製品を分解する酵素があるのかもしれません。
食生活が変わると腸内細菌の種類が変わるように酵素も必要なものが残り、必要ないと身体が判断したものは消えていくのかもしれません。
それはひとの一生の内に行われるものではなく、長い歴史の中で行われるものもあり、
良いと言われている食べ物でも自分の身体の反応を真摯に受け止め食べるものを判断していく必要があるなと思います。


そのための
腸の改善であり、
腸もみで腸が動くようになれば、
その辺りの味覚も鋭くなってくるので、
自分に合った食べ物も見つけやすくなると思います。


私のお客様で、乳製品を辞めてみて、
お腹のハリが改善した方が、何人かいるので、
今、お腹のハリが気になり、乳製品を食べている方がいたら、
一度辞めてみてはいかがでしょうか。




私のお客様で、乳製品を辞めてみて、
お腹のハリが改善した方が、何人かいるので、
今、お腹のハリが気になり、乳製品を食べている方がいたら、
一度辞めてみてはいかがでしょうか。


便秘・むくみ・冷え・ストレス・不眠・肩こり・腰痛・ダイエットなど、体の不調でお悩みなら、まずはお電話ください!

03-6662-4642

初回20%OFF

WEB予約

六本木 銀座 末広町 綾瀬
総合受付 13:00~23:00(最終受付22:00) ※店舗によって営業時間が異なります