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だし汁と腸もみ体験

だし汁を日常にするといろんな体験をします。

私のサロンに来てくださる方も
お菓子が辞められた食べ過ぎが無くなった
便秘が解消した体重が減った
肌がきれいになったなど
たくさんの体験が出ました。


結果が出やすい飲み方としては、
やはり朝に飲むことが一番のおススメです。
朝は身体のリセットのタイミングだからです。

朝は胃に何か物が入って作用を起こすホルモン達がいます。
また、動き出す筋肉のエネルギーになるのは食べたものです。
朝は身体が食べ物を受け入れる準備をしているのです。

そんな朝に消化吸収代謝のスピードがピカ一のだし汁は身体に素早くなじみます。
忙しい朝には素早くエネルギーに変わってくれることは嬉しいポイントだと思います。

また、だし汁を夜に飲むと消化吸収代謝のスピードが早いので
血中の総蛋白をアップさせてくれるのではないかと思います。


総蛋白は脂肪から脂肪酸に変わった状態のものを
脂肪細胞から血中に移動する時の案内役になってくれます。
お家から外出するイメージです。
なので睡眠中のエネルギー代謝でも大きな役割を果たしてくれていると思います。

夜に食事をするとインスリンが出て成長ホルモンがその作用で少なくなると、
脂肪が脂肪酸に変わりにくくなりますが、
だし汁だとその点は大丈夫だと思われます。

チェックポイントしては朝の目覚めにあると思ってます。
いつもよりしっかり目覚めが出来るのであれば夜のだし汁は有効かなと思います。


夜の食事に関してはいろいろチェック項目があるので
だし汁を飲むこと以外にもいろいろチェックしないといけないですが、、


また、筋肉量を増やし代謝をアップさせたい方は
運動前と運動後に飲むこともおススメです。
運動前は筋肉が分解されないように、
また運動後は脂肪が分解された後、
スムーズにエネルギーに変換できるように、など。


運動といえば腸もみを受けることも運動です。
腸もみ前と腸もみ後にだし汁を飲んでもらってますが、
便秘解消やむくみ解消の大きな助けになってると思います。


私のサロンでご紹介しているだし汁は
カタクチイワシ、しいたけ、昆布、鰹節がベースになってます。
そのうまみ成分を抽出してるだけなので
「美味しい」が
凝縮された感じになるので続けられるのかなと思います。

味覚も胃腸が変化していけば変化します。
素材の味を美味しいと感じられるようになります。

だし汁で自分の身体の本当の能力に気づく人増えてます。

~作り方~
干ししいたけ、昆布、鰹節、カタクチイワシを準備します。

丼に入れ、冷蔵庫で半日から一日ぐらい寝かせます。

朝に飲むようにするには
夜に冷蔵庫で寝かせただし汁を
炊飯器で保温しておくと
朝には温かいだし汁が飲めます。
また、朝に鍋で煮込んでも大丈夫です。

出来上がり


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ぽっこりお腹〜SIBOタイプ〜

お腹の張り感とぽっこりお腹の原因として考えられるのは,
小腸内細菌増殖症(SIBO)が挙げられると思います。


先日、参加した協会の勉強会で改めて教えてもらったのですが、
腸内細菌は短鎖脂肪酸や水素を発生させます。

これらは大腸内で発生すると、身体のエネルギーになったり、
活性酸素を少なくしたり、有益に働くのですが、

小腸内で腸内細菌が短鎖脂肪酸や水素を発生させると小腸が膨張します。
その結果、お腹の張り感やぽっこりお腹になったりします。

食生活の改善で真っ先に思い付くことは
野菜をたっぷりとりミネラル、ビタミンをたくさんとり、
腸内細菌も増やして快便を試みたりすると思いますが、

おへそ周りにお腹の張りを感じた場合、
違う方法で食生活の改善を試みた方が良いのかなと思います。

今まで良いとされてきた方法では逆効果な場合があるということです。
正確にご自分の状態を知りたい場合は呼吸の水素チェックが痛みもなく、よいかもしれん。

【参考資料】
https://jp.iherb.com/blog/what-is-sibo-and-what-can-help/248

参考資料ではSIBOを改善するには消化酵素が必要だとなってます。
サプリメントのサイト内の情報なので消化酵素サプリを紹介してますが、
食べ物をしっかり消化することは大事だと思います。

以前、葉野菜や芋類の煮込みを食べ過ぎて
お腹が張ってしまった方がいました。

それまでは順調に便秘を解消され、お腹の張り感も無くなり、
野菜を食べても何も問題なく、煮込み野菜を食べても大丈夫だったのですが、

その時は食べ過ぎてお腹の張りが出たみたいでした。
応急処置で施術させてもらい、
少し楽になり、その後食べ過ぎを控えるようにしてもらうと、
ゆっくりと落ち着いてきたみたいです。

その後は煮込み野菜の場合は
食べ過ぎに注意することと、消化酵素を含む食材で
野菜をとることで調整できました。

野菜は煮込んだり炒めたり火を入れるとたくさん食べれてしまいます。
また、野菜に含まれる消化酵素は火を通すと摂取することができます。

SIBOの場合もやはり消化不良や
消化能力を超える食事をすることが問題なのかなと思います。


さて、SIBOの方にもだし汁は有効だと思います。

だし汁は消化能力が弱い人でも消化できるからです。
また、吸収もよく、小腸に消化不良として残ることはまずありません。
また、胃を鍛えるのにも有効です。
また、小腸の絨毛を減らさないので
自分の消化吸収能力に自信のない方にもよいかとおもいます。

なので、だし汁で胃と小腸を鍛えながら、
消化酵素を多く含む大根などを生で食べて
普段の食事の消化を助けるようにするのが良いのかなと思います。
参考資料にもあるように消化酵素サプリを飲んでから食事するのもよいかと思います。


あと、私のサロンでは腸もみで小腸の扇動運動を促します。
SIBOは小腸で食べ物が停滞してしまうことも大きな原因かと思います。

消化も吸収も代謝も自律神経支配で自分の考えでは
何ともならない部分かと思いますが、腸もみで自律神経を整えて
消化吸収代謝がスムーズに行えるようにサポートさせてもらえたらなと思います。

ぽっこりお腹〜消化不良系〜(化学調味料)

消化不良を起こす原因を上げるとすれば、
トランス脂肪酸や化学調味料を使った食品になるかと思います。

腐らない様にしたり、見た目をよくしたり、増量したり、
味を安く仕上げたり、使い方はいろいろあります。

そのおかげで長距離移動でも品質を保てたり、
原価を安く出来たり、その恩恵を今でも受けることはあるので
完全に否定できないですが、
基本的にこれらは食べ物ではないので消化できません。

消化できないと、やはり小腸がトランス脂肪酸や
化学調味料を異物として扱うことになります。


そのまま、トランス脂肪酸や化学調味料の部分だけ、
便や尿で出てくれると良いですが、
100%排出は出来てないだろうと思われます。

では、身体の栄養にもなれず、
身体の機能を補助するわけでもなく、
排出もできないトランス脂肪酸や化学調味料は
一体どこへいくのでしょうか?

タンパク質や脂質と同じ様な吸収代謝経路を辿り、
血中に潜り込み、身体の一部になるものと思われます。

ただ、身体の構成要素の一部にはなっても
それらは正常に機能できず、冷えやむくみの原因になったり、
筋肉の質を硬くしたりしてるのかなと思われます。

このこともお腹の張りやぽっこりを
形成しているのではないかと思われます。

東京腸もみサロン腸元氣堂では
身体にこびりついたトランス脂肪酸や化学調味料は
低温ミストサウナにいってもらい、
しっかり毛穴からデトックスしてもらうように促してます。

このデトックス方法は
よく有害重金属や放射性物質のデトックスにも用いられる方法で
トランス脂肪酸や化学調味料も同じ方法でデトックス出来ると思います。

ただ、一回で一気に出し切ることは出来ないと思われます。
身体の代謝速度もあるので長年溜め込んでいた
奥の奥に存在する異物はその代謝を
待たないといけないのかなと思います。



私のオススメしている
嵐の湯という鉱石ミネラルのミストサウナに
通っているお客様も一気に冷えや身体の不具合が
良くなるわけでもなく、
徐々によくなっているので、そう思います。


身体の老廃物を出すには汗腺からの汗ではなく、
毛穴からの汗でなくてはいけません。
おおまかに分けると、汗腺からの汗は体温調節、
毛穴からの汗はデトックスにならります。

あと嵐の湯の特徴として
体内温度を42度に保つことも大事かなと思います。
42度とはいわゆる高熱の症状です。
この状態は免疫力が最大限に発揮され
身体のデトックスが最大限に行われる体温です。
この状態に身体を維持出来る
サウナはなかなかないのかなと思います。


あと注意点としては
サウナは悪い物質も出しますが、
良い物質も出します。
デトックス後の身体に
良質の栄養、ビタミン、ミネラルを
補充しないといけません。

この時に大事になってくるのが、
綺麗な血液を
しっかり身体に送り込んであげることだと思います。

しっかり排泄出来る身体になることは大事なことです。
皮膚からのデトックスで異物を取り除いた身体は
腸もみの反応が出やすくなります。
腸管も冷えやむくみが少なくなると
動きやすくなるのだと思います。

健康な身体を維持するためには
自律神経を整え、腸管を動く様にして
しっかり毎朝排泄して
血液をキレイな状態にしてあげないといけません。
キレイな血液で身体を作れるようになって
サウナの効果もより一層上がるのかなと思います。

サウナは皮膚からの排泄、腸もみは胃腸からの排泄、
それぞれ関連してますが、役割は違います。

東京腸もみサロン腸元氣堂をご利用いただいた場合、
その辺りのサポートをさせてもらえたらと思います。

ぽっこりお腹〜消化不良系〜(乳製品)


腸元氣堂では傾向として
乳製品、特にヨーグルトを食べて
お腹を固くする方が多いです。

ヨーグルトは
健康食品の代表みたいな
イメージがあります。

乳酸菌をとり腸内フローラを
形成するにはよいかもしれませんが、
実は
胃が弱いと
ヨーグルトの乳タンパク質を
しっかり消化できません。
消化できないので
小腸では異物になります。

また、
ヨーグルトの乳タンパク質を消化する酵素は
赤ちゃん特有のものなので
もともと成人した人には
消化が難しいのかもしれません。

消化不良の乳タンパク質は
小腸にとって異物になります。
実は
このことがお腹の張りを
作っている原因になったりします。

たとえば、
お肉というタンパク質も
胃でしっかりと消化して
アミノペプチドの状態にしないと
小腸では異物になり、
吸収できません。

この記事のテーマであるお腹の張りは
この様な消化不良によっても起こります。

東京腸もみサロン腸元氣堂では
一定期間、乳製品を控えてもらい
消化吸収代謝がよいだし汁を
飲んでもらうことにしています。




だし汁は
胃が弱っていてもしっかり消化されます。
なので小腸に負担をかけません。

また、
筋骨量のアップにもなり代謝もあがり、
基礎体温のアップにもなるので
胃腸の機能回復にも役立ってくれます。

この様に自分のお腹の張りが
どのタイプかを知り、
食事の改善と一緒に腸もみをすると
お腹の張り感はとれやすいです。

慢性炎症に対して腸もみが有効な理由について

5/26腸もみ研修会にいってきました。
そのことを少しまとめてみました。


ひとことで今回の研修をまとめると、
「腸管からのメッセージで
脳の勘違いを解消し、
慢性炎症を落ち着かせる」
になります。

テーマは慢性炎症。

慢性炎症は全身炎症といわれ、
下記の症状もその部位だけの炎症ではなく、
血液中に炎症物質がたくさん増えること。
なので全身炎症といわれています。

動脈硬化、血栓、梗塞、
糖尿病、肝硬変、
アトピー性皮膚炎、喘息、
関節リウマチ、クローン病、
潰瘍性大腸炎、アルツハイマー、
多発性硬化症、がん、
子宮筋腫など、


慢性炎症に対して
腸もみが有効な理由に関してですが、

炎症物質もはじめは免疫細胞として
身体の異物を排除し(食べ)ていきます。
慢性炎症は
脳が身体の異常に過剰に反応して
細胞から炎症物質を
出し過ぎるために起こること。
つまり、
脳から身体へのアプローチになります。


腸もみは胃腸から自律神経を介して
「私の身体はちゃんと動いてますよ」と
脳へ信号を送ることによって
炎症物質の過剰分泌を抑制します。
つまり、
身体から脳へのアプローチ。
脳幹は発信だけでなく、
しっかり受信もしてくれます。

脳と身体のコミュニケーションを
復活させることになります。

だから
便秘も解消し、
生理不順も
解消していきます。

腸もみで自律神経を介して
慢性炎症にアプローチしていけるということです。

炎症に関しては砂澤先生が
長年テーマにして研究されてきたことで、
今回、はじめてしっかりした形で教えてもらえたことは
腸もみがまた一歩前進できたかなと思います。


あと、
腸内細菌にも
炎症を抑制するものがあり、
私の協会では
ブレーベ菌に注目して、
商品化を進めているみたいです。

今回の研修会参加により、
いろいろ腸もみの身体への
アプローチが広がりそうです。^_^


慢性炎症にはかなり
重い病気とされています。

アプローチの仕方、
治療の仕方はたくさんありますが、
知ってるか知らないかで
人生が大きく変わると思います。


腸もみは自律神経を介して
慢性炎症にアプローチしますが、
治す選択肢のひとつとして
広まってくれれば良いなと思います。


余談として、
ブレーベ菌はヤクルトで
安いものがあったので
試してもよいかなと思い買ってみました。

便秘とむくみを解消するだし汁


腸元氣堂で
本格的にだし汁を食事改善メニューにいれたのは
2017年11月ごろからです。

それ以降、
便秘改善の速度が早まり、
むくみの解消と顎関節調整との相乗効果で
小顔になる人が増えました。

ではなぜ、
だし汁がそんなにも効くのでしょうか。

その答えは【胃】にあります。

便秘の原因のひとつに
消化不良があります。
だし汁は
胃に軽い筋トレを与え
胃酸の分泌を促します。

胃酸が分泌されるようになると
お肉のタンパク質を消化する能力が
アップします。
いわゆる
未消化便秘が改善されます。


次にむくみに関してですが、
むくみの原因の一つに
血中の総蛋白不足があります。
血中の総蛋白は
だし汁ですぐに上がります。

だし汁を飲んで
トイレに行きたくなるのは
身体のむくみを形成していた水分が
血中に戻り、
腎臓で電気分解され
排泄されるからです。

だし汁は
消化しやすく
吸収されやすいことが
最大の特徴です。

腸もみ前後に
だし汁を飲むと
むくみ改善に
さらに効果的です。



さて、だし汁の簡単な作り方ですが、

材料は、
かつお節、こんぶ、しいたけ、カタクチイワシ、です。

だし汁 その材料をどんぶりに入れ、ラップなどで蓋をし、冷蔵庫に入れます。

だし汁について 半日から1日、冷蔵庫に入れておくと、
ジワリジワリとダシがとれてきます。

だし汁の作り方 ※この時点で飲んでる方もお客様にはいます。
それでも効果があるみたいですね。

炊飯器に入れ、半日からぐらい保温します。
そうすると温かいだし汁が飲めます。

だし汁の効果
出来上がり^_^


だし汁保温 忙しくてだし汁を作る時間がない方には
サプリダシがオススメです。

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