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からだを元氣にする腸もみブログ 3ページ目

【まっしぐらを選んだ理由は?

「まっしぐら」を生産されている農家の方に「まっしぐら」を選んだ理由をお伺いしました。
稲刈りのお忙しい中、大変長文なメッセージを頂きました。



こちら
↓↓↓↓↓↓

まっしぐらを選択した理由について回答致します。
作付地である三八地域の地域特性の問題で、耐冷性がある品種であること。
耐冷性品種のなかで、アミロース含有量の高いものを選択した結果が、まっしぐらという品種でした。
アミロース含有量の高いものは、血糖値が上がりにくく、食養生の一助となると考えているからです。

簡単ではございますが、以下にて説明致します。

米には、うるち米ともち米がありますが、デンプンの違いがあります。
デンプンにはアミロースとアミロペクチンの2種類があります。
うるち米は、アミロースとアミロペクチンで構成されていて、お米の種類(品種)によって構成比が違います。
モチモチ食感が多くなるほど、アミロペクチンの割合が多く、アミロースの含有量は少なくなります。
もち米は、そのほとんどがアミロペクチンからなります。

複雑な話になりますが、アミロースは1本の鎖のような形の構造をしており、口の中で咀嚼することで唾液の酵素によって、鎖の端からゆっくりと糖化していきます。
対して、アミロペクチンは沢山の鎖によって構造がなっており、あちこちの鎖の先からどんどん糖化していきます。
以上のことから、もち米は太ると言われる要因のひとつに、すぐに糖に変わっていくこと。
つまりは、血糖値の上昇が早いということが上げられます。

毎日もちを食べる方は少ないと思うのですが、おもちのようにモチモチ・ネバネバしたお米を食べる機会はあるのではないでしょうか。
最近はとくに流行りで、もち米種を直近の親に持つ品種も増えています。

各品種のデンプン量は、作付地や気候にも大きく左右されるので、いち農家のレベルでハッキリと数値化することは難しいのですが、
食味の違い(まっしぐらであれば、粘り気の少ないあっさりとした食味。)から大きく判別することは可能です。

現代の米のおいしさの指標・イメージは、モチモチと味の濃いものに順位をつけているような風潮ですが、健康面で大変危険をはらんでいると考えています。
しかしながら、耐冷性にはもち米種適性が必要であることも事実です。
まっしぐらという品種も、先祖の代にはコシヒカリなどモチモチとした食味のものがあります。
各都道府県、各市町村毎の適性を見計らい、系統図のように交配を重ねた結果、青森県奨励品種【まっしぐら】という品種が生まれ普及しました。

先の理由にあげたように、各地で地域特性の問題から、適地となる品種は異なって当然です。
弊社の考えから、もち米種の普及を否定するものでも全くありませんので、ご承知おき頂きたいです。
選択しうる品種の中で、アミロース含有量の高い、弊社作付地の最適品種がまっしぐらであった、という現時点での結論です。

説明に不足もあろうかと思うのですが、以上でご回答とさせて頂きます。





ご丁寧な返信いただきました。
ありがとうございます。
ちなみに私が選んだ理由ですが、
木村秋則さんが監修した無農薬無肥料のお米だからです。
よい選択をしたなと思います。




食べチョクから購入できます。
割とすぐに売り切れちゃいます。
こちら


まっしぐらの系統

「まっしぐら」は、母「奥羽341号」父「山形40号」を交配させ育成した、
青森のブランド米の一つです。
そのデビューは平成18年と比較的新しいお米ですが、
現在では、青森県内の様々な地域に普及するようになっています。

その交配からも分かるように、東北スペシャルともいえる東北の土壌に適した配合です。
いもち病抵抗性が高いだけでなく、収量も多く食味にも優れています。

名前の由来は、食味・品質をまっしぐらに追及していくという意味合いから来ています。
こちら参照→『最新 Oh! おいしいお米ランキング! 通販





玄米はマグネシウムの含有量も多く、
食物繊維も多いため便秘解消にはおススメな食材です。

特に「まっしぐら」はアミロース含有量が多く、血糖値が上がりにくく、
またアミロースは腸内細菌の餌にもなってくれます。


アミロースを食べる腸内細菌は「短鎖脂肪酸」を産生してくれます。
短鎖脂肪酸には酪酸、酢酸、プロピオン酸があり、それぞれ身体に対して有用に働いてくれています。

下記研究ではアミロースを加熱と非加熱を比べた短鎖脂肪酸産生量の違いを研究したものですが、
加熱した方が酪酸とプロピオン酸に関しては多くの産生されているということが示されていました。
こちら参照→『湿熱処理ハイアミロースデンプンの摂取が 腸内発酵ならびに脂質代謝に及ぼす影響


酪酸は腸管上皮細胞の主要なエネルギー源として使われているほか骨の形成にも役立っています。
酢酸は血糖値を上げないで骨格筋などのエネルギーとして活用されます。
プロピオン酸には酪酸とともに腸内のバリア機能を高める働きをしてくれています。

「まっしぐら」に関しては多くのアミロースを含んでいます。
難消化性でんぷんのレベルが高いことで血糖値が上がらないことが大学の調べで研究結果を出しているお米です。
基本的な研究成果としても腸内細菌に対して餌になり短鎖脂肪酸を産生していることが示されています。

腸内細菌を増やし健康で生きることを推奨している私のサロンではおすすめなお米です。



わたしのサロンでは11月2日よりご来店のお客様限定で販売します。
1㎏1120円(税込み)です。
食べチョクでも購入できます。
こちら



青森産まっしぐらはどんな特徴があるのですか?

自分の食べているお米がどんなお米なのかを知りたくていろいろ質問してみました。


私)
青森産まっしぐらはどんな特徴があるのですか?

回答)
特徴について回答致します。
しっかりと粒立ちを感じる柔らかさがあり、粘り気の少ないあっさりとした食味が特徴です。
主張し過ぎない甘みはくせがなく、おかずを選びません。
お米のみで食してもスッと喉通りが良く、後引く旨味を感じます。
しっかりとしながらもホロッと崩れるような粒立ちから、
お客様からは、とても食しやすく胃にもたれない優しいお米だと、評していただくことが多いです。




綾瀬店にご来店いただくお客様にはたまに「炊き立てまっしぐら」を試食してもらうことがあるのですが、
玄米に対してのイメージが大きく変わります。
玄米はゴツゴツと硬いイメージを皆さんお持ちのようですが、
炊き方にもよると思われますが、柔らかく炊き上がります♪



私のサロンでも11月2日から販売開始します。
1㎏単位から購入できます。
お試しください。


酪酸菌と骨の形成

腸内細菌の面白い働きを見つけました。
マウスの実験によるものですが、酪酸菌が産生する酪酸が骨の形成に関与しているという話です。
↓↓↓↓↓
以上のように、腸内細菌叢に由来する酪酸が宿主の免疫抑制に作用するTreg細胞を誘導し、この誘導が骨形成促進に作用するという新たな役割が明らかになった。
こちら参照→『腸内細菌叢に由来する酪酸が宿主の骨形成を促進する

酪酸は短鎖脂肪酸のひとつです。
善玉菌といわれる腸内細菌はこの短鎖脂肪酸を産生することにより身体にいろいろな作用を仕掛けています。
こちらの実験ではLGG株を使用し、酪酸菌を腸内に増やしていましたが、酪酸菌は自前のものを育てることもできます。

食物繊維が多い食材を摂取することで酪酸菌は増えてくれます。



酪酸は腸の主要なエネルギー源としても使用されています。
便秘改善にも大きく貢献してくれること間違いないです。


腸内細菌の存在理由を知ると育てずにはいられなくなると思います。
酪酸菌は特別な存在ではありません。
大体の人のお腹に存在しています。
存在が怪しい人はサプリもおすすめです。
LGG株で検索するといろいろ出てきます。

サプリで摂取する場合でもその酪酸菌を育てる意識と行動は必要です。

お腹の不具合や便秘の方はまずはその解消をお勧めします。
私のサロンでは腸もみ整体でお手伝いしてます。
一度お試しください。


D-アミノ酸はヒトでは作れない

腸内細菌が産生する物質にDーアミノ酸があります。
Dーアミノ酸はヒトには作れず、腸内細菌が作ってくれています。
Dーアミノ酸の働きとしてはネットで検索できるものとしては2つありました。
腎臓の機能を保護にする働きと、粘膜バリアの形成に役立っています。


まず、腎機能の研究です。
腸内細菌が産生するD 型アミノ酸の新たな腎臓保護効果を発見~腎臓と腸管・腸内細菌叢をつなぐ新たな全身ネットワーク~
本研究により,腎臓が障害を受けた際に腸内細菌叢が変化する腎・腸連関があることと共に,腸内細菌から D-アミノ酸が産生され,血液を介して腎臓を保護する仕組みを明らかにしました。さらに D-アミノ酸は,長らくその産生場所や機能などが不明でした。本研究で,腎臓病に伴い腸内細菌叢が変化すること,少なくとも腎臓病に関連するD-アミノ酸の主たる産生部位は腸内細菌叢であること,およびD-アミノ酸を介して腎臓保護効果を示すことなどを明らかにしたことにより,これまでの謎の解明に新たな解釈を与える可能性もあります。


【腎臓のはたらき】
1.水分の排泄を調節し、体液量を一定に保つのに役立つ。
2.電解質の排泄を調節し、体液の浸透圧を一定に保つのに役立つ。
3.H⁺の排泄を調整し、体液のpHを保つのに役立つ。
4.不要物質(尿素や尿酸など不揮発性の代謝産物)や体外から取り入れた薬物などを除去し、有用な物質(グルコース、アミノ酸など)を体内に保持する。
5.ホルモン(エリスロポエチン、レニンなど)の産生・分泌。




次に粘膜バリアの形成に関しては
微生物のD-アミノ酸と宿主のD-アミノ酸酸化酵素の相互作用はマウスの粘膜防御および腸内微生物相を修飾する
本論文では、マウスの腸内に微生物相由来の遊離D-アミノ酸が豊富に含まれていることを示す。さらに、微生物相は、杯細胞を含めた腸上皮細胞によるD-アミノ酸酸化酵素(DAO)の産生を誘導し、杯細胞はこの酵素を腸の内腔に分泌する。DAOによる腸内D-aaの酸化的脱アミノ反応は抗微生物作用を持つ過酸化水素を生じ、小腸の粘膜表面をコレラ病原菌から防御する。また、DAOは微生物相の組成を変化させ、微生物による腸内の分泌型免疫グロブリンAの誘導にも関わっている。これらの結果をまとめると、D-aaおよびDAOは、小腸の上皮表面における微生物と宿主間の相互作用および恒常性維持を担う新たな因子であると考えられる。

【粘膜バリアのはたらき】
粘膜バリアはただ単に消化管を覆っている存在ではなく、
そこには抗体が潜み、外敵から身体を守ってくれています。



Dーアミノ酸は特別な腸内細菌から産生されるものではなく、善玉菌、常在菌といわれる腸内細菌から産生されます。
野菜を食べたり、玄米食にしてみたり、お酢を飲んでみたり、みそ汁を飲んでみたり、そんなことで増えるのが善玉菌です。

腎機能が整えば、むくみが解消され、血液がキレイになります。
粘膜バリアがしっかり形成されれば、体内の免疫機能と併せて2重構造で身体を雑菌やウイルスから守ってくれることになります。

私のサロンでは腸もみ整体と併せて、自身の腸内細菌を育てていくことをお勧めしています。
今回紹介したD-アミノ酸は腸内細菌にしか作れません。
便秘が続くと怠いのは、大腸で汚れた血液を、さらに腎臓でも処理しきれないことが原因かもしれません。
便秘が続くと病気になりやすいのは粘膜バリアが雑菌に突破されやすいからかもしれません。

便秘は解消します。
便秘を解消して自分の腸内細菌のことをしっかり育てる生活を手に入れて欲しいなと思います。




粘膜バリアでの病原体侵入阻止

 岸田文雄首相は13日の参院本会議の代表質問で、 新型コロナウイルスの感染再拡大に備え、
変異株や新たな感染症に対応するため、  国産ワクチンを含めた産学官の研究開発を集中的に支援したい。
製造拠点の整備や薬事承認プロセスの迅速化にも取り組む」と強調した。
「飲み薬はコロナ対策の決め手だ」と述べ、経口薬の国産化にも強い意欲を示した。
→こちら参照『岸田首相、経口薬の国産化に意欲 参院本会議



岸田首相になって大きく方向転換してるなと感じます。
過去数年かけて、研究開発費は削られ続けています。(下図参照)




研究開発はすぐに結果が出るものでもなく、失敗するかもしれないし、そうなれば利益を生みません。
しかもワクチン開発はウイルス感染が無ければ実用性のないものになってしまいます。

こういう不確実性の高いものに関しては国民の安全と安心のためだけに投資できる機関が活躍するしかありません。
非営利団体である政府が受け持つ分野になります。

民官学と岸田首相の演説にありましたが、民間企業と官僚と大学との共同で進めるプロジェクトのことです。
それぞれに役割があり、民間企業は商品化と宣伝、研究に大学は主に研究に、そして官僚はお金を出す。

官僚が出すお金は研究する人の生活を支えることにも使われると思います。
研究者の安全と安心も守られてこその研究です。

岸田首相になってようやく政治経済らしくなってきたなと感じます。
2004年以降下がり続けてきた研究開発費が右肩上がりになっていき国民の安全で安心な生活が守られることを期待したいです。

さて、経口ワクチンですが、経鼻ワクチンと並んで生体バリアの一翼を担う粘膜免疫システムを駆使して、
粘膜面での病原体侵入阻止』と全身系免疫による体内での防御の両方が誘導できるため、従来の全身系免疫応答のみが誘導される注射型のワクチンに比べて優位性を持っています。

下図は大腸の粘膜です。
二重構造になっていて内粘膜層に抗体が発現しています。




さらに口径ワクチンだと、腸内細菌の力も借りることができます。


小腸付近にはウイルスに対応した樹状細胞がいます。
この樹状細胞の餌である乳酸菌の開発に成功した企業がいます。
キリンホールディングスで、すでにインフルエンザに対応できることを証明していましたが、
先月の17日にデング熱にも効果のあることを証明しました。
コロナに関しては研究中みたいです。
私も先日買ってみました。
口径ワクチンを接種する前に腸内細菌を育てておくことは有効だなと感じています。
→こちら参照『~食を通じた「デング熱様症状」抑制の可能性~キリンホールディングス・マラヤ大学共同の臨床研究により、「乳酸菌L.ラクティス プラズマ」摂取によるデング熱様症状の抑制を確認



経口ワクチンは『粘膜面での病原体侵入阻止』が期待できるわけですが、
普通の善玉腸内細菌を常日頃から育てることも大事なポイントです。
乳酸菌は弱酸性の環境下でしか生きれないから。
悪玉菌だと弱酸性環境は作れません。

個人レベルでもいざまさかの備えは必要です。
その備えは胃腸のケアから。
腸もみ整体は胃腸のケアに最適です。

一度、お試しください。

小腸です。




気づきの源は胃腸にあり

腸もみ整体で便秘解消やむくみ解消を達成して得られるものは、
最初は達成感だったりしますが、日を重ねるごとにそれが普通になってきます。
その分毎朝のすっきり感も普通になってくるわけですが、まずはこの状態を身体に覚えておくことが大事だなと感じます。

人間の脳というのは何か違和感を感じれば自然と注意がそこに行きます。
別の言い方をすると、何か調子が悪かった時にすぐに気付ける身体ということです。





ただその気づきは日常生活の忙しさやその時の楽しさの中で置き去りにされてしまうことが多いです。
定期的にご来店いただくお客様には胃腸を起点にしたセラピストとして気づいたことをお伝えしています。
置き去りにされていた気づきを呼び起こして得られた気付きはその人のものなので気づきの経験値がさらにアップしていきます。


自分の身体を大切にするってある程度の訓練と経験が必要だなと感じます。
気づきの源は胃腸にあると思います。

腸もみ整体で小さいことにも気づける身体になってもらえたらなと思います。


90歳でノーベル賞ってすごい

この度、ノーベル賞を受賞された真鍋さんはアメリカ国籍で現在90歳。
アメリカ国立気象局大循環研究部門の研究員でプリストン大学の現役の研究員です。
日本の大学では60歳少し過ぎると定年で名誉教授になって、なかなか90歳まで現役で働けないみたいです。
年齢の壁が日本国籍でノーベル賞を取れなかった理由のひとつでもあるようです。
物理学でノーベル賞を受賞した方は他に二人います。
南部陽一郎さんと中村修二さん。
お二人ともアメリカ国籍。→こちら参照
いつも見ているユーチューブ、
【ぼくらの国会・第224回】ニュースの尻尾「岸田さん心配」で知識流失が問題視されていました。
こちら参照


ノーベル賞受賞後の5日、所属するプリンスントン大で会見を開いた真鍋氏。
記者から米国籍を取得した理由を問われると、日本では周囲との「同調」が求められるのに対し、米国では周りを気にせずやりたいことができるから、などと回答。
そして、こんなコメントも残した。
「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に同調して生きる能力がないからです」  
この発言に、会場では笑いが起こった。
→『真鍋淑郎氏が「日本に戻りたくない」理由 受賞後の言葉に「切実」「どう受け止めればよいのか」
定年退職60歳ぐらいで働けなくなる、研究できなくなる日本の環境の問題と、同調圧力の問題と、日本って研究者にとって厳しい環境なのかなと感じる記事でした。



さらに問題視されることとして
大事な部分だなと思うのは研究開発費問題もあると思われます。
年々下降傾向にあるようです。





研究開発は必ず成功して利益が出せるものでもなく、
利益優先の企業が受け持てる分野ではありません。
国が予算を投じ、何年か先の未来を見据えて、
安全と未来の保証を少しでも確実なものにするために行うものです。


日本の大学でノーベル賞が出にくいのも、
国内でワクチンが作れなかったりも同じ原因に
よるところがあるのではないかと思えてなりません。


岸田内閣が『所得倍増計画』なるものを打ち出していましたが、
経営ではなく、しっかり政治経済を行ってもらいたいなと改めて思わされました。


胃薬と腸内細菌について|腸もみ整体腸元氣堂

胃酸が出過ぎて胸やけや喉まで胃酸が上がってきて辛い方には
私のサロンではだし汁をお勧めしています。


胃酸はたんぱく質やアミノ酸を消化するために出ます。
その胃酸を使ってあげれば胃酸は役割を果たし、落ち着きます。


プロトンポンプ阻害薬という薬があります。
この薬は胃酸を抑制する薬です。
先ほどの胃酸の症状の場合などに処方される、いわゆる胃薬です。


継続して使用すると胃酸の量が少なくなったり、口腔内細菌が腸管に運ばれ、腸内環境が乱れ、消化管内感染を引き起こしやすくなることがあります。(要約)
『実験医学2020/11』参照


腸内細菌は宿主の健康維持のために必要な細菌です。


胃酸は外から入ってくる細菌の殺菌もしています。
胃酸の量が減るとその殺菌効果は減るでしょう。


胃酸は必要があって出ています。
タンパク質、アミノ酸の消化と殺菌です。


その役割を生かすのは宿主の意思にかかっています。
胃酸が出過ぎて困っているのであれば、胃薬も数回は良いと思いますが、
食事を見直してみることも考えないといけないなと感じます。


腸もみ整体では食事改善のご提案もさせていただいてます。
便秘解消、むくみ解消に一度お試しください。

体脂肪率を落とし、筋骨量がアップするダイエット

体内を流れる血液が炎症を起こしている状態を慢性炎症といいます。
この慢性炎症はCRP値として血液検査で調べることができます。

基準値としては検査機関によって多少異なるようですが、
感染症、リウマチ、心筋梗塞など、臓器に損傷を受けている可能性を示唆する指標とされています。

具体的には0.20mg/dl以上になると冠動脈疾患のリスクが高いといわれています。
こちら参照『ぽっこりお腹の人が抱える健康リスクの正体

0.30mg/dL以下
こちら参照『東京メディカルクリニック

私のサロンでは病気ではなく、
未病である便秘やむくみなどをケアしたり、
ダイエットを目的とするサロンなのですが、
慢性炎症に関しては内臓脂肪型の肥満でも起こるので
注目している数値のひとつでもあります。


私のサロンではご家庭の体重計で測定できる体脂肪率を測定してもらってます。
体脂肪率が落ちると見た目が体重よりも変化します。



体重が変化せずに体脂肪率が40%→30%に落ちて
見た目が随分と変わった方がいました。


だし汁と腸もみ整体でのダイエットすると体重よりも見た目が変わります。
それは筋肉量が増えるからと血管が広がるからだと思います。


下図はサプリダシを摂取された方のデータです。
筋骨量がアップして体脂肪が減っています。



私も筋骨量がアップしました。



あと
血管が広がる原因としては
血中の総蛋白の増加が大きいなと感じています。
特にアルブミンの増加は間質液中の水分を血中に戻してくれます。
最初はトイレの回数が置くなりますが、体内の余分な水分を排泄してくれているからです。
これによりむくみを解消してくれます。
また血管が広がると血液の通りも良くなるので血管内の内臓脂肪も減ると思われます。


肥満による慢性炎症には痛みがありませんが、
身体の異変は徐々に起こっています。
なんか怠いとか、やる気が出ないとか、
そんな状態を放置せず、
改善に取り組むことをお勧めします。

東京腸もみ整体サロンでは腸もみ整体と食事改善のご提案をしています。
一度、お試し下さい。


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