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定休日:火曜日

腸もみは体調不良・便秘解消・むくみの解消をしたい方におすすめの施術です。
ぜひ腸元氣堂でお試し下さい。

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からだを元氣にする腸もみブログ 9ページ目

末端冷え性から予測出来る血液の状態について

 
先日、インテスタージュ®️トリートメント協会の集まりで研究会がありました。
分子栄養学指導認定カウンセラーのまごめじゅん先生をお招きし、血液検査から判断する栄養不足というテーマです。

分子栄養学とは細胞よりも細かい分子レベルのことを血液検査からビタミン、ミネラル、ホルモンバランスをみていきます。
血液検査で医者からは異常なしと診断された患者さん。でも辛い症状があり、病気ではない未病のレベルの方に対してアプローチしていくことが基本になります。

私のサロンで多いのが、末端冷え性です。
運動した後もなかなか暖まらない。
そういった悩みをよく聞きます。未病の代表的な例ですが、分子栄養学では次のように解釈されていました。


栄養を運ぶ赤血球のサイズにはちょうどよいサイズがあり、90fl(フェムリットル)前後。
それよりも大きい場合はビタミンB12不足と葉酸不足で小さいと鉄分不足になります。

赤血球は形を変えて毛細血管など細い管を通って栄養を運ぶわけですが、サイズが大きいと変形しきれずに末端の毛細血管に栄養を運べないということでした。

大きくなった赤血球を普通サイズに戻すのに分子栄養学ではビタミンB12と葉酸を使うわけですが、
ビタミンB12は肉にしか含まれてないので、お肉が食べられる丈夫な胃を作らないといけません。

また自分の胃酸の状態を知るにはお肉を食べた後の便の色が参考になります。
黒い場合は胃酸が少ないことを自覚し、胃を鍛えるために少量のお肉を摂取するようにしなければいけません。
また、胃酸の分泌を助けるためにクエン酸(レモン汁など)を少量飲んでからお肉を食べると胃酸の分泌が促進され消化されやすくなります。



末端の冷えは胃の改善から

腸元気堂の腸もみは、胃にアプローチします。
固まった胃をほぐすことも有効です。
末端の冷えが気になる方は腸もみを受けてみることもオススメです。



栄養医学と未病への考え方について

先日、お休みを頂き、栄養医学指導師資格のフォローアップセミナーに行ってきました。
栄養医学指導師という資格は神奈川県知事公認の資格で今年で10期目を迎えます。
未病という概念に対して最新の情報を受講生が学び、現場に活かせるようにプログラムされています。神奈川県知事の黒岩さんは本を出版される程、未病の分野において理解を示しておられ、知事としても未病の分野を広く伝えるための活動をされています。

栄養医学指導師は、未病の状態から病気にすすまない、心身の一連の変化の過程において、特定の疾患の予防や治療に止まらず、心と身体の全体の状態を整え改善することを目指します。時代に適用した知識と技術を生かし、分子整合栄養医学のアプローチで、「未病を治す」未病の改善で健康に貢献する活動を推進します。
NPO法人として神奈川県知事に認定を受け、相模原市に拠点があります。


未病について

未病とは、健康と病気を二つの明確に分けられる概念として捉えるのではなく、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものと捉え、このすべての変化の過程を表す概念。
以下は神奈川県のホームページの抜粋です。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f534558/p1052144.html

そして、つい先日の 平成29年2月17日、健康・医療戦略推進本部にて「健康・医療戦略の実行状況と今後の取組方針」の見直しが行われました。 健康・医療・介護に分散している情報を個人単位として統合する際には、健康か病気かという二分論ではなく、健康と病気を連続的に捉える「未病」の考え方などが重要になると予想される。その際には、健康・医療関連の社会制度も変革が求められ、その流れの中で、新しいヘルスケア産業が創出されるなどの動きも期待される。
~国の健康・医療戦略から~
未病の分野が国をあげて、理解されつつあるなと感じるできごとでした。


便秘は病気??

便秘は病気ではありません。ただ、便秘の状態が健康かと問われれば、また違うと思います。まさに便秘は未病の分野であると思います。今後、便秘でもしっかりと医者で診断を受け、レントゲンなどで詰まりがあるのかを確認したり、しっかりと医療を受けられる時代が来るのかもしれません。でも実際は便秘の当人にとっては病気なのか未病なのかは、どちらでもよいかもしれません。
一番大事なのは便秘が改善されることなので。



腸もみとだし汁でむくみ解消ダイエット

本日のお客様からだし汁効果の声をいただきました。


そのお客様は二ヶ月前からご来店くださり、少し全体的にほっそり感があったので、
確認したところ、1キロ痩せましたとお話しをいただきました。

1歳児のお母さんで、母乳で子育てをされています。
そのため、たくさん食べてるので、食事制限はしたくはないし、特に今は痩せようとは思っていない、とのことでしたが、
だし汁は美味しいし、栄養もあるので、続けられるということで続けてもらってます。

二週間に一回のペースでご来店で、
前回の時は
それほど痩せた感じは無かったのですが、
今回、5回目で1キロ痩せてました。

痩せて体力がなくなった?を確認したのですが、
特に体力は変わらず、しっかり母乳も出ているようでした。

昨年末から、だし汁をお客様に提案しだしてから、痩せる方が増えてきています。
その他、寒い季節特有の肌のカサカサや喉の乾燥が軽減したりしています。

では、なぜだし汁を始めるといろいろ良いことがおこるのでしょうか?

まず、だし汁で痩せていく方はむくみで太った感がある方が多いです。
だし汁を続けると血中の総タンパクがあがり、水分を体内に保持する能力がアップするのだと思います。
タンパク不足だと血中に保持できない水分が細胞にも届けられず、間質液としてむくみをつくりだすことになります。

次にだし汁を続けると、身体の筋骨量がアップします。
筋肉量が増えると当然代謝がアップし、体温もアップします。
下の図は70代女性の筋骨量がアップした資料です。
この方は筋肉トレーニングはしてません。
腸もみとだし汁を中心に食事を少し変えただけです。

さて、お肉でこれ程、筋骨量がアップするかというと、おそらく無理ではないかと思われます。
食べ物を考える時、そのタンパク質の量を考えることも大事かもしれませんが、
身体に消化しやすいか吸収しやすいかを考えなければいけません。
なので、何を食べるかはその人の消化吸収能力によることが大きいです。
胃が丈夫な人はお肉で総タンパクはアップすると思いますが、
むくみを自覚されている方は自分の胃はしっかりと消化出来ているのかを考えてみた方が良いかと思います。

だし汁は胃が丈夫ではない人向きです。

  • むくみ感を自覚されている方
  • 朝食がパンとコーヒーの方
  • 便秘の方
  • 仕事のストレスが多い方
  • ダルさが抜けない方
だし汁をオススメします。



腸もみとセットで体調管理をしていくと、朝のスッキリ感も出てくるので、オススメです。


食生活を見直す上でやめる選択は大事!

先日、このブログでも紹介させて頂いた『体温が34度台から36度台』に上がったお客様のお話の続きです。
昨年12月頃から、だし汁を始め、そしてアイスをやめたことが、功を奏し、結果が出始めました。

この短期間で36度台になったのは、ダシの成果もありますが、
どちらかというと、アイスをやめたことの方が良かったのだと考えております。

これまで、そのお客様は自分なりに健康を考えて色々なことを試されておられましたが、
どれも成果に結びつかず、何をやってもダメ、と諦めていらっしゃいました。
しかしそれらの結果は、大好きなアイスを食べながらだったので、ダメだったのだなと改めて思います。とお話をくださいました。


今回、アイスをやめてみて、結果が出てきたので今までやってきた健康を考えた食事にも再度挑戦してみたらと話してますが、
ダシによって、胃が動き出しているので、今後さらに相乗効果があるものだとみています。

胃はタンパク質を消化するだけではなく、糖や脂質を身体に吸収しやすくしたりもしています。
また、ミネラル、ビタミンも身体に吸収しやすいようにしています。
胃が動きだすと、健康によい食べ物が最大限に生かされて身体に作用してくれるようになるのです。



さて、このブログをご覧の方の中にも、健康を考えた食事をしているけど、なかなか実感されない方がいらっしゃるかもしれません。
もし、そうだとするならば、一度、『よい食事を食べる』という選択から、『身体に良くないだろう物を食べない』という選択をしてみてはいかがでしょか。

人の身体は解毒を最優先させます。
良いもの、悪いものでは悪い物からなんとかしようと身体は機能します。
良い食べ物が身体に作用するのは悪い物が身体からある程度、出て行った後からなのです。


腸元氣堂には、便秘解消でご来店の方がたくさんいますが、やはり効果が早い人は、やめられた人なのではないかなと思います。


生理と腸もみについて


最近、腸もみ施術を行ったお客様より、女性ならではのお悩みが解決されたとの声を頂いております。

女性ならではのお悩みとは

  • ・生理不順が改善した。
  • ・生理通が軽減した。
  • ・生理期間が7日から5日になった。
  • ・生理期間中に起こる腰痛が軽減した。
  • ・イライラが軽減した。
  • ・ピルを飲まなくてもよくなった。
など、施術する側としても嬉しい限りです。

ではなぜ?このようなお悩みが解消されているのかを考察していきますと、

ひとつは、
腸もみにより毎朝の排便により血液がキレイになり、自律神経が整い、恒常性機能が向上し、
体温が安定し、身体によいリズムが出来てきたのが要因であると思っています。


もうひとつは、
腸もみの施術は、下腹部もケアしますが、子宮の辺りも同時にほぐされている為ではないかと推測してます。

先日、産科医の先生のブログを拝見した時に興味深い記事がありました。
※産科医の先生のブログはこちらより

一般の方のイメージとして、子宮と卵管は下図のようにガッチリ固定されていると思っている方が多いみたいですが、
実は、でんでん太鼓のように卵管はブラブラしているということでした。
卵管も卵子と精子が出会うように煽動運動しているということでした。
産科医が手術をするとき、この卵管が他の臓器にひっついてないかは重要視するみたいです。


腸管も腸管同士が引っ付くように、また、筋肉もスジが引っ付くように、卵管も引っ付くんだなと思いました。
では引っ付くと何がダメかというと動かなくなります。
腸管の仕事、筋肉の仕事、卵管の仕事が出来なくなるわけです。
だから、身体に不調をきたすわけですが、これはほぐすとほぐれるわけです。
腸もみの施術では、この卵管の引っ付きも同時に剥がしているのではないかとこの記事を読んで思いました。




腸もみが終わった後、お客様はスッキリした感じになるのですが、
これは排便したからではなく、腸管や卵管のもつれがほぐれたからだと思ってます。
筋肉もほぐしてもらうとスッキリするのと同じです。


ジャンクフードとストレスについて


あなたがジャンクフードを食べたくなるのは、ストレスを感じているからではないでしょうか。
仕事や家事・育児とエネルギーを使った場合のストレスは血糖値が低くなります。
そのためエネルギー補給のためにジャンクフードを食べたくなります。



そんな時にオススメなのがダシ汁です!!


いわゆる天然アミノ酸スープです。。
ダシ汁だとアミノ酸類が脳に作用し、ストレスを軽減できますが、ジャンクフードは一時的であり、その軽減は継続しません。
しかし、手軽さからジャンクフードへ行ってしまう人が圧倒的に多いのも事実です。

腸元氣堂にご来店くださるお客様は、少しずつダシ汁を日常生活の中に取り入れることに成功されています。
それは手軽且つ美味しいと感じるからです。

腸元気堂では、施術前にダシ汁を施術後にダシ汁入り味噌汁を飲んでもらっています。
施術前だと身体に浸透しやすく、持続力のある身体になっていくのと、施術後は低血糖状態を補うためだからです。
もうひとつ大事なこととして、お客様にダシ汁の美味しさを伝えたいためだからです。

日常生活に取り入れるためには美味しいことは大事な要素になりますが、健康に良いからだけではなかなか続かないものです。
美味しいに加えて手軽さが続けるコツになると思います。



ダシ汁の作り方について

私は炊飯器でダシ汁を作っています。 昆布などダシの材料を、必要な分だけのお湯と一緒に炊飯器に入れます。
あとは保温ボタンを押すだけ。
夜寝る前に仕込んでおけば、朝起きた時には美味しいダシ汁が出来上がっています。


この作り方でダシ汁を作られている方もいますが、普通に鍋で作られる方、スープ用の保温器を使われている方、いろんな作り方をされています。
継続することの結果として、美味しいとともに手軽さがあるからなのだとも思います。


ダシ汁生活と腸もみを定期的に受けてくださるお客様は、便秘解消をはじめ、この寒い季節に肌の乾燥が軽減したり、ぽっこりお腹がへこんできたり、ウエストがキュッとしてきたり、生理不順や生理通がけいげしたり、いろいろ実感されてきています。
本人が気づいたり、私が気づいたり、友達に気づいてもらったり、これは私も本人も嬉しい瞬間です。
人は生きている限り、ストレスは必ず向き合っていかなければいけないのですが、その対応で良くもなり悪くもなります。


 もし、いま、ストレス解消にジャンクフード、甘いものが日常化している方がいらっしゃれば、 一度、腸もみのケアと共に食事の改善を一緒にしてみてはいかがでしょうか。


疲れた身体にはダシ入り味噌

疲れた身体にはダシ入り味噌がオススメです。


疲れた身体は低血糖状態で食べた物を吸収しやすいです。
この時に甘いものを食べると脳は満足しても、身体は満足しません。
疲れたストレスは胃にも肝臓にも来ます。
肝臓はもっともタンパクを使う臓器です。
日頃から頑張っている肝臓さんにもタンパク補給で元気になってもらいましょう。


味噌は身体に吸収されやすいタンパク源です。
ダシと合わせると更に効果的です。
ただ、味噌は良いものを選ばないといけません。
最低限、丸大豆で国産もので一年以上発酵させたものを選んで欲しいです。

タンパクは身体のあらゆる部品になります。
胃で消化されアミノ酸になって肝臓に運ばれて、身体の必要部品になっていきます。

私の行きつけの味噌屋は300gで1000円以下がほとんど。
食べた物で身体は出来ています。
良い材料で良い身体は出来ていきます。

夜、炊飯器を保温にして仕込んだダシは朝には食べ頃です。
わかめや油揚げを入れて、味噌を入れれば、簡単に出来上がります。

実は朝起きた時も低血糖状態。
しっかりとタンパクを補給して、気持ちの良い朝をスタートさせましょう。


健康診断からみた肩こりになりやすそうな人について

健康診断からみた肩こりになりやすそうな人について

健康診断 会社員の方や特に40代の方は定期的に健康診断を受けていると思います。
その検査の中には血液検査がありますが、実は血液検査の結果は病院によって微妙に違うみたいです。
A〜Cなどの判定はその病院の平均値。
つまり健康値ではないということ。
その病院でA判定が出ても、分子栄養学的にはビタミンB不足だったり、総タンパク不足だったりします。

今回、肩こりや疲れやすい人が見て欲しいポイントはLDH(乳酸脱水素酵素)の値。
この値が180以下の人は糖代謝が上手く行えていない、つまり筋肉を自分のエネルギーで動かせてない可能性があります。
また、補酵素としてビタミンB6も使用するのでビタミンB6も不足している可能性があります。

LDHは細胞に存在し、B6は腸内細菌や食事から摂取します。

ビタミンB6を補うことでLDHが働きやすい環境を作ることができます。
ビタミンB6はレバー、肉類、魚類でも補えますが、腸内細菌の生産物としてもビタミンB6が発生するので、腸内環境を整えることも大事です。


腸もみは腸内細菌を増やすこともできるので、肩こりや疲れやすい方にも腸もみはオススメです。


ぽっこりお腹と腸もみについて

ぽっこりお腹を解消したいと考えているへ

 
ぽっこりお腹悩み
まず、ぽっこりお腹の原因は栄養の偏りがあったり、腸管にむくみがあったり、便が停滞していたり様々な要因が考えられますが、
腸内環境の調整を目指す腸もみはこれらの原因を解決するのに一番良いと思っております。

はじめに・・

そもそも腸内環境を整えると・・・

・イライラなどのストレスを精神的なリラックスへ
・乾燥肌から潤いとハリのある肌へ
・腸内環境を整え口臭と体臭の予防へ
・身体機能の回復による肩こりや首こり腰痛の軽減へ

腸もみは直接腸管に刺激を与えるものなので大腸・小腸が活発になります。
大腸に刺激を与えると腸管のねじれがほぐれて煽動運動が促され、便秘であれば便をしっかり押し出すようになります。
小腸はほぐれると100個ぐらいのリンパ節が活発になり、身体全体のむくみをとってくれます。


ダイエットと腸もみ

ダイエットに挑戦してもなかなか続けることが難しい人がいますが、腸もみダイエットの特徴として気持ち良さがあります。
私のサロンで腸もみによるダイエットを希望される方へは整体の後に腸もみをいたします。その腸もみ中に眠ってしまわれる方もいらっしゃいます。

では、なぜ腸もみをすると眠くなってしまうのか・・??
実は直腸に溜まった便を押し出す時や小腸が硬い時、少し痛みを感じることはありますが、少し時間が経つとほぐれてくるので、気持ち良さに変わってきます。腸をもまれる気持ち良さとは別にセロトニンが分泌されやすくなり精神的なリラックスを促すからです。

継続して通われる方の中には日常生活でのイライラ感が少なくなってきたと感じる声もあります。
ダイエットに必要なことのひとつとして、無理なく続けられるということも大事な要素だと思います。


腸もみ施術

腸もみダイエットで期待できること

さて、腸もみダイエットは気持ちが良く無理なく続けられることも特徴のひとつですが、
一回でも効果がある人や継続的に施術を受けることによって様々なメリットもあるのです。
前途のように、以下のことが期待できます。

・イライラなどのストレスを精神的なリラックスへ
・乾燥肌から潤いとハリのある肌へ
・腸内環境を整え口臭と体臭の予防へ
・身体機能の回復による肩こりや首こり腰痛の軽減へ

腸もみと食事

さて、腸もみだけでも効果を実感される方がいるのですが、やはり食事と合わせて腸もみすることでさらに相乗効果が期待できます。
その中でも毒素排出スムージーはオススメです。
朝晩2回、もしくは朝だけ実践してもらうと腸管の炎症を治める効果があったり、煽動運動を促したり、善玉菌が増えたりします。
最終的に身体に溜まった毒素を排泄することがダイエットに繋がります。
腸もみと毒素排出スムージーはその点では最高の組み合わせだと思われます。

腸内環境を整えるスムージー

最後に・・

ちなみに直腸に溜まった便は骨盤にも影響が出るので骨盤が歪んでいる人は停滞便がある可能性があります。
ぽっこりお腹を骨盤調整で治そうとする人がいますが、中に溜まっているものを排出せずに難しいのではないかと思います。
本当のすっきりスリムな身体はトイレの後に現れるのだと思います。
溜まっていたものが排出されると心も身体もスッキリします。

便秘解消スッキリ
腸元気堂は腸内環境の整えを目指す腸もみによるダイエットを絶賛受付ております。
綾瀬、銀座、六本木、青山、松戸のお近くのサロンでお試しください。

東京で腸もみできるサロン一覧はこちらより

期間限定の食事改善


私のサロンでは腸もみと合わせてスムージーをお客様にオススメしています。
腸もみ後の腸管は栄養吸収がよいので、やはり食事改善と合わせてやるとより効果を発揮するからです。

スムージーはミネラル、ビタミンの栄養補給だけではなく、腸管の修復と腸内細菌の育成にも効果が高いです。



スムージーに入れる食材について

私は食材を考えて選びます。
キャベツ、にんじん、りんご、プルーンと水です。

キャベツにふくまれるビタミンUは腸管の修復に役立つため、生でもススメたりしています。
にんじんにも同じように腸管を修復に役立つ成分が入っています。
りんごは皮と実の間にビタミン、ペクチンなどが豊富に含まれ、腸管を整える作用があるため便秘の改善にも役立つ成分が含まれています。
プルーンもマグネシウムが豊富に含まれ便秘の解消につながる成分が豊富に含まれています。


スムージーを飲みやすくする工夫

期間限定の食事改善なのですが、なかなかシフト出来ないでいる人もいます。
身体に良い食事はやろうと思っても、子供が嫌がったり、面倒だったり、いろんな理由があるみたいですが、食事は変わった分だけ腸もみとの相乗効果を発揮します。

綾瀬店ではたまにスムージーを施術後に出してます。
キャベツ、にんじん、りんご、プルーンをベースに出来るだけ美味しくなるように工夫をします。 バナナを入れてみたり、季節のフルーツを入れると美味しくなるので、それを施術後に飲んでもらってます。 一度、美味しいスムージーを飲むと自分もやってみようとなるみたいで、ミキサーを購入してスムージーを実践してくれる方が多いです。


スムージーをオススメすると、たまに温野菜はダメですかという質問を受けます。
その答えとしては大丈夫なのですが、野菜自体が持つ消化酵素を十分に生かしたいので、出来ればスムージーが良いです、とお答えしています。
また、水分の補給面でも高温よりも常温で身体に入れる方が粒子の関係でオススメしてます。
水は温めると粒子が大きくなります。なので身体に浸透しづらいです。

野菜選びの注意点

あと、野菜の選び方ですが、私は近所の八百屋で購入してますが、 
出来れば無農薬無肥料で栽培されている方から直接仕入れるのが理想ですが、 私もなかなかそこまでは出来てません。

ただ実戦できる注意点としてカット野菜は買わないことは大事だと思います。
農薬の心配だけでなく、防腐剤などの心配があります。防腐剤は腸内細菌にも良い影響を与えません。 野菜だけでなく今は食材ひとつ選ぶのも注意が必要ですが、誇大広告に騙されないように食材は選びたいと思います。


スムージーを作る際も、何を入れるかも大事ですが、どこで食材を買うかも大事だと思います。



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