からだを元氣にする腸もみブログ

大腸のはたらき

本日、栄養医学オープンセミナーに行ってきた。
NHO久里浜医療センター内視鏡検診センターの 水上健先生の講演は 非常に衝撃的な内容が幾つかあった。 そのひとつを紹介したい。
大腸の機能として有名なのが吸収。 吸収の過程で便が作られ、排泄される。 それが、大腸の仕事。 今回は更に掘り下げた話が聴けた。 その吸収において、 上行結腸から横行結腸の三分の一までが 小腸と同じような栄養の吸収を 行っているみたいだ。 それだけではなく、 小腸で消化しきれなかった残骸も 消化する能力を有するらしい。 その後の結腸では お馴染みの水分吸収が行なわれている。 横行結腸の三分の一を境にして、 支配神経も違うので、 ある程度納得がいく。 水上先生に質問してみた。 小腸での栄養吸収と 上行結腸から横行結腸の三分の一までの 栄養吸収では 吸収する内容は違うのか? 違うと答えが返ってきた。 どう違うのかは、教えてもらえなかったが、 近い内にもう少し深く調べられたらと思う。

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