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腸元氣堂 03-6662-4642

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腸もみは体調不良・便秘解消をしたい方におすすめの施術です。
ぜひ腸元氣堂でお試し下さい。

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腸もみでダイエットに成功!?



腸元気堂腸もみサロンの特徴として、施術後に見た目が変わり変化に気付きやすいです。

先日ご来店のお客様から施術中にウエストと脚が引き締まっていることに気づいたのでヒヤリングしたところ、体重が2kg落ちましたと報告を受けました。

今回のブログは、腸もみとちょっとした食生活の見直しにより成功したダイエットのお話です。

状況

今回ご紹介するお客様は、腸元気堂腸もみサロン綾瀬店に3月下旬にご来店くださり、2〜3週間に一度のペースでご来店。
本日(6月上旬)で5回目です。

初回はダイエットコース(3時間)、その後は通常コース(75分)

日常生活にだし汁と玄米、キャベツ中心に野菜を取り入れてもらう。
だし汁は毎日、玄米は2日に一回、野菜は毎日。
仕事がデスクワークのため、大好きなチョコレートでストレスを解消していたのをナッツ類に変えることに成功。
週に1〜2回の便秘も改善され、毎日出るようになられたそうです。


解説

日常生活に取り入れてもらった、だし汁は筋骨量アップで代謝促進、血中のアルブミンアップでむくみ解消と肝機能の働きアップ、ホルモンバランスの安定などが望めます。

玄米は白米よりもカロリーが高いですが、血糖値を緩やかに上げてくれる食材なので血管に負担がかかりません。
また、マグネシウムを多く含み腸管に水分を集め滑らかに便を流してくれます。
玄米の外皮は不溶性の食物繊維なので腸内細菌の餌になります。

キャベツも不溶性の食物繊維で腸内細菌の餌になります。
また、ビタミンUが含まれ腸管の修復作業を行ってくれることも大きなメリットです。
その他の野菜も満遍なく食べてもらっているのは、いろんな腸内細菌を育てるため。
実は腸内細菌の量も大事ですが、種類も大事。
腸内細菌にはそれぞれ好物があり、食材を変えることはより多くの種類の腸内細菌を増やすことに役立つからです。

さて、今回一番のポイントはチョコレートを辞められたこと。
辞められたポイントはおそらくだし汁ではないかと思ってます。

なぜ、だし汁なのか?



毎朝、だし汁でスタートすることにより、緩やかに血糖値の上昇が出来、それにより血管にも負担をかけず、燃費効率よいエネルギーで仕事が出来ているからだと思われます。
緩やかに血糖値を上げて維持できているということ。
このことは脳が落ち着いてストレスを感じにくくなってるということ。
ストレスでチョコレートを食べなくても良くなったということです。
チョコレートは血糖値を急激に上げて、脳に刺激を与えることによってストレスを解消しますが、インシュリンでまた、急激に血糖値を下げようとします。この働きには身体はたくさんのエネルギーを使い、血管が傷ついてしまいます。

あと、注目したいのが、
筋肉量を減らさずに体重が落ち、見た目が変化していくということ。

食事制限でダイエットした場合、どうしても筋骨量がダウンします。
食べ物から得られないエネルギーは筋肉と骨を溶かして、エネルギーにするからです。
このことはダイエットに成功しても、食べたらすぐに太るという原因にもなります。

腸元気堂腸もみサロンでお伝えしている食事は筋骨量をアップさせます。
筋肉量をアップさせるということは代謝がアップします。

消化、吸収、代謝がスムーズに行われ、ここに腸もみで排泄力を高めると、身体のリズムが出来て来ます。

最後に

今回のお客様は国家テストが間近に控えていて、仕事終わりに勉強と忙しい中でのご来店ですが、毎朝すっきりスタート出来ているみたいで、能率よく仕事に勉強に向かえているようです。

体調面で少しでも、力になっていきたいなと思います。

腸もみで筋骨量アップとむくみ解消って??

当腸もみサロンに来られるお客様は便秘解消を目的にされている方が多いのですが、
2回目、3回目でむくみが少しずつ解消し、ウェストがきゅっとする方が多いです。
(来店ペース / 週に1回か2週間)

全ての方がそうなる訳ではないですが、何も変わらなかった方をヒヤリングしていると、アイスやお菓子、チョコから抜け出せない方が多いように思います。
当サロンでは、お菓子の替わりにナッツなどいろいろとお菓子辞めアイテムを紹介しますが、こういう嗜好品は依存性が高いのも事実です。
お菓子は脳を直接急激に刺激し、一気に血糖値が上がるので、その後の反動がどうしても来てしまうので体調不良の原因にもなります。
そして血糖値が急激に上昇すると血管が傷つきます。

血管が傷ついてしまうと・・

血管が傷つくと、そこを修復しようとコレステロールが活躍し、血管の壁を厚くするのですが、これが血管を狭くし血流の流れが悪くなる原因になったり、また血管が引っ付こうとして狭くなってしまいます。
この引っ付きも身体の防衛反応なので仕方ないのですが、毛細血管などは閉じてしまいます。

整体中に筋肉が固い方にヒヤリングすると、姿勢が悪いことだけが原因ではなく、食べてるものも原因なのかなと思ったりします。
例えば、缶コーヒー、スタミナドリンクなど。
たくさん砂糖が入ってます。

腸もみでウエストが引き締まる??

さて、自分で乗り越えなければいけない壁はありますが、乗り越えて意識を変えてくださった方は、最初ウエストが変わってきます。
なぜウエストなのかと考えた時、やはり腸管を直接刺激するからなのかなと思ったりします。
あと、当腸もみサロン腸元気堂に通う方の変化の特徴として、体重よりも見た目が変わります。
それは筋骨量がアップしたからと、むくみが少しずつ解消されていってるからだと思います。
筋骨量アップは身体の吸収率が良い時にだし汁を飲んでもらっているからだと思われます。
吸収率が良い時とは朝起きた時、疲れたり、イライラした時、運動後、整体や腸もみ後です。

当腸もみサロンでは施術後にだし汁を飲んでもらってます。
当サロン施術は、整体と腸もみセットなので、腸にフォーカスしている分、より吸収率がアップしていると思われます。基本的に口から入れたものは、胃腸を通過して肝臓経由で全身を巡ります。
だし汁は胃腸が悪い人でも筋骨量がアップしますが、やはり施術後の吸収率が良い時に補給すると有効な気がします。
筋骨量がアップすると、当然代謝がアップするのでエネルギー消費が活発に行われ、溜まりにくい身体になっていきます。

むくみに関しての原因について

むくみに関してはその原因が、
1、リンパのつまり
2、アルブミン不足
3、胃腸の機能障害
などがありますが、
当サロンでは程よくカバーしています。

1、リンパのつまりですが、リンパにしっかり運動してもらうためには
1-1筋肉の収縮運動
1-2関節の曲げ伸ばし
1-3、皮膚刺激 があります。

1-1、筋肉の収縮運動ですが、
腸管も含めて、身体全体の筋肉をほぐすことにより運動の出来る筋肉にしていきます。固い筋肉では充分な運動を行うことができません。
また、腸管にはリンパ節が100個以上あり、腸もみで腸管の筋肉を運動させることは非常に有効なことだと思います。
そして、手首、肩甲骨、足の指先、などの関節もストレッチを入れて、ほぐしていき、
1-2、関節の曲げ伸ばしがやりやすくなります。
1-3、皮膚刺激ですが、これは私のサロンではアロマを使っています。塗るだけでリンパが動き出すので有効な手技だと思います。


アルブミン不足について

次にアルブミン不足ですが、先程のだし汁が活躍します。
アルブミンは血中で水分を保持したり、ミネラル、ビタミンを輸送したり、しています。
むくみの原因のアルブミン不足というのは、血中に水分を保持できないで、間質液が増えてしまうからです。
間質液とは細胞と細胞の隙間のこと。
ここに水が溜まるとむくみになります。
当腸もみサロンでは血中のアルブミン濃度を上げるのにだし汁を使っています。胃腸の機能障害でも身体への吸収がよいからです。


腸の機能障害について

次に胃腸の機能障害ですが、ここはやはり胃腸を直接刺激する腸もみが有効だと思います。だし汁とセットで行うとより効果的です。
だし汁は胃を強くすることでも活躍します。

最後に

当腸もみサロンではこのようにして、筋骨量アップのむくみ解消が行われ、見た目スッキリになっていくわけですが、どれが欠けてもダメだなと思います。
だし汁で筋骨量アップにむくみ解消していく要素はありますが、胃腸の機能障害だとその他の食べ物が消化吸収し辛い状態になり、健全とはいえません。
やはり胃腸の強化はしていかないと、本当の意味での体質改善にはならないなと思います。


食事指導の一例

先日、お客様から「以前に頂いたポテトサラダが美味しかったのでまた食べたい」とリクエストを頂きました。

腸元気堂では、食事指導の一環として身体に良い食事を施術後にお出ししています。
食事は毎日のことなので、良いとわかっていても続けられないと意味がありません。

私としては誰もが続けられるように
いろいろと工夫して、美味しく手間なく続けられるようにしているのですが、
ポテトサラダは手間がかかるので辞めてしまったのですが、リクエストがあったので、久々に作ってみました。

なぜ、ポテトサラダなの?


ポテトサラダは糖質が高いイメージがあり、その通りなのですが、自然体で冷やしていくとレジスタントスターチとして腸内細菌の餌になり、自分の腸内細菌を育てることになるからです。

レジスタントスターチとは難消化性デンプンのことで、難消化なので大腸にまで直接届いて、腸内細菌の餌になってくれるということです。

ポテトサラダの作り方

準備するものとして、
ジャガイモ、だし汁(干ししいたけ、昆布、かつお節、カタクチイワシ)、ココナッツオイル、リンゴ酢、たまごの黄身、海塩、黒こしょう、豚肉。

まず、干ししいたけ、昆布、かつお節、カタクチイワシを煮込んでだしをとります。
次に、じゃがいもを煮込み、クラッシュします。
次にクラッシュしたじゃがいもにだし汁を染み込ませます。そして、お好みでリンゴ酢、海塩、黒こしょうを入れます。
豚肉を出しで煮込んで細かく切り、加えます。
同じ様に、ダシを絞られた干ししいたけ、昆布を細かく切り、加えます。
よく混ぜて、出来上がり。

普通だと、ジャガイモを煮込んでマヨネーズというパターンになるかと思いますが、マヨネーズだと油が気になるので、カット。
マヨネーズの代わりに、マヨネーズの原材料を工夫して身体に気を遣い変えていきます。
リンゴ酢、たまごの黄身、ココナッツオイル。
特にポテトサラダだと、マヨネーズにする必要もないので、ポテトサラダに直接入れてしまいます。

少しの手間で身体よいように働いたり、悪いように働いたりします。作る過程で気を付けたいのが調味料です。
今回はマヨネーズの油が気になったのでココナッツオイルに変えましたが、醤油や味噌を選ぶ際にも原材料をよく見て、選ぶことも食事指導の一環としてお伝えさせて頂きました。

腸もみサロン腸元気堂では、体質改善に腸もみと食事指導はセットでやっていきます。
腸もみだけでもよいですが、やはり食事を変えていくことで体質改善がスムーズに行われます。
お客様に美味しく、手軽に、健康的な食事を続けてもらうためにも、
これからもいろいろ工夫しながら食事のことをお伝えしていけたらなと思っております。


末端冷え性から予測出来る血液の状態について

 
先日、インテスタージュ®️トリートメント協会の集まりで研究会がありました。
分子栄養学指導認定カウンセラーのまごめじゅん先生をお招きし、血液検査から判断する栄養不足というテーマです。

分子栄養学とは細胞よりも細かい分子レベルのことを血液検査からビタミン、ミネラル、ホルモンバランスをみていきます。
血液検査で医者からは異常なしと診断された患者さん。でも辛い症状があり、病気ではない未病のレベルの方に対してアプローチしていくことが基本になります。

私のサロンで多いのが、末端冷え性です。
運動した後もなかなか暖まらない。
そういった悩みをよく聞きます。未病の代表的な例ですが、分子栄養学では次のように解釈されていました。


栄養を運ぶ赤血球のサイズにはちょうどよいサイズがあり、90fl(フェムリットル)前後。
それよりも大きい場合はビタミンB12不足と葉酸不足で小さいと鉄分不足になります。

赤血球は形を変えて毛細血管など細い管を通って栄養を運ぶわけですが、サイズが大きいと変形しきれずに末端の毛細血管に栄養を運べないということでした。

大きくなった赤血球を普通サイズに戻すのに分子栄養学ではビタミンB12と葉酸を使うわけですが、
ビタミンB12は肉にしか含まれてないので、お肉が食べられる丈夫な胃を作らないといけません。

また自分の胃酸の状態を知るにはお肉を食べた後の便の色が参考になります。
黒い場合は胃酸が少ないことを自覚し、胃を鍛えるために少量のお肉を摂取するようにしなければいけません。
また、胃酸の分泌を助けるためにクエン酸(レモン汁など)を少量飲んでからお肉を食べると胃酸の分泌が促進され消化されやすくなります。



末端の冷えは胃の改善から

腸元気堂の腸もみは、胃にアプローチします。
固まった胃をほぐすことも有効です。
末端の冷えが気になる方は腸もみを受けてみることもオススメです。



栄養医学と未病への考え方について

先日、お休みを頂き、栄養医学指導師資格のフォローアップセミナーに行ってきました。
栄養医学指導師という資格は神奈川県知事公認の資格で今年で10期目を迎えます。
未病という概念に対して最新の情報を受講生が学び、現場に活かせるようにプログラムされています。神奈川県知事の黒岩さんは本を出版される程、未病の分野において理解を示しておられ、知事としても未病の分野を広く伝えるための活動をされています。

栄養医学指導師は、未病の状態から病気にすすまない、心身の一連の変化の過程において、特定の疾患の予防や治療に止まらず、心と身体の全体の状態を整え改善することを目指します。時代に適用した知識と技術を生かし、分子整合栄養医学のアプローチで、「未病を治す」未病の改善で健康に貢献する活動を推進します。
NPO法人として神奈川県知事に認定を受け、相模原市に拠点があります。


未病について

未病とは、健康と病気を二つの明確に分けられる概念として捉えるのではなく、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものと捉え、このすべての変化の過程を表す概念。
以下は神奈川県のホームページの抜粋です。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f534558/p1052144.html

そして、つい先日の 平成29年2月17日、健康・医療戦略推進本部にて「健康・医療戦略の実行状況と今後の取組方針」の見直しが行われました。 健康・医療・介護に分散している情報を個人単位として統合する際には、健康か病気かという二分論ではなく、健康と病気を連続的に捉える「未病」の考え方などが重要になると予想される。その際には、健康・医療関連の社会制度も変革が求められ、その流れの中で、新しいヘルスケア産業が創出されるなどの動きも期待される。
~国の健康・医療戦略から~
未病の分野が国をあげて、理解されつつあるなと感じるできごとでした。


便秘は病気??

便秘は病気ではありません。ただ、便秘の状態が健康かと問われれば、また違うと思います。まさに便秘は未病の分野であると思います。今後、便秘でもしっかりと医者で診断を受け、レントゲンなどで詰まりがあるのかを確認したり、しっかりと医療を受けられる時代が来るのかもしれません。でも実際は便秘の当人にとっては病気なのか未病なのかは、どちらでもよいかもしれません。
一番大事なのは便秘が改善されることなので。



腸もみとだし汁でむくみ解消ダイエット

本日のお客様からだし汁効果の声をいただきました。


そのお客様は二ヶ月前からご来店くださり、少し全体的にほっそり感があったので、
確認したところ、1キロ痩せましたとお話しをいただきました。

1歳児のお母さんで、母乳で子育てをされています。
そのため、たくさん食べてるので、食事制限はしたくはないし、特に今は痩せようとは思っていない、とのことでしたが、
だし汁は美味しいし、栄養もあるので、続けられるということで続けてもらってます。

二週間に一回のペースでご来店で、
前回の時は
それほど痩せた感じは無かったのですが、
今回、5回目で1キロ痩せてました。

痩せて体力がなくなった?を確認したのですが、
特に体力は変わらず、しっかり母乳も出ているようでした。

昨年末から、だし汁をお客様に提案しだしてから、痩せる方が増えてきています。
その他、寒い季節特有の肌のカサカサや喉の乾燥が軽減したりしています。

では、なぜだし汁を始めるといろいろ良いことがおこるのでしょうか?

まず、だし汁で痩せていく方はむくみで太った感がある方が多いです。
だし汁を続けると血中の総タンパクがあがり、水分を体内に保持する能力がアップするのだと思います。
タンパク不足だと血中に保持できない水分が細胞にも届けられず、間質液としてむくみをつくりだすことになります。

次にだし汁を続けると、身体の筋骨量がアップします。
筋肉量が増えると当然代謝がアップし、体温もアップします。
下の図は70代女性の筋骨量がアップした資料です。
この方は筋肉トレーニングはしてません。
腸もみとだし汁を中心に食事を少し変えただけです。

さて、お肉でこれ程、筋骨量がアップするかというと、おそらく無理ではないかと思われます。
食べ物を考える時、そのタンパク質の量を考えることも大事かもしれませんが、
身体に消化しやすいか吸収しやすいかを考えなければいけません。
なので、何を食べるかはその人の消化吸収能力によることが大きいです。
胃が丈夫な人はお肉で総タンパクはアップすると思いますが、
むくみを自覚されている方は自分の胃はしっかりと消化出来ているのかを考えてみた方が良いかと思います。

だし汁は胃が丈夫ではない人向きです。

  • むくみ感を自覚されている方
  • 朝食がパンとコーヒーの方
  • 便秘の方
  • 仕事のストレスが多い方
  • ダルさが抜けない方
だし汁をオススメします。



腸もみとセットで体調管理をしていくと、朝のスッキリ感も出てくるので、オススメです。


食生活を見直す上でやめる選択は大事!

先日、このブログでも紹介させて頂いた『体温が34度台から36度台』に上がったお客様のお話の続きです。
昨年12月頃から、だし汁を始め、そしてアイスをやめたことが、功を奏し、結果が出始めました。

この短期間で36度台になったのは、ダシの成果もありますが、
どちらかというと、アイスをやめたことの方が良かったのだと考えております。

これまで、そのお客様は自分なりに健康を考えて色々なことを試されておられましたが、
どれも成果に結びつかず、何をやってもダメ、と諦めていらっしゃいました。
しかしそれらの結果は、大好きなアイスを食べながらだったので、ダメだったのだなと改めて思います。とお話をくださいました。


今回、アイスをやめてみて、結果が出てきたので今までやってきた健康を考えた食事にも再度挑戦してみたらと話してますが、
ダシによって、胃が動き出しているので、今後さらに相乗効果があるものだとみています。

胃はタンパク質を消化するだけではなく、糖や脂質を身体に吸収しやすくしたりもしています。
また、ミネラル、ビタミンも身体に吸収しやすいようにしています。
胃が動きだすと、健康によい食べ物が最大限に生かされて身体に作用してくれるようになるのです。



さて、このブログをご覧の方の中にも、健康を考えた食事をしているけど、なかなか実感されない方がいらっしゃるかもしれません。
もし、そうだとするならば、一度、『よい食事を食べる』という選択から、『身体に良くないだろう物を食べない』という選択をしてみてはいかがでしょか。

人の身体は解毒を最優先させます。
良いもの、悪いものでは悪い物からなんとかしようと身体は機能します。
良い食べ物が身体に作用するのは悪い物が身体からある程度、出て行った後からなのです。


腸元氣堂には、便秘解消でご来店の方がたくさんいますが、やはり効果が早い人は、やめられた人なのではないかなと思います。


基礎体温が1度ありがりました。


お客様で体温が34度台から35度台に上がった方がいらっしゃいます。
ある時、極度の腹痛で御来店くださった方のお話になるのですが、
その時、初めてその方に腸のケアをしたのですが、ガチガチのお腹でした。
その時は120分ぐらいのコースでお腹に充分時間をかけてほぐしていきました。
終わる頃にはお腹もほぐれ、痛みも軽減してきたわけですが、
何回か来てくださっているにもかかわらずなかなかお腹の柔軟性が続きませんでした。
食べ物もある程度気を付け、私がオススメしたものも、ある程度日常生活にとりいれてくださってましたが、

いろいろヒアリングしていく中で、わかったことは
「アイスクリームが辞められない」ということでした。

基礎体温は低く、34度台でした。
アイスクリームが身体に与えるだろう影響について、いろいろ話しました。

まず、胃腸が冷えてしまう。
よいアイスだと牛乳が使われていると思うのですが、冷え切った胃でしっかり消化されているのか疑わしい。
未消化なものが腸に流れ込むとしっかり吸収できません。
悪いアイスだとクリーミーさを出すためにトランス脂肪酸が使われていると思うので細胞が固くなってしまいます。
当然、砂糖がたっぷり入っていると思われるので、血管が傷つきます。

いろいろな角度から話しましたが、
なかなか辞めてもらえませんでした。

決まって、
若い頃は大丈夫だったのに!、と言われます。
若い頃は、代謝が活発なので大丈夫かもしれませんが、25歳以降は基本的に代謝は落ちて来ます。
運動を続けている場合でも、代謝の落ちる速度は緩やかになっていくと思いますが、代謝は年齢と共に落ちていきます。
また、未消化なものが体外に排泄出来ればよいですが、身体に残ってしまう部分もあります。
トランス脂肪酸で固くなった腸管が動かなくなり、排泄機能が落ちてくることも容易に予想ができます。


さて、アイスをやめられるようになったのは、
だし汁を始めてからでした。
そこから2週間に一回のペースでご来店くださっていますが、お腹の柔らかさが持続するようになってきました。
また、硬い箇所もある程度アプローチすると柔らかさが出てくるようになりました。

だし汁は、
身体に吸収しやすいアミノ酸です。
アミノ酸は肝臓で身体に必要なタンパク質に作り変えられ、身体の修復やエネルギーとしても使われていきます。
アイスと違い、緩やかな血糖値の上がり方で血管を傷つけません。
脳にも緩やかにエネルギーを送ることができるのでイライラ感が軽減します。
こうしたことから、アイスを辞める決意が徐々に固まっていったのだと思います。



アイスを辞めて、だし汁を生活の中に取り入れて、腸もみを続けたので、三ヶ月も経たない内にお腹が柔らかくなり、自律神経が整いだし、体温が34度から35度に変わったのだと思われます。
ただ、35度だとまだ体温は低いので、まずは36度を目指して食生活の改善、腸もみでお客様の力になっていきたいなと思っています。


生理と腸もみについて


最近、腸もみ施術を行ったお客様より、女性ならではのお悩みが解決されたとの声を頂いております。

女性ならではのお悩みとは

  • ・生理不順が改善した。
  • ・生理通が軽減した。
  • ・生理期間が7日から5日になった。
  • ・生理期間中に起こる腰痛が軽減した。
  • ・イライラが軽減した。
  • ・ピルを飲まなくてもよくなった。
など、施術する側としても嬉しい限りです。

ではなぜ?このようなお悩みが解消されているのかを考察していきますと、

ひとつは、
腸もみにより毎朝の排便により血液がキレイになり、自律神経が整い、恒常性機能が向上し、
体温が安定し、身体によいリズムが出来てきたのが要因であると思っています。


もうひとつは、
腸もみの施術は、下腹部もケアしますが、子宮の辺りも同時にほぐされている為ではないかと推測してます。

先日、産科医の先生のブログを拝見した時に興味深い記事がありました。
※産科医の先生のブログはこちらより

一般の方のイメージとして、子宮と卵管は下図のようにガッチリ固定されていると思っている方が多いみたいですが、
実は、でんでん太鼓のように卵管はブラブラしているということでした。
卵管も卵子と精子が出会うように煽動運動しているということでした。
産科医が手術をするとき、この卵管が他の臓器にひっついてないかは重要視するみたいです。


腸管も腸管同士が引っ付くように、また、筋肉もスジが引っ付くように、卵管も引っ付くんだなと思いました。
では引っ付くと何がダメかというと動かなくなります。
腸管の仕事、筋肉の仕事、卵管の仕事が出来なくなるわけです。
だから、身体に不調をきたすわけですが、これはほぐすとほぐれるわけです。
腸もみの施術では、この卵管の引っ付きも同時に剥がしているのではないかとこの記事を読んで思いました。




腸もみが終わった後、お客様はスッキリした感じになるのですが、
これは排便したからではなく、腸管や卵管のもつれがほぐれたからだと思ってます。
筋肉もほぐしてもらうとスッキリするのと同じです。


ジャンクフードとストレスについて


あなたがジャンクフードを食べたくなるのは、ストレスを感じているからではないでしょうか。
仕事や家事・育児とエネルギーを使った場合のストレスは血糖値が低くなります。
そのためエネルギー補給のためにジャンクフードを食べたくなります。



そんな時にオススメなのがダシ汁です!!


いわゆる天然アミノ酸スープです。。
ダシ汁だとアミノ酸類が脳に作用し、ストレスを軽減できますが、ジャンクフードは一時的であり、その軽減は継続しません。
しかし、手軽さからジャンクフードへ行ってしまう人が圧倒的に多いのも事実です。

腸元氣堂にご来店くださるお客様は、少しずつダシ汁を日常生活の中に取り入れることに成功されています。
それは手軽且つ美味しいと感じるからです。

腸元気堂では、施術前にダシ汁を施術後にダシ汁入り味噌汁を飲んでもらっています。
施術前だと身体に浸透しやすく、持続力のある身体になっていくのと、施術後は低血糖状態を補うためだからです。
もうひとつ大事なこととして、お客様にダシ汁の美味しさを伝えたいためだからです。

日常生活に取り入れるためには美味しいことは大事な要素になりますが、健康に良いからだけではなかなか続かないものです。
美味しいに加えて手軽さが続けるコツになると思います。



ダシ汁の作り方について

私は炊飯器でダシ汁を作っています。 昆布などダシの材料を、必要な分だけのお湯と一緒に炊飯器に入れます。
あとは保温ボタンを押すだけ。
夜寝る前に仕込んでおけば、朝起きた時には美味しいダシ汁が出来上がっています。


この作り方でダシ汁を作られている方もいますが、普通に鍋で作られる方、スープ用の保温器を使われている方、いろんな作り方をされています。
継続することの結果として、美味しいとともに手軽さがあるからなのだとも思います。


ダシ汁生活と腸もみを定期的に受けてくださるお客様は、便秘解消をはじめ、この寒い季節に肌の乾燥が軽減したり、ぽっこりお腹がへこんできたり、ウエストがキュッとしてきたり、生理不順や生理通がけいげしたり、いろいろ実感されてきています。
本人が気づいたり、私が気づいたり、友達に気づいてもらったり、これは私も本人も嬉しい瞬間です。
人は生きている限り、ストレスは必ず向き合っていかなければいけないのですが、その対応で良くもなり悪くもなります。


 もし、いま、ストレス解消にジャンクフード、甘いものが日常化している方がいらっしゃれば、 一度、腸もみのケアと共に食事の改善を一緒にしてみてはいかがでしょうか。


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