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からだを元氣にする腸もみブログ 2021年3月

リンパの流れを作る腸もみ整体

リンパの流れの仕組みを知る

血管と同様に体中に張り巡らされているリンパ管。
毛細血管で吸収しきれない水分や大きな分子の老廃物はこのリンパ管から回収されてリンパ液となり、抹消から深部の静脈へと流れ込みます。

体表付近の毛細リンパ管以外のリンパ管は集合リンパ管よりも深部になると平滑筋で覆われています。
その平滑筋は自律神経支配なので、ゆっくりではありますが、それにより1分間に2から6回程度収縮を繰り返します。
リンパ管も自力で動いてます。
一度、毛細血管中の間質液がリンパ管に回収されると、多くの弁により一定方向にしか移動しないため、再び、間質液中に逆流することはないですが、体幹でのリンパの処理速度が間に合わないと、回収しきれない間質液が溢れ出します。
むくんでいる状態をリンパが詰まるとよく表現しますが、確かに詰まってると表現できるなと思います。
むくみが気になる方はリンパ管の自発運動だけに頼るのではなく能動的にリンパ管を動かすこともできるので、意識してみてもいいと思われます。運動、ストレッチ、整体による骨格筋の伸縮、深呼吸、腸もみによる消化管の運動、関節の曲げ伸ばし、アロマなどによる皮膚刺激、など。



01骨格筋の伸縮と関節の稼働

リンパの大きな流れを作るには先ず骨格筋の収縮が大切です。運動でも筋肉は伸縮を繰り返しますが、リンパの流れをよりスムーズにするためには普段動かさない部分の稼働を広げることが必要だと感じます。足のむくみで言うとしっかり指先が運動できているかどうかはふくらはぎや太ももの運動とも関連してくる大事な筋肉であり、関節です。

この部分のケアにより、普段の歩行がより効果的に足の骨格筋を動かし、関節を動かすことにつながります。

02呼吸

全身のリンパの流れは最終的に左右の鎖骨下静脈に流れ着き心臓に戻ってきます。これらの静脈は鎖骨付近にあります。
ここの流れを大きくすることは全身のリンパの流れを大きくすることにもなるので大事だと思います。
深く呼吸ができるようになることで鎖骨が動くようになり、鎖骨下静脈と頸静脈の流れも良くなります。
深い呼吸のためには肋骨の動きが大事で私のサロンでは肩甲骨ストレッチ、背骨のストレッチ、デコルテをケアすることなどで行ってます。
デコルテケアの時、特に左鎖骨が硬い方が多いですが、それは右鎖骨下静脈と左鎖骨下静脈の請け負っている仕事量の違いによるものが大きいかもしれません。図のように左と右ではリンパの受け入れる範囲が違ってきます。そのため左鎖骨付近のケアは特に大事だと思われます。

03皮膚刺激

アロマトリートメントがむくみに効果的だとよく言われていますが、リンパの流れを作る特徴として皮膚刺激があるので、理にかなった施術方法だと思います。
私のサロンでも経絡や関節部分をアロマで圧しこみながら流すようにしています。


リンパの流れを作る腸もみ整体

最後に腸もみでリンパの流れを作っていきます。腸管には100個以上のリンパ節があります。また、お腹の背骨近くには乳び層という大きなリンパ節があります。乳び層は腹部や下半身全体のリンパの受け入れを行っていて、歩いたり、走ったり、座ったりから生じる老廃物を受け入れることにより人間の基本動作を維持しています。

 また、腸管に100個以上存在するリンパ節は、脂質代謝にも大きな役割を担っています。
腸もみは腸のリンパを動かすだけでなく、下半身の流れにも大きく関わっているので足のむくみ解消に大きく貢献していると思います。

私のサロンでは基本的にホットストーンを使って腸管を温めながら行います。温めると腸の平滑筋も動きだしてくれるので、リンパの流れを作るのに必要な筋肉が動き出してくれることもむくみの解消に有効だと思います。

迷走神経求心性神経線維に働きかける腸もみ整体

神経系は身体の内部・外部の情報を得て、統合し、適切な命令を身体各部に命令するシステムで神経系が動くには脳や脊髄(中枢神経)からの命令には先ず身体の感覚情報(見たり聞いたり触ったり、胃に物が入ったり)が必要です。


→こちらのユーチューブ動画参照



内臓系は自律神経なので、私たちの意識化ではなく、勝手に動いてくれてるイメージがあります。


特に気持ちの部分でリラックスした方が胃腸が動いてくれるというイメージが先行しがちですが、胃腸への直接的な刺激もしっかり脳に作用していると思われます。
朝ご飯を食べて胃に食べ物が入って仕事をしていても胃腸は働いてくれています。
なのでお昼にはお腹がすいたりします。

朝に胃に物が入ったという情報が脳(中枢神経)に伝わり、脳(中枢神経)が命令を出し消化液を出したり、扇動運動をさせたりしているのだと思います。


腹腔内臓器には内臓神経、迷走神経が分布していて、遠心性線維よりも求心性線維の方が多く、腹部での迷走神経の75~90%、内臓神経の50%が求心性線維だということが最近の研究では判明しているみたいです。

→こちらの論文「求心性神経路によるエネルギー代謝調節


求心性とは例えば胃腸から脳(中枢神経)へ
遠心性とは例えば脳(中枢神経)から胃腸への神経の流れのことをいいます。

求心性と遠心性の神経線維は物資的に明確に分かれていて、その多くが求心性神経線維だということは
腹腔内の情報を脳や脊髄(中枢神経)は重要視していて、そこからの情報を元に、内臓の筋肉を動かしたり、ホルモンを作ったり、栄養を送ったりしているのかなと思います。

胃腸は身体を構成する材料を作るところで、どんな材料があるかで身体の構成も変わってくるなと予想できます。
私のサロンではまず、アミノ酸を重視してます。
血管や筋肉、ホルモン、皮膚、粘膜、また情報伝達物質の構成要素を満たしてあげることが大事かなと思います。
そのアミノ酸を人仕様に変える最初の器官が胃腸です。
腸もみをと通して求心性線維を刺激することで現在の胃腸の情報を伝え、胃腸の機能をアップしていくことは身体にとって有益だなと感じます。



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