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からだを元氣にする腸もみブログ ITT腸もみについて 3ページ目

胃薬と腸内細菌について|腸もみ整体腸元氣堂

胃酸が出過ぎて胸やけや喉まで胃酸が上がってきて辛い方には
私のサロンではだし汁をお勧めしています。


胃酸はたんぱく質やアミノ酸を消化するために出ます。
その胃酸を使ってあげれば胃酸は役割を果たし、落ち着きます。


プロトンポンプ阻害薬という薬があります。
この薬は胃酸を抑制する薬です。
先ほどの胃酸の症状の場合などに処方される、いわゆる胃薬です。


継続して使用すると胃酸の量が少なくなったり、口腔内細菌が腸管に運ばれ、腸内環境が乱れ、消化管内感染を引き起こしやすくなることがあります。(要約)
『実験医学2020/11』参照


腸内細菌は宿主の健康維持のために必要な細菌です。


胃酸は外から入ってくる細菌の殺菌もしています。
胃酸の量が減るとその殺菌効果は減るでしょう。


胃酸は必要があって出ています。
タンパク質、アミノ酸の消化と殺菌です。


その役割を生かすのは宿主の意思にかかっています。
胃酸が出過ぎて困っているのであれば、胃薬も数回は良いと思いますが、
食事を見直してみることも考えないといけないなと感じます。


腸もみ整体では食事改善のご提案もさせていただいてます。
便秘解消、むくみ解消に一度お試しください。

体脂肪率を落とし、筋骨量がアップするダイエット

体内を流れる血液が炎症を起こしている状態を慢性炎症といいます。
この慢性炎症はCRP値として血液検査で調べることができます。

基準値としては検査機関によって多少異なるようですが、
感染症、リウマチ、心筋梗塞など、臓器に損傷を受けている可能性を示唆する指標とされています。

具体的には0.20mg/dl以上になると冠動脈疾患のリスクが高いといわれています。
こちら参照『ぽっこりお腹の人が抱える健康リスクの正体

0.30mg/dL以下
こちら参照『東京メディカルクリニック

私のサロンでは病気ではなく、
未病である便秘やむくみなどをケアしたり、
ダイエットを目的とするサロンなのですが、
慢性炎症に関しては内臓脂肪型の肥満でも起こるので
注目している数値のひとつでもあります。


私のサロンではご家庭の体重計で測定できる体脂肪率を測定してもらってます。
体脂肪率が落ちると見た目が体重よりも変化します。



体重が変化せずに体脂肪率が40%→30%に落ちて
見た目が随分と変わった方がいました。


だし汁と腸もみ整体でのダイエットすると体重よりも見た目が変わります。
それは筋肉量が増えるからと血管が広がるからだと思います。


下図はサプリダシを摂取された方のデータです。
筋骨量がアップして体脂肪が減っています。



私も筋骨量がアップしました。



あと
血管が広がる原因としては
血中の総蛋白の増加が大きいなと感じています。
特にアルブミンの増加は間質液中の水分を血中に戻してくれます。
最初はトイレの回数が置くなりますが、体内の余分な水分を排泄してくれているからです。
これによりむくみを解消してくれます。
また血管が広がると血液の通りも良くなるので血管内の内臓脂肪も減ると思われます。


肥満による慢性炎症には痛みがありませんが、
身体の異変は徐々に起こっています。
なんか怠いとか、やる気が出ないとか、
そんな状態を放置せず、
改善に取り組むことをお勧めします。

東京腸もみ整体サロンでは腸もみ整体と食事改善のご提案をしています。
一度、お試し下さい。


脂肪細胞の肥大化の限界値、そして増殖へ

以前、脂肪吸引経験者に
「脂肪細胞には限りがあるので一度吸引すると太りにくくなる」ということを聴いたことがあります。
そういうものかと思っていたのですが、実は違うようです。


肥満は白色脂肪細胞の過度の肥大です。
白色脂肪細胞の肥大には段階があり、
まず、細胞自体の肥大があり、その後増殖する。
白色脂肪細胞には肥大できる限界値があり、
それを超えると増殖するという研究でした。(要約)



さらに、ヒト約120例について検討もされていた。
その結果,BMI 20~22 の普通体重者では,脂肪細胞は球形で,直径は 70~90 µm,細胞相互間に隙間があり,たとえ ればぶどう型である.
BMI 27~30 前半の肥満(1~2 度)では,直径が100µmを超えるものが多く,最大120~140µmであ り,石垣状に密在し,もはや球形ではない.いわばとうもろこし型である.


BMI 30 以上の肥満(2~3 度)では,上記の肥大所見に加えて増殖所見が出現する.
BMI 40 以上の肥満(4 度)では,予測に反し200µmに達するような巨大な脂肪細胞は決して見られず,
最大でも 130~140 µm である.それよりも,小型脂肪細胞や線維芽細胞様が集簇しており,細胞増殖が著明なことをうかがわせる.


こちら参照『脂肪細胞の増殖



白色脂肪細胞は内臓脂肪でもあり、増えると慢性炎症が起こります。

慢性炎症反応がどのタイミングで起こるのでしょうか?

BMIはよく目にする指標です。
この値が目印になればいいなと感じていますが、
通常サイズである70~90µmと
肥大の限界値である120~140µmがひとつの目安になるのではないでしょうか。


慢性炎症は血液の炎症ともいわれ、痛みがないのが特徴です。
身体の修復能力に影響を与えます。

この炎症は腸内細菌により抑えられている研究などもありました。
おなじみのヨーグルトに含まれているカゼリ菌SP株です。
買ってみました。
内臓脂肪を減らすのを助けるのは慢性炎症を抑制する効果と連動して起こります。
→こちら参照『Lactobacillus gasseri SBT2055株の内臓脂肪蓄積抑制作 用のメカニズム



私のサロンの腸内細菌、【オプナニ】は
この慢性炎症を和らげてくれます。
これも慢性炎症を抑制する効果と連動して起こる部分もあります。


あと白色脂肪細胞は内臓脂肪は
寒さでも褐色脂肪細胞の次に燃焼されるという研究もありました。
こちら参照
『脂肪燃焼体質を作るには、寒さの感知とエピゲノムの変化が重要
エピゲノム(遺伝子の後天的修飾)を介した寒冷環境への適応機構の解明』


私のサロンでは腸もみ整体と食事改善のご提案を行っています。
お客様の中にもお腹がへこんだ方が何人もいらっしゃいます。
腸もみで消化吸収代謝能力をアップさせることと併せて、
食事に気を付けることでも内臓脂肪は減っていきます。

私のサロンではヨーグルトが原因で便秘や生理痛になっている方もいるので
ヨーグルトによるカゼリ菌摂取は合う合わないがあると思います。

自分に合った腸活を行ってもらえたらなと思います。


腸内細菌はすごい♪

腸内細菌には善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいて、

私のサロンでも、善玉菌を優位にするために野菜を食べたり、オリゴ糖を取ったり、和食中心の食生活をおススメしたりしています。
最近ではお酢で腸内細菌を増やす取組みもしています。



ゲノム解析が割安になってきたお陰で、最近では腸内細菌の解析がより鮮明で高度になって来たようです。

私のサロンでも腸内細菌情報をチェックする時に、その腸内細菌が何を好んで食べてそして何を排泄して、、
そして、身体にどのような作用があるのかに興味があります。



先月17日にキリンホールディングスからデング熱に効果を示した乳酸菌が紹介されてました。
この乳酸菌はプラズマ乳酸菌として商品化され、武漢熱にも対応するかを実験しているようです。
プラズマ乳酸菌は小腸の上皮細胞付近にいる樹状細胞に食べられて、その樹状細胞が活性化して、感作力や発信力をアップさせ獲得細胞であるT細胞やB細胞に情報を送り、抗体を作り、ウイルスに対応することができるという乳酸菌でした。
先日お試し価格500円で購入してみました。




私のサロンにも【オプナニ】というビフィズス菌がいます。



痩せている人の腸内細菌から発見され、
あかちゃんの菌TMで培養されたビフィズス菌を、
1カプセルに100億個生きたまま封入。

腸に生きたまま届かせるために、
独自の方法で、カプセルの中では眠らせ、おなかに入って目覚めるように処理されています。
「オプナニTM」のビフィズス菌は腸管細胞の修復や、腸管粘膜の保護・修復を補助する性質が特徴。
炎症抑制作用で体脂肪を減らす、肝機能の改善、インスリンの分泌抑制といった効果が期待できます。




こうした特別な作用を生む乳酸菌やビフィズス菌もいますが、
実はそれ以外の善玉菌も身体にとって、とても大事な役割を果たしています。

そのひとつが乳酸を産生して腸内環境を弱酸性に保つことです。
お腹を大事にされてる方は野菜やオリゴ糖などを食べてると思いますが、
それは腸内環境を弱酸性にするために大事な宿主としての行為だと思います。
また、腸管の粘膜保護のためにも野菜が有効です。
特にムチンを生産してくれる腸内細菌はキャベツが大好きです。
キャベツも腸内環境を整えるのにおすすめな食材です。


お酢でも腸内細菌は育ちます

お酢が善玉菌を増やすのに大いに役立ってくれることが下記研究で分かったのですが、

『酢酸摂取が腸内細菌叢構成に与える影響に関する研究』

お酢はやはりすっぱくて、
毎日の習慣にするとなると工夫が必要です。

そこでクコの実をお酢で漬けてみました。
予想以上に美味しく仕上がり、お客様にも何人か試してもらったのですが、好評をいただいてます。



なかでもアボガドとの相性が抜群でした。

お客様にも大絶賛。
これなら続けられそうです。
他にも鶏肉やキャベツなどにも相性抜群でした。




私のサロンで扱っている腸内細菌、【オプナニ】です。
痩せている人の腸内細菌から発見され、あかちゃんの菌TMで培養されたビフィズス菌を、1カプセルに100億個生きたまま封入。
腸に生きたまま届かせるために、独自の方法で、カプセルの中では眠らせ、おなかに入って目覚めるように処理されています。
「オプナニTM」のビフィズス菌は腸管細胞の修復や、腸管粘膜の保護・修復を補助する性質が特徴。
炎症抑制作用で体脂肪を減らす、肝機能の改善、インスリンの分泌抑制といった効果が期待できます。



こちらは特に
腸内環境を整え終えた方におすすめしています。
オプナニなどの善玉菌は弱酸性の環境で育ちます。
せっかく特別な菌としてお腹の中で育てるのであれば大切に育てたいですよね。





お酢は腸内環境を育てるのに最適です。



食べ過ぎを自覚する方法

食べ過ぎを自覚することは自分が思っている以上に難しいことです。
私も経験があり、20代の時は飲酒で食べ過ぎることが多々ありました。
その時のことを振り返ると確かに底なしに食べていた記憶が蘇ります。

私のサロンにご来店いただくお客様にも同じような経験をしている方がいるのですが、
その時にしている話があります。

脳と胃腸は違うということです。

「まだ食べられる」「食べたい」という感情は
なかなか抑えられないもので脳にとっては食べることでストレス解消になるわけですが、
胃腸にとっては逆にストレスになります。

特に脳と胃腸での意思の違いが表れるのが甘いものとアルコールです。

私のサロンでも甘いものとアルコールを一時的にやめて
便秘解消やむくみ解消された方はたくさんいます。
そんな方も前の脳での食生活に戻ると便通が悪くなったり、むくみが戻ったりします。

非常に残念な結果になるわけですが、
ここで大事なことは自分の酒量や甘いものを食べられる限度を知ることだと思います。

お酒や甘いものは人付き合いを続ける上で大きな役割を果たしている部分もあると思います。
自分の胃腸のことを把握したうえでの人付き合いをできるようになるということはひとつの大きな前進だと思います。

そのためにも一度は自分の胃腸としっかり向き合っていくことは大事だと思います。
いわゆる自分の健康な状態を知ることがスタート地点になります。

健康状態とは毎朝すっきり起きれることと便通があること。
朝は一番その人の健康状態が現れるタイミングです。
食べてるときに食べ過ぎを自覚することは難しいですが、
朝の健康チェックをすることで現状の自分を知り、飲みや甘いものに備えることはできるかと思います。

また、腸もみ整体でもその方の現状をお伝えしています。
セラピストの視点でお伝えできることは前回の状態と他者との比較です。

身体は一気に変化しているわけではなく、常に徐々に変化しています。
なのでなかなか自分自身を見つめることが難しくなるのですが、
その視点で定期的にチェックすることで徐々に変化しているところに気付けるところが大事だなと考えています。

脳と胃腸の違いを認識して健康的な食生活を送りたいものです。


自分好みの腸内細菌を育てるために

腸内細菌叢は指紋のように千差万別で

地域によって違っていたり、

同じ地域でも年齢によって、
同じ年齢でも期日リズムによって、
(朝昼晩で菌叢が変化します)

同じ期日リズムでも
食習慣によっても違ってきます。

体質改善を目指し腸活を取り入れ、
腸内環境のために
食事を変えたり、便移植を行うと、
腸内環境は変化します。

ただ、自分の菌叢を育てるために
食事改善や便移植を行った場合には
一定の時間が経過すると元に戻ってしまします。



私のサロンでは腸もみ整体と併せて、
食事改善もしてもらっています。

和食中心の食事に切り替えて
便秘解消をした方はたくさんいます。
そんな方でも
パンを食べた次の日には
便の出が悪くなった経験をされる方もいます。

胃の動きに影響が出て内臓系自律神経が乱れたため、
というのもあると思われますが、
腸内細菌叢の変化によるものであることも十分に考えられます。



さて、最近では腸内細菌が宿主(人)に与える影響が大きいことが
事細かに分かってきています。


身体の回復力アップをしてくれる菌、
  • 脂肪燃焼を助けてくれる菌
  • いわゆる痩せ菌
  • ビタミンを産生してくれる菌
  • アミノ酸を産生してくれる菌
  • 抗ウイルス性の菌、などなど。どんな菌叢を形成したいのかをある程度自分で決めてサプリで飲んだりできる時代になってきました。

先日17日はキリンホールディングからデング熱に効果のある乳酸菌を発表していました。
自然免疫である樹状細胞が
その乳酸菌を食べて活性化し、
獲得免疫細胞に抗原提示を行い、
抗体を作り出していることが明らかになっています。
熱帯地域に販路を拡大するみたいです。
こちら


私のサロンでは『オプナニ』という菌を取り扱っています。
抗炎症作用、インスリンの効果を高めたり、痩せ菌ともいわれています。
ご購入はこちら



これらの菌類たちを身体に取り入れても永続的にいてくれるわけではないようですが、
継続的に取り入れることによって一時的な効果を継続させることと、
併せて腸内環境を弱酸性に保つ努力をしていくことが永続的に腸内細菌を定着させるコツなのではないかと思います。


つまりユニークな腸内細菌以外の善玉菌を育てることも併用して行っていくことは大事だと考えます。
善玉菌の定義としては短鎖脂肪酸を産生してくれる菌ということになりますが、
短鎖脂肪酸は腸内環境を弱酸性に保ってくれます。
いわゆる乳酸菌やビフィズス菌になるわけです。



野菜を食べることもそうですが、
和食を中心とした食事でも善玉菌を増やせます。
ご飯にみそ汁です。
欲をいえばそこにわかめ。


特異性のあるユニークな乳酸菌のサプリは安くはないので有効にできるだけ長く
お腹の中に滞在してもらえるように努力したいものです。


血糖値とインスリンダイエット

インスリン体内図まずはじめに血糖値は膵臓のランゲルハンス島の2種類のホルモンで調整されます。
『インスリン』と『グルカゴン』です。

インスリンは体内で筋肉組織にブドウ糖を運ぶ役割と余分なブドウ糖を脂肪組織に蓄える役割とブドウ糖をグリコーゲンに変えて肝臓や筋肉に蓄える役割があります。

グルカゴンは全身の脂肪組織の脂肪をブドウ糖に変える役割と肝臓に蓄えられたグリコーゲンをブドウ糖に戻す役割があります。

血糖値の高くなる食事ばかりしていると、インスリンが出にくくなってきます。
いわゆる糖尿病です。
血糖値が高い人はインスリンダイエット食がオススメです。
食事の糖質に気を付ける食事をしてインスリンを余り使わないようにします。
いわゆる糖質制限食ともいいます。

糖質制限食について

糖質制限糖質制限食では1日の糖質摂取量が決まっていて、江部康二先生が糖質制限食のエビデンスを集めた本を出版されています。
糖質制限食は特に高血糖な方にオススメです。
たくさんのエビデンスがあるので非常に参考になります。
ただ、誰でも糖質制限食が当てはまるかといわれるとそうでもないと思います。
特に運動量の多いスポーツ選手はある程度の糖質を補給し、エネルギーにかえないといけません。
流行に流されることなく、自分の状態にあった健康方法を選ぶことが大事だと思います。

ちなみに江部康二先生の【糖質制限食10箇条】なるものがあるので紹介しておきます。

一、魚貝・肉・豆腐・納豆・チーズなどタンパク質や脂質が主成分の食品はしっかり食べてよい。
二、糖質特に白パン・白米・麺類及び菓子・白砂糖など精製糖質の摂取は極力控える。
三、主食を摂るときは未精製の穀物が好ましい(玄米、全粒粉のパンなど)
四、飲料は牛乳・果汁は飲まず、成分未調整豆乳はOK。水、番茶、麦茶、ほうじ茶もOK。
五、糖質含有量の少ない野菜・海草・茸類は適量OK。果物は少量にとどめる。
六、オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)は積極的に摂り、リノール酸を減らす。
七、マヨネーズ(砂糖無しのもの)やバターもOK。
八、お酒は蒸留酒(焼酎、ウィスキーなど)はOK、醸造酒(ビール、日本酒、など)は控える。
九、間食やおつまみはチーズ類やナッツ類を中心に適量摂る。菓子類、ドライフルーツは不可。
十、できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ。

出典 ドクター江部の糖尿病徒然日記

インスリンダイエットと腸もみについて

腸マッサージインスリンダイエットや糖質制限食が血糖値を上げないでインスリンを抑えるやり方ですが、
腸もみは逆にインスリンを促すやり方です。
なので糖尿病でインシュリンを服用している方は腸もみは出来ません。
腸もみをするとインスリンの出過ぎになってしまいます。インスリンを服用していない方だと腸もみで血糖値が安定してくるので、逆にオススメですが、血糖値を安定させるために腸もみを受ける人はまずいません。便秘解消や美肌目的やダイエット目的が多いかなと思います。

腸もみの第一人者、砂沢先生はご自身の母親の目が腸もみによって改善されました。
また、子宝に恵まれたり、生理不順が改善したり、いろんなことが起こります。
ただ、一回で良くなる人もいれば、回数を重ねないと良くならない人もいます。
回数を重ねる場合も徐々に改善に向かっているので本人が気づかない場合もあります。
ただセラピストが気付くこともあるので、しっかり本人に伝えたりします。
少しの変化でも前進です。
あきらめずに食事と腸もみでしっかり恒常性機能の回復をはかり、
スッキリした毎日を過ごせるようになってもらいたいと思います。

健康的な痩せ体質の基本は胃腸にあり

ダイエットの行き過ぎを懸念する気になる記事が2つありました。

日本産科婦人科学会(日産婦)は6日、妊娠中の女性が出産までに増やすべき体重について、新たな指標を公表した。
体格指数(BMI)18・5未満の「痩せ」の女性の場合は、従来より3キロ多く増やすことを推奨する。
詳細はこちら



国が推奨する「妊産婦のための食生活指針」が2006年の初版以来15年ぶりに改定された。
改定のポイントは「妊娠前からの取り組み」。表題にも「妊娠前からはじめる~」と頭書きが加わった。
専門家は「妊娠の可能性がある人は、受胎前から改善に取り組んでほしい」と呼び掛けている。
▽痩せが大幅増
国立健康・栄養研究所の滝本秀美栄養疫学・食育研究部長によると、
妊娠前に焦点が当たったのは「日本の女性で低体重(痩せ)の割合が大きい」ことと
「受胎から千日間の栄養状態が、将来の健康に大きく影響することが定説になった」ためだ。

滝本さんによると、
女性の平均体格指数(BMI)中の痩せの割合は
1973年、20代で15・1%、30代で7・2%だったのが、
2017年にはそれぞれ21・7%、13・4%と大幅に増えた。

痩せや体重減少は排卵障害(月経不順)の原因の一つ。
女性ホルモン分泌の低下や閉経年齢の低下、骨粗しょう症のリスクがある。
早産や低出生体重児の割合も高いと報告されている。
「健康で痩せている人もいるが、経済低迷で生活が厳しく、栄養摂取が不十分な恐れもある。日本では依然、痩せ指向も強い」と懸念する。
詳細はこちら



私のサロンにも以前ダイエットのし過ぎで身体を壊し、便秘になり、生理が来なくなり、むくみが気になり、という方がご来店されていました。


この方は便秘解消と薬を使用してではありますが生理関係が大きく改善され、むくみによる怠さが減少されました。
2つ目の記事で滝本さんもおっしゃってますが、あくまでもBMIは基準で、それが全てではありません。

自律神経の稼働状況を目覚めや排泄、顔色などチェック項目はたくさんあります。
❛病気ではないが何か変❜という状況、いわゆる未病の状況を放置せずにしっかり改善していくことが大事なのではないかと考えます。

腸もみ整体は自律神経を整えるのに最適です。
健康的な痩せ体質の基本は胃腸にあります。
お腹をへこませたいなら腸もみ整体がおすすめです。

腸もみ整体でもしっかり健康的に痩せ体質に変わっていかれた方はいます。
特徴としては体重の変化よりも見た目が変わります。
それはだし汁による筋肉を増強と骨密度アップが大きな原因だと考えます。
下記写真はお客様の実例です。
顎関節調整は150分以上のコースで選択可能です。

実例 3月29日


実例 6月14日4回目

腸もみ整体前後でだし汁

私のサロンで本格的に毎朝のだし汁を食事改善メニューに入れたのは2017年11月頃からです。
それ以降、便秘解消の速度が早まり、むくみ解消と顎関節調整との相乗効果で顔になる方が増えました。
今ではセルフケアでの毎朝のだし汁以外にも腸もみ整体前後でだし汁を飲んでもらっています。
そのためもあり一度の施術でも顎のラインが整ったり、お腹のラインが整ったりしてくるようになりました。


ではなぜ、だし汁が効果的なのでしょうか。
その答えは「消化吸収代謝」の速度にあります。
まず、便秘解消される方が増えたのは便秘解消の原因が【胃】にあったからだと思われます。
胃で未消化だった食べ物は身体にとって異物です。
異物は胃腸の粘膜を消耗し、上皮細胞を傷つけます。
上皮細胞の炎症は扇動(ぜんどう)運動が鈍ったり、ぽっこりお腹やハリの原因だったりで、こうなると便通も悪くなるなと思います。
だし汁は消化吸収代謝の速度が速く、胃酸の分泌をほどよく促し、他の食事に関しても消化を助けます。
なので、便秘解消が早いのだと思われます。

また、顎のラインが整ったり、お腹のぽっこりラインが整ってくるのは血中のアルブミン濃度がアップして、血管の道幅の確保が出来たからだと思います。
写真は120分コースの方ですが、施術中に1回〜2回トイレにいかれました。

身体の余分な水分が血管に浸透圧され戻ってきて腸もみで腎機能も刺激されて働き出して排泄されたのだと思われます。

だし汁の作り方

さて、だし汁の作り方ですが、材料は鰹節、カタクチイワシ、昆布、干ししいたけです。



その材料をどんぶりに入れラップなどで蓋をし冷蔵庫にいれます。


半日から1日、冷蔵庫に入れておくとじわりしをりとだしがとれてきます。
※この時点で飲んでる方もいます。

その後、材料ごと鍋で温めたり、炊飯器で保温にして温めたりすると美味しくなります。

出来上がり


朝が忙しかったり、仕事のリフレッシュタイムには顆粒で手軽なサプリダシがオススメです。
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