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からだを元氣にする腸もみブログ

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プロテインやサプリの効果を実感できない人の問題点

プロテインやサプリメントを飲んでもいまいち効果を実感できない方がいます。

プロテインやサプリメントは胃腸の働きがあってこそ、身体の中で生かされます。
なのでそんな方にはまず胃腸を整えることをおススメしています。

私のサロンでは胃腸を整えるために毎朝のだし汁をおススメしています。
内臓系自律神経は朝、胃に物が入ることでスタートします。
物が消化吸収代謝され、その過程で小腸大腸肝臓腎臓などが動き出します。

胃に気持ちよく働いてもらうには消化しやすいだし汁が一番良いと思われます。
胃の働きが戻ってくると便秘解消やむくみの解消、小顔になって肌がきれいになって、とそんな方々をたくさん見てきました。
胃腸が動き出してきてさらに腸もみで小腸大腸をケアすると脳に胃腸の情報が伝わります。
この循環を作っていくことが自律神経を整えていくということです。

健康の基本は胃腸にあると思います。
まずは朝のだし汁はじめてみませんか?
忙し方にはサプリダシがおすすめです。

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「胃」の改善から気持ちの変化を起こす方法

身体の水分状態が良いということは、
細胞内液量、組織間液量、循環血漿量の水分が一定に保たれ、
細胞で出来た老廃物をスムーズに血管に戻したり、
血管から細胞に栄養をスムーズに送ったり出来る状態のことを言うのだと思います。



この状態を保つにはミネラルバランスと
血中のアルブミン濃度によって保たれています。

細胞中の水分はK⁺(カリウムイオン)によって維持され、
血中の水分はアルブミンによって維持されます。



むくみの解消はこの水分バランスを良い状態に保っていくことが大事なのだと感じます。

私のサロンでの傾向として
ミネラルバランスの不均衡というよりも
アルブミン不足によるむくみが多いです。


私のサロンではむくみ解消の突破口としてだし汁を毎朝飲んでもらってます。
また、和食中心の食生活を心がけ、ご飯とみそ汁をセットを心がけてもらってます。

だし汁は消化吸収代謝速度がぴか一なので内臓系の自律神経を整えるために飲んでもらってます。
胃が動くことで小腸大腸が反応してくれるからです。

実際にむくみの原因解決にだし汁は大きく貢献してくれています。
一回の腸もみ整体でも割と結果が出る人がいます。









自律神経を整える方法として、「リラックス」するために
「仕事のし過ぎ」を見直したり「人間関係」を見直したり、
気持ち面にフォーカスすることを試みられる方は多いと思いますが、気持ちは体調で変わります。

積極的に「胃」を動かして、気持ち部分をカバーする方が効率的だと感じます。

先日ご来店のお客様から「彼氏ができました」と、嬉し報告を受けました。
胃を動かし、内臓系の自律神経が整い、血液の水分量が整い、
むくみが見た目レベルで改善し、それが気持ちを積極的にさせたのかも、と思ってます。

「彼氏ができた」ことは長年続けてきたピルを辞めるきっかけにもなったようです。
彼氏ができたことによる「ときめき」がそうさせたようです。

ストレスが「胃」に大きな影響を与えるように
「胃」の改善は気持ちに大きく良い前向きな変化を与えるようです。



CRP値がひとつの目安

先日ご来店のお客様のご主人様が
検便検査で血便ありと出てしまい
大腸を検査することになり、
心配だという話をしてくださいました。


血液検査もしたということなので、
CRPの数値も参考にするとよいですよ、
とお話ししました。


CRPは慢性炎症を表す数値で
リウマチや癌、骨折など
身体に炎症が慢性的に起こっている場合に
高くなる数値です。


大腸は再生能力が高いので、
炎症が長期化してCRP値が高くなる場合、
機能障害が出てるとみることができるかと思います。


大腸検査の予約がだいぶん先だということもあり、
ひとつの目安としてお伝えしました。


CRP値が高いと
早めに違う病院を探して検査した方がいいし、
低かった場合、切痔とか、大腸ではない部分の血が考えられます。


普段は便秘でもなく
健康的に過ごしてるみたいなので
心配ないかなと感じましたが、

安心材料が一つでもあれば、
気持ちも落ち着くので良いかなと思います。



生まれてからが大事な腸内細菌叢

赤ちゃんが経腟分娩で生まれるとお母さんからたくさんの良い菌をもらえるという話を聴いたことがありますが、その後の環境や食べ物の影響の方が大きく影響を与えているようです。


経腟分娩だと膣内微生物叢に由来しやすく、帝王切開だと皮膚の細菌叢が定着しやすく、
生後30日から90日は経腟分娩の方が乳酸菌やビフィズス菌の多様性が多くみられるみたいですが、
生後6カ月までに、2つの分娩様式の間で腸内細菌叢の組成はほぼ変わらなくなり、乳児腸内細菌叢は時間とともに変化し、より多様で安定したものになる。



そして3歳児までに成人と似た腸内細菌叢が構築される。(要約)
『腸内細菌叢を変動させる因子』2020年11月号実験医学


私のサロンでは腸もみ整体だけではなく食事改善のご提案もさせていただいてますが、
お客様に食を通して子供の変化を伺うことが良くあります。
特に便通はすぐに改善します。

身体の成長も早いと思いますが、腸内環境の変化も柔軟で変化に富み
多様性のある腸内細菌叢を育むにも子供時代は大事だなと感じました。


多剤耐性菌VS乳酸菌の攻防

潰瘍性大腸炎に対する細菌学的治療法として便微生物叢移植療法が注目を浴びています。
国内においてある程度腸内細菌を整えてからの便移植が行われていてその有効性が認められています。
ただ、多剤耐性菌の存在が認められた人には効き目がなかった(要約)、
と『事件医学2020年11月号腸内細菌叢生態学』にありました。


多剤耐性菌は抗生物質が効かない菌です。



以前、『おなかのカビが病気の原因だった』内山葉子著の中に書かれていた、抗生物質を使いすぎるとお腹にカビが増える、とあったのを思い出しました。


カビとは真菌のことです。



さらに真菌の多剤耐性を調べてみると、真菌はしっかり抗生物質への耐性も持っているみたいです。
→こちらの記事参照『多剤耐性真菌


真菌、多剤耐性菌は共に広範囲なpH環境下でも生息でる菌が多数存在することが知られています。
なので、ただ善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を増やして腸内環境を弱酸性にするのでは対応できそうにありません。


ただ、いろいろ調べている中で面白い研究を見つけました。
乳酸菌を用いた多剤耐性菌の殺傷効果の検討とプロテアーゼ耐性バクテリオシンの評価
この中で多剤耐性菌が外からだけではなく、抗生物質の多量投与によっても発生することがあげられていました。
そのうえで抗生物質を用いないで安全な乳酸菌の産生物であるバクテリシオンを用いて多剤耐性菌の殺菌に効果が示された研究でした。


真菌に対してはスパイスやハーブも効果が確認されているようです。
→こちら参照『食品の機能を利用した口腔衛生改善の取り組み~スパイス、ハーブによる口腔衛生の改善~


多剤耐性菌VS乳酸菌の攻防は宿主が何を口径するかにも大きく関わっています。
軽度の多剤耐性菌は普通の生ものにも潜んでいます。


病気を発症しないまでも何らかの要因で抗生物質を飲む場合が訪れるかもしれません。


腸内環境を意識したサプリを摂取したり、食事に気を付けたりは健康的な生活を送るうえで大きな意味を持ってくるなと感じます。 


お酢で血糖値を安定させながらストレス解消

お酢に認められている医学的効果として、
殺菌作用、胃粘膜保護、高脂血症の予防、高血圧の予防、肥満抑制、骨粗しょう症予防、\
疲労回復、ストレス緩和、消化液分泌の促進、ビタミンC保護、カンジダ抑制、などがあります。


今回注目したいのが
疲労回復とストレス緩和なのですが、

お酢の成分に短鎖脂肪酸があります。
この成分は中鎖脂肪酸ココナッツオイル同様に身体の中に入るとすぐに小腸から吸収され門脈経由で肝臓に到達しエネルギーになるといわれています。
お酒とともに発展てきているお酢なので胃でも少し吸収されているかもしれません。
その分早くエネルギーになってくれる可能性があります。


脂質をエネルギーにすることの特徴として大きいことが
血糖値を上げないということがあげられると思います。
ラット実験で血糖値の正常な推移のデータが確認されていました。
→こちら参照『酢酸の生理機能

疲れやストレスは特に仕事をしている時に感じる人が多いと思います。。
いわゆるエネルギー不足で起こる症状だと思います。
また、漫画を読んでいてお菓子が欲しくなったりする時も身体はエネルギー不足を感じているのかもしれません。


そんな時にお菓子を食べると必ず血糖値が上昇します。
最初は不足したエネルギー不足を補っているのかもしれませんが、
食べ続けていると、血糖値を安定させるために低血糖にならないために食べ続けることになります。
低血糖では余計に気持ちが不安定になりストレスの原因や疲れの原因になります。


そんな時にお酢でエネルギー補給ができたら、
血糖値を安定させたまま、エネルギー補給が可能なので有効だなと感じました。

どうせなら美味しくエネルギー補給したいのでクコの実をお酢で漬けたものを作ってみました。
クコの実は乾燥させたもので砂糖などの添加物は一切使われていないものなのでクコの実に存在する果糖のみが糖質になります。
私の実感としてもデスクワークの時の倦怠感が緩和されました。
現在、お客様にも何人かお配りして試してもらっています。
ヒヤリングが楽しみです。


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