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腸もみは体調不良・便秘解消・むくみの解消をしたい方におすすめの施術です。
ぜひ腸元氣堂でお試し下さい。

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からだを元氣にする腸もみブログ 2ページ目

腸管を動かすために酪酸で低酸素状態を作る

酪酸は大腸上皮細胞で主要なエネルギー源として使われます。
これにより腸管内の酸素消費量が増え、酸素濃度が低下します。
乳酸菌やビフィズス菌、酪酸菌や酢酸菌などのいわゆる善玉菌は気嫌性菌で、
酸素が多いところでは生きられません。

酪酸量が少ない場合、解糖系エネルギーで腸管が稼働するため酸素消費量が少なくなります。
このため善玉菌たちが住めなくなり、替わりに悪玉菌が増えます。
(実験医学2018年11月号参照)


酪酸菌は水溶性食物繊維、海藻類、玄米で増えます。
ぬか漬けには酪酸菌が豊富に含まれます。



ご飯にみそ汁にわかめ入りなどは非常に良い組み合わせだと思います。
ご飯はアミロース含有量が多いものだと白米でも大丈夫です。


自分の流れを作って便秘解消

今年の9月中旬ごろにご来店頂いた男性のお客様。
日常生活を送ることも辛そうな雰囲気の方でした。
便通も良くなく、改善したいとのことでした。

初回の方には、
毎回カルテを書いてもらいます。
その時に印象的だったのは
現在一人暮らしで自炊したことがないということ。
外食が多く、ラーメン、ファーストフード店での食事が多いということでした。

私のサロンでは毎回施術前にだし汁を飲んでもらってます。
その方が胃腸の動きが良くなるからです。
食べ物が胃腸に入った状態で腸もみをすると「ちゃぽんちゃぽん」と音がするのですが、
だし汁の場合は鳴りません。
消化吸収代謝の速度がピカ一だからです。



あと、だし汁を飲んだ時のお客様の反応を大事にしています。
美味しいか美味しくないか、普通かなど。

胃腸の状態によってだし汁の美味しさが変わります。
味覚は腸管で作られてる部分があります。

さて、先ほどのお客様ですが、
だし汁を美味しいと感じてくださいました。


胃腸がしっかり動いてくれているサインです。
腸もみの効果も期待できます。
毎朝のだし汁摂取での自律神経の回復の効果も期待できそうです。




次に大事なことは
便秘の原因になるものを食べないことです。
先ほどのお客様の場合、
それはラーメンでした。


私はだいたいの場合、
施術中もいろいろお話をします。


ラーメンが便秘の原因であることを説明したうえで、
いろいろ提案していきます。

外食をいきなり自炊してもらうことはハードルが高いので、
みそ汁付きのご飯が出るところに行ってもらうことを提案しました。

一回目の施術で身体が軽くなったことで心も軽くなったみたいで、
顔色も見違えるほど良くなってました。
そしてラーメンを辞める決意を固めてくださいました。




2回目のご来店。
ラーメンが牛丼屋に変わってました。
便秘も70%解消し、完全解消まであと少しです。
たまにすっきり便も出るようになり、
顔色にもすっきりした感じがあふれ出ています。


最近炊飯器も購入したということで
いい流れが出来てます。


体質改善は自分なりの流れを作ることです。
これをしなければいけないというものは無いと思います。
また無理に良いことをしても続かないと意味がありません。

このままいい流れに乗って、
身体をすっきりさせて、
さらに良い流れに乗っかっていってもらいたいなと思います。


胃からはじめる気持ち部分のストレス解消

お腹が動かない原因でよく言われることにストレスがあります。
そのストレスが起きる原因として、
働き過ぎ、不眠、人間関係など「感情的なもの」と、
また、
食べ過ぎ、飲み過ぎなどによる「胃腸の機能オーバー」によるものが上げられるのではないでしょうか。




私のサロンでは特に「胃腸の機能的なもの」に着目してお客様にアプローチしています。
食事がしっかり胃腸に消化され吸収され代謝される過程で、行われるのが「消化」です。
消化は胃で行われます。

胃の機能を回復させる方法として、
私のサロンでは朝のだし汁をオススメしています。

顆粒だしでもOKです。
写真は佐野味噌銀座店のものです。



自律神経は胃腸を含む内臓系、呼吸器を含めた筋肉系、最後に脳機能系に分かれます。
それぞれのスタートを朝に設定し合わせる事により自律神経を整えていきます。

筋肉系は筋肉を動かすとスタートします。
脳機能系はまぶたに目に光を入れることによりスタートします。
このスタートをさせるのは出勤や通学のときに出来てしまいます。

問題は内臓系です。
内臓系は胃が消化活動を行ったときにスタートします。
この時パンだと消化されず、コーヒーでも無理で、
ヨーグルトでも合う合わないがあります。
なので私のサロンでは朝にだし汁をオススメしています。

だし汁は消化のスピードに優れています。
なのでその後に起こる吸収代謝がスムーズに行われます。
肝臓や腎臓もあわせてスタートしてくれます。

その上で腸もみをするとやはりほぐれ易いです。
胃腸が動き出すと精神的にも安定してきます。
安定した状態で仕事や人間関係と向き合うことでストレスが少なく済みます。

少しでも多くの人に
胃腸の機能を回復し心に余裕を持って

日常生活を満喫してもらえたらなと感じます。



私のサロンのオススメ顆粒だしはこちら


腸内細菌が子宮に与える影響

この記事を読む前に知ってもらいたいこととして、
制御性T細胞は免疫が働き過ぎて自分の細胞を攻撃しないように抑制しています。
記事中のTregとは制御性T細胞のことです。

さて、
私のサロンでは生理痛、生理不順の方に対して、
乳製品や砂糖、小麦製品を一時的に辞めてもらい、
毎朝のだし汁、ご飯にみそ汁を中心にした食生活を送ってもらい、
腸もみ整体に月一回ぐらいご来店頂くことで、
たくさんの方が症状を軽くしたり、解消したりしてます。




腸内環境、特に腸管粘膜が子宮に与える影響は大きいなと感じていたのですが、
腸内細菌が産生する酪酸が制御性T細胞の存在を維持し、
子宮の状態に影響を与えていることが示されている記事を見つけました。

↓↓↓↓↓↓
子宮内膜症患者では,正常や非子宮内膜症患者と比べ、Treg誘導に重要な酪酸産生菌の減少を認めた。
近年,Tregの減少が子宮内膜症の発症および進展に関与する報告が見られるが、
腸内細菌叢の乱れが酪酸産生減少を介して、Tregが誘導されず子宮内膜症の病態に関与し ている可能性が示唆された。

こちら参照→『子宮内膜症患者の腸内細菌叢では制御性 T 細胞誘導に 重要な酪酸産生菌が減弱している


腸内細菌が産生する酪酸を制御性T細胞が食べて、
その存在を維持していることは2013年に明らかにされていました。

こちら参照
↓↓↓↓↓

腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ
-炎症性腸疾患の病態解明や新たな治療法の開発に期待-


酪酸は短鎖脂肪酸のひとつです。
玄米で増やせて育てられます。
ぬか漬けとかでも増やせます。


むくみ解消は腸もみ整体と腸内細菌の相乗効果

肥満婦人の水分量を計測した研究がありました。
→こちら『肥満婦人の水分代謝に関する研究

各体液量,除脂肪体重(L・B・M.),体脂肪の絶対量は肥満度の上昇と共に増加したが,体重比は体脂肪を除いて他は凡て減少した。
特に,細胞外液中の血漿量は,肥満者と非肥満者では差が小さく,従つて体重比は著しく減少した,
これに反し,組織間液量の体重比は他の体重液量の場合と異り,著明な減少傾向を示さなかつた。
また,肥満者では体脂肪のみならず,L・B・M・も増加していることが判つた 。

i ) 各体液量測定は,早期空腹時,安静臥床中に行つた 。
体総水分量(T・B・W・)はNAAP(N−acetyl−4−aminoantipyrine),
細胞外液量(E・C・F)はRhodan法,
循環血漿量(P.V.)はEvans・Blue法によりそれぞれ測定した.
細胞内液量(I・C・F・)はT・B・W・とE.C,F.との差 ,
組織間液量(I・S・F・)はE・C・F.とP・V・との差よりそれぞれ算出した。

ii)
除脂肪体重(L・B・M.)と体脂肪量はPace & Rathbunの 式を用い,測定したT.B・W・から算出した 。
体表積面はDu Bois・Bootb.y。Sandifordの体表面積算式ノモグラムを用いて算出した。


注)
除脂肪体重[lean body mass]
全体重のうち体脂肪を除いた筋肉や骨,内臓などの総量




上記の結果を分かりやすくまとめると、
体重が増えると脂肪と筋肉が同時に増え、水分量も増えます。
水分量の割合として、組織間液量の水分比が最も増え、循環血漿量比はさほど増えない。

組織間液量が増えるとは「むくみ」状態になるということです。

循環血漿量とは血管の中の血液量のことで、
組織間液量を処理できるだけの血管を身体に配置できていないだろうなと推測します。



こちらの研究ではアルブミン量も調べられていて
アルブミン量は十分で低アルブミンによるむくみではないと記述がありました。
低アルブミンはむくみの原因のひとつです。

私のサロンでは施術前と後にだし汁を飲んでもらってます。
途中でトイレに行く方もいらっしゃいます。
だし汁によりアルブミン量が増えた効果かなと思っていたのですが、そうではないようです。

ただ私のサロンではだし汁と腸もみ整体を通して、
むくみ解消されるお客様が多くいらっしゃいます。
腸もみ整体直後には顔色も良くなる方が多いです。

だし汁によるアルブミン効果でないのであれば、
腸もみ整体をすることによって毛細血管が開かれているのかもしれません。
また腸もみ整体の回数が増えてくると体脂肪率が減ったり、
腎機能も活発になり、尿の回数も増えてきたりもします。

むくみが解消されることによる見た目効果は大きいです。
2回目施術後と4回目施術後のデータです。




あと、食事改善により腸内細菌が育ってきたことも大きいかもしれません。
腸内細菌にはDアミノ酸を産生する菌がいます。
このDアミノ酸は腎臓の働きを活発にします。
善玉菌を育てるような食事をすればDアミノ酸は出てきます。
→こちら参照『腸内細菌が産生するD 型アミノ酸の新たな腎臓保護効果を発見~腎臓と腸管・腸内細菌叢をつなぐ新たな全身ネットワーク~




今回、この研究でアルブミンによる「むくみ」と予測していたことが違っていましたが、
だし汁による効果だけを期待するのは難しく、
腸もみ整体と腸内細菌の役割を再度認識し直すことが出来てよかったです。
‘施術前と施術後データ’

本日ソラベル産まっしぐらの発売日

本日無事に収穫が終わったソラベル=まっしぐら発売されます。



私がソラベルで収穫されるお米、まっしぐらを選ぶ理由は3つあります。

まず、木村秋則さんの監修のもと無農薬無肥料で育ったお米だから。
木村秋則さんは奇跡のりんごで有名な方で映画にもなりました。




次にまっしぐらは健康のために交配を数回重ね開発された米です。
アミロース含有量を多して、
①血糖値が上がらない、
②短鎖脂肪酸を産生する腸内細菌が育ちやすいから。





①血糖値が上がらない理由
アミロース含有量が多さで難消化性でんぷんのレベルが上がっていきます。
玄米だと元々アミロース含有量が外皮付近にあるため多いのですが、
まっしぐらの場合、白米部分にもアミロースが豊富に含まれているようです。

②短鎖脂肪酸を産生する陽内細菌が育つ理由
アミロースが腸内細菌の好物だからです。
短鎖脂肪酸には酢酸、酪酸、プロピオン酸があります。
酢酸は筋肉のエネルギーに、
酪酸は腸管のエネルギーに使われます。
しかも血糖値を上げません。
血糖値が上がらないことは大学の調べでも証明されています。




私のサロンでも
お客様限定で1kg1120円で販売してます。
ご来店時の手渡しになるので送料はかかりません。

食べチョクでも販売してます。
こちら



お酢って脂質?

お酢は脂質です。
というと驚かれる方がいます。

脂質のイメージがお肉とかオイルとかになるのでわかる気がします。
食品成分表にもお酢は脂質0と表記があったため分量的には極わずかなのかもしれないが、
お酢の脂質部分はあの酸っぱさにあるので、
お酢をすっぱいと感じたことがある方はその脂質部分を感じたことになります。
また、お酢は水と相性がいいのですぐに身体に溶け込みエネルギーになってしまうため水と一緒に計算されているのかもしれません。



お酢の脂質は短鎖脂肪酸といって酢酸のことです。
酢酸はお酢の酸っぱさです。
この酸っぱさが身体のエネルギー源になります。

お酢に認められている医学的効果として、 殺菌作用、胃粘膜保護、高脂血症の予防、高血圧の予防、肥満抑制、骨粗しょう症予防、
疲労回復、ストレス緩和、消化液分泌の促進、ビタミンC保護、カンジダ抑制、などがあります。
これらの効果は酢酸の効果と言い換えても良いかと思います。

お酢は腸内細菌も増やすので私はクコの実漬けにして水割りで飲んでます。
腸内細菌がお酢で増える仕組みは酢酸ではなくアミノ酸部分によるものと思われますが、
お酢には身体を良くしてくれる作用がたくさんあるのでおすすめです。


むくみの原因を知り腸もみ整体で流れを作る

むくみとは間質液中に水分が多くなりすぎることです。
血管内や細胞内に水を保持する機能の低下です。
下図で言えば真ん中に水分が溜まりすぎることです。




上の図で胃腸や呼吸、腎臓などの影響を受けて血漿が維持されます。
いわゆる血管内の水分です。
この水分はアルブミンというたんぱく質で維持されています。
私のサロンでむくみが解消される大きな原因のひとつにこのアルブミン不足の解消があると思っています。
それはだし汁効果であり、胃がたんぱく質の消化をうまくできるようになったからなのだと考えられます。

次に上の図で真ん中に位置する間質液ですが、
この部分の水分はナトリウム量によって調節されています。
このため塩分の摂り過ぎによるむくみが起こります。

ナトリウム濃度異常を考える 際に最も重要なのは、
ナトリウム濃度 の異常はナトリウムに対する水の相対 量の異常であるということです。
ナト リウム量が同じでも、水分量の変動に よりナトリウム濃度も変動することに なります。
(中略)
血清ナトリウム値は通常135~145mEqという狭い範囲で調節されます。
この微調節はナトリウムではなく、水の出し入れを調節することでなされていて、
その中心は抗利尿ホルモンに よる腎臓での水の調節と口渇による飲 水の2つです。

こちら参照→『電解質異常、ナトリウムとカリウム

ナトリウムと関係の深いカリウムは細胞内に多く存在します。
上の図で言うと細胞内液の部分です。
この部分の水分を維持させているのがカリウムで不足すると水分が維持できなくなります。
細胞内で発生した老廃物の運搬も水分不足ではうまく行われず、
ナトリウムとカリウムのバランスは細胞膜を隔てて水分調節に大きく貢献しています。

ナトリウムもカリウムも身体には必要なので
私のサロンでは塩分を取り過ぎないようにとは話しません。

塩分はしっかり選ぶように話しています。

塩にはたくさん種類があります。
一番選んではいけない塩はナトリウム100%の塩です。
細胞にミネラルが行き渡らなくなります。

海塩だとカリウムも入っています。
私のサロンで紹介しているお塩にはカリウムも含まれています。



こちらです。



むくみ解消の決め手はやはり腸もみ。
腸管の群がりの後ろにある胸管はリンパを通しています。
腸もみをすることでこの部分の刺激も行うことになります。
特に足やお腹のむくみが気になる方にはおススメです。



食事改善と腸もみ整体でむくみ解消する理由をまとめてみました。




玄米の選び方のポイント

便秘を改善し、毎朝すっきりからスタートし、
健康的な毎日を送りたいと望む場合、食事改善が身近で一番の近道だと思います。
日本人だとやはりご飯にみそ汁に魚に変えるだけでも便秘が改善されやすくなります。


さらに血糖値を安定させたり、腸内細菌の量を増やしたりしたいのであれば、玄米がおすすめです。
と今までであればご案内してきましたが、
アミロース含有量が多いお米であれば、白米でも大丈夫です。


もちろん玄米は外皮の部分が食物繊維なのでその点も腸内細菌を増やす要因ではありますが、
アミロース含有量の多いお米でも腸内細菌は増えます。
この時に増える腸内細菌は短鎖脂肪酸を産生してくれる腸内細菌が増えます。




短鎖脂肪酸には酪酸、酢酸、プロピオン酸があります。


【酪酸】
まず、酪酸には腸管のエネルギー源としての働きが有名ですが、さらに骨の形成に関与しているようです。
酪酸は腸管上皮細胞の主要なエネルギー源として消費される.さらにその一部は腸管組織や血流を介して全身に達することで,宿主の免疫応答に作用する可能性が示唆されている.実際, ヒトの腸内細菌叢のひとつであるClostridium属細菌に由来する酪酸が,腸管において制御性T細胞(Treg細胞)の分化を誘導することが明らかになった。

(中略)
腸内細菌叢に由来する酪酸が宿主の免疫抑制に作用するTreg細胞を誘導し,この誘導が骨形成促進に作用するという新たな役割が明らかになっ た。

こちら参照→『腸内細菌叢に由来する酪酸が宿主の骨形成を促進する

【酢酸】
酢酸はお酢にも含まれている成分です。
この成分は中鎖脂肪酸ココナッツオイル同様に
身体の中に入るとすぐに小腸から吸収され門脈経由で肝臓に到達し
血中に移行しやすくすぐにエネルギーになるといわれています。

空腹時に肝臓で生成されたりもしますが、腸内細菌の産生物でもあります。
酢酸を作る腸内細菌は大腸にも小腸にもいます。
下記研究は酢酸を飲んだ場合の身体への生理機能を表したデータです。

食事や飲料などからの外因的に摂取された酢酸には余剰体脂肪の蓄積抑制、脂肪肝抑制、耐糖能改善、また骨格筋における脂肪代謝促進作用があることを示した。
→こちら参照『酢酸の生理機能



腸内細菌の研究は日々進化しています。
食べたものがどういう腸内細菌を育てて、どういう産生物を生み出して、
それが身体にどのように作用するのかまで分かるようになってきています。


お米選びもそのような観点から選ぶのもありだなと思います。

私のサロンで11月2日から販売する「まっしぐら」は青森で生産するという耐冷性を考え、
またアミロース含有量を考えて健康面を重視した生産者の思いが込められています。
ぜひ一度お試しください。
食べチョクでも販売してます。
こちら


温かい白ご飯でも血糖値が上がらないお米、まっしぐら

下図の下の方に「大学調べで血糖値が上がらない」ということが証明されています。
ただ、玄米は元々血糖値が上がりにくく、冷えたご飯も血糖値が上がりにくく、
そのことは知っていたので、温かい白ご飯でも血糖値が上がらないのかを
ソラベルさんに確認してみました。



[私]
昨日はお忙しい中、長文のご回答ありがとうございます。
耐冷性がありアミロース含有量の多い「まっしぐら」であることがよくわかりました。
その努力が大学での調べで血糖値が上がらないという結果に繋がっているのかなと思うことができました。

その大学での調べなのですが、
玄米か白米か、冷えたご飯か温かいご飯かを教えてもらえますか?

レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)として、
冷えたご飯を食べることも効果的と聞いたことがあります。

アミロース含有量が多い「まっしぐら」だと温かいご飯だとしても
血糖値が上がらないのかなと疑問に感じました。

たびたびお忙しいところ申し訳ないですが、
宜しくお願いします。

腸元氣堂江川


[ソラベル担当者の方からの返信]
調査対象としたものは、複数品種の玄米と白米の温かいご飯と冷えたご飯です。
他を批判する材料となってはいけないので、調査の品種名や産地などを公開はしておらず、
あくまで参考調査としての比較結果である旨、申し添え致します。

レジスタントスターチの働きとして、血糖値を上げにくくなるので、
温かいご飯よりも冷えたご飯の方がより効果的ではあると思います。

そもそも、モチモチとした米とさっぱりとした米とでは、持っている気質(アミロース・アミロペクチンの含有量)が異なりますので、
モチモチとした米の冷えたご飯よりも、さっぱりとした米の温かいご飯の方が血糖値が上がりにくいと言われています。
さっぱりとした米は、アミロースが多くアミロペクチンが少ない傾向があるためです。
また、モチモチとした米は、元よりアミロペクチンが多いので、
冷やしたとしても、さっぱりとした米の気質には近づけられないからです。

●アミロース含有量
モチモチした米 < さっぱりした米

●アミロペクチン含有量
モチモチした米 > さっぱりした米

先の説明にて記しました通り、
作付地や気象条件によって、詳細の成分は変動があるものですので、
まっしぐらの交配気質上、血糖値が上がりにくい傾向にあると言えるということです。

ご回答となるでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。



私のサロンには11月2日に到着します。
楽しみです。


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