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からだを元氣にする腸もみブログ 6ページ目

お酢で血糖値を安定させながらストレス解消

お酢に認められている医学的効果として、
殺菌作用、胃粘膜保護、高脂血症の予防、高血圧の予防、肥満抑制、骨粗しょう症予防、\
疲労回復、ストレス緩和、消化液分泌の促進、ビタミンC保護、カンジダ抑制、などがあります。


今回注目したいのが
疲労回復とストレス緩和なのですが、

お酢の成分に短鎖脂肪酸があります。
この成分は中鎖脂肪酸ココナッツオイル同様に身体の中に入るとすぐに小腸から吸収され門脈経由で肝臓に到達しエネルギーになるといわれています。
お酒とともに発展てきているお酢なので胃でも少し吸収されているかもしれません。
その分早くエネルギーになってくれる可能性があります。


脂質をエネルギーにすることの特徴として大きいことが
血糖値を上げないということがあげられると思います。
ラット実験で血糖値の正常な推移のデータが確認されていました。
→こちら参照『酢酸の生理機能

疲れやストレスは特に仕事をしている時に感じる人が多いと思います。。
いわゆるエネルギー不足で起こる症状だと思います。
また、漫画を読んでいてお菓子が欲しくなったりする時も身体はエネルギー不足を感じているのかもしれません。


そんな時にお菓子を食べると必ず血糖値が上昇します。
最初は不足したエネルギー不足を補っているのかもしれませんが、
食べ続けていると、血糖値を安定させるために低血糖にならないために食べ続けることになります。
低血糖では余計に気持ちが不安定になりストレスの原因や疲れの原因になります。


そんな時にお酢でエネルギー補給ができたら、
血糖値を安定させたまま、エネルギー補給が可能なので有効だなと感じました。

どうせなら美味しくエネルギー補給したいのでクコの実をお酢で漬けたものを作ってみました。
クコの実は乾燥させたもので砂糖などの添加物は一切使われていないものなのでクコの実に存在する果糖のみが糖質になります。
私の実感としてもデスクワークの時の倦怠感が緩和されました。
現在、お客様にも何人かお配りして試してもらっています。
ヒヤリングが楽しみです。


お酢でも腸内細菌は育ちます

お酢が善玉菌を増やすのに大いに役立ってくれることが下記研究で分かったのですが、

『酢酸摂取が腸内細菌叢構成に与える影響に関する研究』

お酢はやはりすっぱくて、
毎日の習慣にするとなると工夫が必要です。

そこでクコの実をお酢で漬けてみました。
予想以上に美味しく仕上がり、お客様にも何人か試してもらったのですが、好評をいただいてます。



なかでもアボガドとの相性が抜群でした。

お客様にも大絶賛。
これなら続けられそうです。
他にも鶏肉やキャベツなどにも相性抜群でした。




私のサロンで扱っている腸内細菌、【オプナニ】です。
痩せている人の腸内細菌から発見され、あかちゃんの菌TMで培養されたビフィズス菌を、1カプセルに100億個生きたまま封入。
腸に生きたまま届かせるために、独自の方法で、カプセルの中では眠らせ、おなかに入って目覚めるように処理されています。
「オプナニTM」のビフィズス菌は腸管細胞の修復や、腸管粘膜の保護・修復を補助する性質が特徴。
炎症抑制作用で体脂肪を減らす、肝機能の改善、インスリンの分泌抑制といった効果が期待できます。



こちらは特に
腸内環境を整え終えた方におすすめしています。
オプナニなどの善玉菌は弱酸性の環境で育ちます。
せっかく特別な菌としてお腹の中で育てるのであれば大切に育てたいですよね。





お酢は腸内環境を育てるのに最適です。



乳酸菌で腎機を強くする

腎臓の働きには様々な働きがあります。
  • 水分量の調節
  • 電解質の調節
  • 血中を弱アルカリに保つ
  • 造血作用を助ける




この腎臓の働きを腸内細菌の産生物であるDアミノ酸が助けていることが金沢大学の研究で分かりました。
→こちら参照『腸内細菌が産生する D 型アミノ酸の新たな腎臓保護効果を発見 ~腎臓と腸管・腸内細菌叢をつなぐ新たな全身ネットワーク~

↑↑↑↑↑↑
上記の研究が無菌マウスでの研究だったので、
悪玉菌でもDアミノ酸を産生する可能性を疑ったのですが、

下記研究を見ると、
Dアミノ酸は善玉菌である乳酸菌は発酵の過程での産生物であることが分かりました。
↓↓↓↓↓
その結果、酵母が関与する酒精発酵と酢酸菌が関与する酢酸発 酵の工程では、
D-アミノ酸の濃度は低いままであったが、
乳酸菌が関与する乳酸発酵工程の後にD-アミノ酸濃度が顕著に増加し、
またその種類も増えることがわかっ た。

これにより、D-アミノ酸の生産に乳酸菌が大きく関わることが明確になった。
→こちら参照『乳酸発酵とD-アミノ酸生産


以上のことで善玉菌である乳酸菌が産生するDアミノ酸は腎臓の機能を高める
ということが言えるかと思います。

なので、今まで通り善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌などを腸内細菌で育てることは有意義なことだと思われます。


便秘だと善玉菌は育ちません。
腸もみ整体は便秘解消に対して有効です。
便秘でお困りの方は一度お試しください。


食べ過ぎを自覚する方法

食べ過ぎを自覚することは自分が思っている以上に難しいことです。
私も経験があり、20代の時は飲酒で食べ過ぎることが多々ありました。
その時のことを振り返ると確かに底なしに食べていた記憶が蘇ります。

私のサロンにご来店いただくお客様にも同じような経験をしている方がいるのですが、
その時にしている話があります。

脳と胃腸は違うということです。

「まだ食べられる」「食べたい」という感情は
なかなか抑えられないもので脳にとっては食べることでストレス解消になるわけですが、
胃腸にとっては逆にストレスになります。

特に脳と胃腸での意思の違いが表れるのが甘いものとアルコールです。

私のサロンでも甘いものとアルコールを一時的にやめて
便秘解消やむくみ解消された方はたくさんいます。
そんな方も前の脳での食生活に戻ると便通が悪くなったり、むくみが戻ったりします。

非常に残念な結果になるわけですが、
ここで大事なことは自分の酒量や甘いものを食べられる限度を知ることだと思います。

お酒や甘いものは人付き合いを続ける上で大きな役割を果たしている部分もあると思います。
自分の胃腸のことを把握したうえでの人付き合いをできるようになるということはひとつの大きな前進だと思います。

そのためにも一度は自分の胃腸としっかり向き合っていくことは大事だと思います。
いわゆる自分の健康な状態を知ることがスタート地点になります。

健康状態とは毎朝すっきり起きれることと便通があること。
朝は一番その人の健康状態が現れるタイミングです。
食べてるときに食べ過ぎを自覚することは難しいですが、
朝の健康チェックをすることで現状の自分を知り、飲みや甘いものに備えることはできるかと思います。

また、腸もみ整体でもその方の現状をお伝えしています。
セラピストの視点でお伝えできることは前回の状態と他者との比較です。

身体は一気に変化しているわけではなく、常に徐々に変化しています。
なのでなかなか自分自身を見つめることが難しくなるのですが、
その視点で定期的にチェックすることで徐々に変化しているところに気付けるところが大事だなと考えています。

脳と胃腸の違いを認識して健康的な食生活を送りたいものです。


自分好みの腸内細菌を育てるために

腸内細菌叢は指紋のように千差万別で

地域によって違っていたり、

同じ地域でも年齢によって、
同じ年齢でも期日リズムによって、
(朝昼晩で菌叢が変化します)

同じ期日リズムでも
食習慣によっても違ってきます。

体質改善を目指し腸活を取り入れ、
腸内環境のために
食事を変えたり、便移植を行うと、
腸内環境は変化します。

ただ、自分の菌叢を育てるために
食事改善や便移植を行った場合には
一定の時間が経過すると元に戻ってしまします。



私のサロンでは腸もみ整体と併せて、
食事改善もしてもらっています。

和食中心の食事に切り替えて
便秘解消をした方はたくさんいます。
そんな方でも
パンを食べた次の日には
便の出が悪くなった経験をされる方もいます。

胃の動きに影響が出て内臓系自律神経が乱れたため、
というのもあると思われますが、
腸内細菌叢の変化によるものであることも十分に考えられます。



さて、最近では腸内細菌が宿主(人)に与える影響が大きいことが
事細かに分かってきています。


身体の回復力アップをしてくれる菌、
  • 脂肪燃焼を助けてくれる菌
  • いわゆる痩せ菌
  • ビタミンを産生してくれる菌
  • アミノ酸を産生してくれる菌
  • 抗ウイルス性の菌、などなど。どんな菌叢を形成したいのかをある程度自分で決めてサプリで飲んだりできる時代になってきました。

先日17日はキリンホールディングからデング熱に効果のある乳酸菌を発表していました。
自然免疫である樹状細胞が
その乳酸菌を食べて活性化し、
獲得免疫細胞に抗原提示を行い、
抗体を作り出していることが明らかになっています。
熱帯地域に販路を拡大するみたいです。
こちら


私のサロンでは『オプナニ』という菌を取り扱っています。
抗炎症作用、インスリンの効果を高めたり、痩せ菌ともいわれています。
ご購入はこちら



これらの菌類たちを身体に取り入れても永続的にいてくれるわけではないようですが、
継続的に取り入れることによって一時的な効果を継続させることと、
併せて腸内環境を弱酸性に保つ努力をしていくことが永続的に腸内細菌を定着させるコツなのではないかと思います。


つまりユニークな腸内細菌以外の善玉菌を育てることも併用して行っていくことは大事だと考えます。
善玉菌の定義としては短鎖脂肪酸を産生してくれる菌ということになりますが、
短鎖脂肪酸は腸内環境を弱酸性に保ってくれます。
いわゆる乳酸菌やビフィズス菌になるわけです。



野菜を食べることもそうですが、
和食を中心とした食事でも善玉菌を増やせます。
ご飯にみそ汁です。
欲をいえばそこにわかめ。


特異性のあるユニークな乳酸菌のサプリは安くはないので有効にできるだけ長く
お腹の中に滞在してもらえるように努力したいものです。


お酢と腸内細菌

身体に有用な腸内細菌を育てるためには腸内環境を整えなければいけません。


腸内環境を整えるには
腸内を弱酸性に保つことが必要不可欠になります。
弱酸性の環境でないと乳酸菌やビフィズス菌が生息できないからです。


腸内細菌の善玉菌といわれる細菌たちは
短鎖脂肪酸(酪酸、酢酸)を産生し
腸内環境を弱酸性に保つことをしています。


この善玉菌たちは
私達が食べる野菜などの食物繊維を餌にしています。


短鎖脂肪酸である酢酸は「お酢」にも含まれています。
であれば、お酢を食べて飲んで
直接的に腸内に短鎖脂肪酸を送り込み
腸内環境を弱酸性に保つことはできないのでしょうか?




論文を調べてみた結果、
口径酢酸投与で有意に腸内細菌を増やしている研究がありました。

→こちら『酢酸摂取が腸内細菌叢構成に与える影響に関する研究』

近年、腸内細菌叢が産生した短鎖脂肪酸(SCFA)が宿主の健康状態に非常に重要な役割を担うことが明らかとなっている。SCFAのうち、酢酸を摂取すると生活習慣病の予防に役立つことが示されており、そのような酢酸の機能性は、酢酸代謝および受容体を介したシグナル伝達により発揮されると考えられている。本研究では、酢酸摂取が宿主の腸内細菌叢構成に与える影響を明らかにすることを目的とした。酢酸をSDラットに摂取させると、腸内細菌叢構成が明確に変化することが細菌の16SrRNAのPCR-DGGE法による解析で明らかとなり、メタゲノム解析によって、ある種の乳酸菌が酢酸摂取によって有意に増加することが分かった。


一方で
短鎖脂肪酸は身体のエネルギーとしても変換される速度が速く、
すぐに吸収代謝されてしまうため
腸内環境を弱酸性に整えることはできない、ということも言われています。

この記事→『肥満体質の原因は「腸内フローラの乱れ」かもしれない

短鎖脂肪酸の代表格は酢酸、すなわち「お酢」ですが、てっとり早くお酢をたくさん飲めば痩せるというわけではありません。口から入る酢酸は間もなく分解されてしまうので痩身効果は一時的です。では、四六時中にわたって酢を飲み続ければよいのかというと、それでは歯が酸に腐食されてしまいます。

この記事→『お酢を飲むと肥満や糖尿病を予防できる?

酢(食酢)に含まれている酢酸は腸から速やかに吸収され血液中に移行します。そして、短鎖脂肪酸(酢酸)として肥満抑制や食欲抑制、糖尿病予防などの作用を発揮します。しかし、その酢酸は体内ですぐに代謝されてしまい、その効果は一時的です。そのため、酢酸のよい作用を発揮するためにはかなりの量の酢を飲まなければなりません。


ただ先ほどの研究にも口径摂取の酢酸が身体に吸収されていることが糞便から明確にしていて、
それでも身体に有用性のある腸内細菌が増えたまとめています。

→こちら『酢酸摂取が腸内細菌叢構成に与える影響に関する研究

本研究では、酢酸摂取が腸内細菌叢構成を変化させ、ある種の乳酸菌が増加することを明らかとした。この種は、マウスにおいて、免疫応答の抑制的制御やO157大腸菌感染による大腸炎抑制に関与する制御性T細胞の分化を促進することが示されており、酢酸摂取がアレルギー症状の緩和や大腸炎を予防する可能性を示唆している。また、本研究において、糞便から摂取した酢酸(安定同位体ラベルのd4酢酸)が検出できなかったことから、摂取酢酸は速やかに吸収され、腸管まで到達できないことをあらためて示した。腸管に到達することがない酢酸がどのような機構を介して宿主の腸内細菌叢構成を調整しているのか興味が持たれる。

『お酢』の腸内細菌を増やす作用は「酢酸」以外の物質によるものなのであろうか?
『お酢』にはアミノ酸もふくまれているので、そのあたりが腸内細菌の餌になっているのではないでしょうか。
引き続き調べていきたいと思います。

『お酢』が腸内細菌を増やすことにも役立ち、
身体のエネルギー源としても使われていることが示された面白い実験だなと思いました。




血糖値とインスリンダイエット

インスリン体内図まずはじめに血糖値は膵臓のランゲルハンス島の2種類のホルモンで調整されます。
『インスリン』と『グルカゴン』です。

インスリンは体内で筋肉組織にブドウ糖を運ぶ役割と余分なブドウ糖を脂肪組織に蓄える役割とブドウ糖をグリコーゲンに変えて肝臓や筋肉に蓄える役割があります。

グルカゴンは全身の脂肪組織の脂肪をブドウ糖に変える役割と肝臓に蓄えられたグリコーゲンをブドウ糖に戻す役割があります。

血糖値の高くなる食事ばかりしていると、インスリンが出にくくなってきます。
いわゆる糖尿病です。
血糖値が高い人はインスリンダイエット食がオススメです。
食事の糖質に気を付ける食事をしてインスリンを余り使わないようにします。
いわゆる糖質制限食ともいいます。

糖質制限食について

糖質制限糖質制限食では1日の糖質摂取量が決まっていて、江部康二先生が糖質制限食のエビデンスを集めた本を出版されています。
糖質制限食は特に高血糖な方にオススメです。
たくさんのエビデンスがあるので非常に参考になります。
ただ、誰でも糖質制限食が当てはまるかといわれるとそうでもないと思います。
特に運動量の多いスポーツ選手はある程度の糖質を補給し、エネルギーにかえないといけません。
流行に流されることなく、自分の状態にあった健康方法を選ぶことが大事だと思います。

ちなみに江部康二先生の【糖質制限食10箇条】なるものがあるので紹介しておきます。

一、魚貝・肉・豆腐・納豆・チーズなどタンパク質や脂質が主成分の食品はしっかり食べてよい。
二、糖質特に白パン・白米・麺類及び菓子・白砂糖など精製糖質の摂取は極力控える。
三、主食を摂るときは未精製の穀物が好ましい(玄米、全粒粉のパンなど)
四、飲料は牛乳・果汁は飲まず、成分未調整豆乳はOK。水、番茶、麦茶、ほうじ茶もOK。
五、糖質含有量の少ない野菜・海草・茸類は適量OK。果物は少量にとどめる。
六、オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)は積極的に摂り、リノール酸を減らす。
七、マヨネーズ(砂糖無しのもの)やバターもOK。
八、お酒は蒸留酒(焼酎、ウィスキーなど)はOK、醸造酒(ビール、日本酒、など)は控える。
九、間食やおつまみはチーズ類やナッツ類を中心に適量摂る。菓子類、ドライフルーツは不可。
十、できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ。

出典 ドクター江部の糖尿病徒然日記

インスリンダイエットと腸もみについて

腸マッサージインスリンダイエットや糖質制限食が血糖値を上げないでインスリンを抑えるやり方ですが、
腸もみは逆にインスリンを促すやり方です。
なので糖尿病でインシュリンを服用している方は腸もみは出来ません。
腸もみをするとインスリンの出過ぎになってしまいます。インスリンを服用していない方だと腸もみで血糖値が安定してくるので、逆にオススメですが、血糖値を安定させるために腸もみを受ける人はまずいません。便秘解消や美肌目的やダイエット目的が多いかなと思います。

腸もみの第一人者、砂沢先生はご自身の母親の目が腸もみによって改善されました。
また、子宝に恵まれたり、生理不順が改善したり、いろんなことが起こります。
ただ、一回で良くなる人もいれば、回数を重ねないと良くならない人もいます。
回数を重ねる場合も徐々に改善に向かっているので本人が気づかない場合もあります。
ただセラピストが気付くこともあるので、しっかり本人に伝えたりします。
少しの変化でも前進です。
あきらめずに食事と腸もみでしっかり恒常性機能の回復をはかり、
スッキリした毎日を過ごせるようになってもらいたいと思います。

便秘とむくみを解消するだし汁


腸元氣堂で
本格的にだし汁を食事改善メニューにいれたのは
2017年11月ごろからです。

それ以降、
便秘改善の速度が早まり、
むくみの解消と顎関節調整との相乗効果で
小顔になる人が増えました。

ではなぜ、
だし汁がそんなにも効くのでしょうか。

その答えは【胃】にあります。

便秘の原因のひとつに
消化不良があります。
だし汁は
胃に軽い筋トレを与え
胃酸の分泌を促します。

胃酸が分泌されるようになると
お肉のタンパク質を消化する能力が
アップします。
いわゆる
未消化便秘が改善されます。


次にむくみに関してですが、
むくみの原因の一つに
血中の総蛋白不足があります。
血中の総蛋白は
だし汁ですぐに出来上がります。

だし汁を飲んで
トイレに行きたくなるのは
身体のむくみを形成していた水分が
血中に戻り、
腎臓で電気分解され
排泄されるからです。

だし汁は
消化しやすく
吸収されやすいことが
最大の特徴です。

腸もみ前後に
だし汁を飲むと
むくみ改善に
さらに効果的です。



さて、だし汁の簡単な作り方ですが、

材料は、
かつお節、こんぶ、しいたけ、カタクチイワシ、です。

だし汁 その材料をどんぶりに入れ、ラップなどで蓋をし、冷蔵庫に入れます。

だし汁について 半日から1日、冷蔵庫に入れておくと、
ジワリジワリとダシがとれてきます。

だし汁の作り方 ※この時点で飲んでる方もお客様にはいます。
それでも効果があるみたいですね。

炊飯器に入れ、半日からぐらい保温します。
そうすると温かいだし汁が飲めます。

だし汁の効果
出来上がり^_^


だし汁保温 忙しくてだし汁を作る時間がない方には
サプリダシがオススメです。

サプリダシ

迷走神経求心性神経線維に働きかける腸もみ整体

神経系は身体の内部・外部の情報を得て、統合し、適切な命令を身体各部に命令するシステムで神経系が動くには脳や脊髄(中枢神経)からの命令には先ず身体の感覚情報(見たり聞いたり触ったり、胃に物が入ったり)が必要です。


→こちらのユーチューブ動画参照



内臓系は自律神経なので、私たちの意識化ではなく、勝手に動いてくれてるイメージがあります。


特に気持ちの部分でリラックスした方が胃腸が動いてくれるというイメージが先行しがちですが、胃腸への直接的な刺激もしっかり脳に作用していると思われます。
朝ご飯を食べて胃に食べ物が入って仕事をしていても胃腸は働いてくれています。
なのでお昼にはお腹がすいたりします。

朝に胃に物が入ったという情報が脳(中枢神経)に伝わり、脳(中枢神経)が命令を出し消化液を出したり、扇動運動をさせたりしているのだと思います。


腹腔内臓器には内臓神経、迷走神経が分布していて、遠心性線維よりも求心性線維の方が多く、腹部での迷走神経の75~90%、内臓神経の50%が求心性線維だということが最近の研究では判明しているみたいです。

→こちらの論文「求心性神経路によるエネルギー代謝調節


求心性とは例えば胃腸から脳(中枢神経)へ
遠心性とは例えば脳(中枢神経)から胃腸への神経の流れのことをいいます。

求心性と遠心性の神経線維は物資的に明確に分かれていて、その多くが求心性神経線維だということは
腹腔内の情報を脳や脊髄(中枢神経)は重要視していて、そこからの情報を元に、内臓の筋肉を動かしたり、ホルモンを作ったり、栄養を送ったりしているのかなと思います。

胃腸は身体を構成する材料を作るところで、どんな材料があるかで身体の構成も変わってくるなと予想できます。
私のサロンではまず、アミノ酸を重視してます。
血管や筋肉、ホルモン、皮膚、粘膜、また情報伝達物質の構成要素を満たしてあげることが大事かなと思います。
そのアミノ酸を人仕様に変える最初の器官が胃腸です。
腸もみをと通して求心性線維を刺激することで現在の胃腸の情報を伝え、胃腸の機能をアップしていくことは身体にとって有益だなと感じます。



【おすすめアミノ酸】
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健康的な痩せ体質の基本は胃腸にあり

ダイエットの行き過ぎを懸念する気になる記事が2つありました。

日本産科婦人科学会(日産婦)は6日、妊娠中の女性が出産までに増やすべき体重について、新たな指標を公表した。
体格指数(BMI)18・5未満の「痩せ」の女性の場合は、従来より3キロ多く増やすことを推奨する。
詳細はこちら



国が推奨する「妊産婦のための食生活指針」が2006年の初版以来15年ぶりに改定された。
改定のポイントは「妊娠前からの取り組み」。表題にも「妊娠前からはじめる~」と頭書きが加わった。
専門家は「妊娠の可能性がある人は、受胎前から改善に取り組んでほしい」と呼び掛けている。
▽痩せが大幅増
国立健康・栄養研究所の滝本秀美栄養疫学・食育研究部長によると、
妊娠前に焦点が当たったのは「日本の女性で低体重(痩せ)の割合が大きい」ことと
「受胎から千日間の栄養状態が、将来の健康に大きく影響することが定説になった」ためだ。

滝本さんによると、
女性の平均体格指数(BMI)中の痩せの割合は
1973年、20代で15・1%、30代で7・2%だったのが、
2017年にはそれぞれ21・7%、13・4%と大幅に増えた。

痩せや体重減少は排卵障害(月経不順)の原因の一つ。
女性ホルモン分泌の低下や閉経年齢の低下、骨粗しょう症のリスクがある。
早産や低出生体重児の割合も高いと報告されている。
「健康で痩せている人もいるが、経済低迷で生活が厳しく、栄養摂取が不十分な恐れもある。日本では依然、痩せ指向も強い」と懸念する。
詳細はこちら



私のサロンにも以前ダイエットのし過ぎで身体を壊し、便秘になり、生理が来なくなり、むくみが気になり、という方がご来店されていました。


この方は便秘解消と薬を使用してではありますが生理関係が大きく改善され、むくみによる怠さが減少されました。
2つ目の記事で滝本さんもおっしゃってますが、あくまでもBMIは基準で、それが全てではありません。

自律神経の稼働状況を目覚めや排泄、顔色などチェック項目はたくさんあります。
❛病気ではないが何か変❜という状況、いわゆる未病の状況を放置せずにしっかり改善していくことが大事なのではないかと考えます。

腸もみ整体は自律神経を整えるのに最適です。
健康的な痩せ体質の基本は胃腸にあります。
お腹をへこませたいなら腸もみ整体がおすすめです。

腸もみ整体でもしっかり健康的に痩せ体質に変わっていかれた方はいます。
特徴としては体重の変化よりも見た目が変わります。
それはだし汁による筋肉を増強と骨密度アップが大きな原因だと考えます。
下記写真はお客様の実例です。
顎関節調整は150分以上のコースで選択可能です。

実例 3月29日


実例 6月14日4回目

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